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コストアップなしでカウンタ機能がプラスできます。
1ms単位で現在値、設定値が表示・微調できるタイマとして
カウンタ同様すべてのタイマの現在値・設定値の変更がプロコンなしで可能です。右図のように段取り替えに活用できます。
加熱時間・処理時間などの微調整・不良品排出タイミング制御など、製品の品質に関わる時間制御もシビアに対応、活用できる機能です。
全リレーの強制SET/RESET、DM・各種設定値の変更が、表示を見ながら基本ユニット本体で簡単に行えます。 簡単なチェック、段取り替えはプロコンなしで可能。またこれまではCPUがエラーで停止しても原因がわかりませんでしたが、KVはエラーコードを表示するので、プロコンなしで原因が特定できます。装置毎にプロコンを付属する必要がなくなりました。
ラダー上であらかじめ設定をしておけば、想定条件下で任意のメッセ ージを表示することができます。例えば右例のような簡単なラダーを組んでおき、PLCアクセスウインドウが緑に点滅し、オペレーターが表示を見ると「125」と表示されています。装置にメッセージ早見表を付けておくと、「125」は「切削バイト交換時期」、「ビス材料切れ」などとわかり、表示装置なしに簡単なメッセージ・メンテ情報、作業指示が、オペレーターに伝達できます。
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