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超高速・高精度A/D変換ユニット |
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16ビットA/Dコンバータ搭載
高速変換と高精度を両立した
ハイパフォーマンスA/D変換ユニット |
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| 業界最高 |
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高分解能16ビットA/Dコンバータ搭載 |
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KV-AD40Gは16ビットA/Dコンバータを搭載。業界最高レベルの
分解能を実現。 きめ細かな制御が可能になります。 |
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A/D変換性能仕様 |
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| アナログ入力レンジ |
分解能 |
| -10~+10V |
1/60000(0.33mV) |
| 0~10V |
1/30000(0.33mV) |
| 0~5V |
1/30000(0.17mV) |
| 1~5V |
1/24000(0.17mV) |
| 0~20mA |
1/30000(0.67μA) |
| 4~20mA |
1/24000(0.67μA) |
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超高速変換 80μs/ch※ |
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KV-AD40Gは超高精度・高分解能でありながら高速変換を実現。
2ch使用時は80μs、4chフルに使用したときでも160μsの周期
で内部A/D変換を実行します。さらにKV-AD40Gはフィルタ機能を
内蔵。従来のA/D変換ユニットと同じ周期で使用するときは、サン
プリング回数が増えますのでデータの信頼性をアップすることが
できます。 |
| ※ |
2chモード時80μs/2ch、4chモード時は160μs/4chになります。
また、CPUユニットへのデータ格納は160μsまたはCPUユニット
のスキャンタイムごとになります。 |
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超高精度±0.05% of F.S |
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| キーエンスはA/D変換ユニットの分解能向上のみではなく、精度の向上にも徹底的にこだわりました。分解能が高くても精度が低ければ取り込んだデータに信頼性はありません。KV-AD40Gを使用することで、製造品質の向上、検査結果の信頼性向上を実現できます。 |
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ch間絶縁により信頼性を向上 |
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| KV-AD40Gはアナログ入力4chを2chごとにアイソレートしています。装置間でのアナログ信号の干渉を防止することができます。 |
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スケーリング機能 |
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外部機器から取り込んだ値を任意の値に換算(スケーリング)
する機能です。A/D変換データを実際の物理量に即した数値に
変換するためのラダープログラムが不要になります。KV-AD40G
ではスケーリング上限値、下限値をCPUユニットのデータメモリで
も指定可能ですので、任意のタイミングでA/D変換のオフセット・
ゲインを合わせ込む必要がある場合も対応できます。 |
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デジタル値[0→30000]では、実際測定した寸法がわかりません。そこで、実際に使用する値たとえば[80(μm)→5000(μm)]にスケーリングします。 |
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外部サンプリングトリガ入力 |
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| 外部入力端子に接点信号が入力されたタイミングで、アナログ値をサンプリングします。 |
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ピーク・ボトムホールド機能 |
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| ホールドリレーがONしている間、ピーク値、ボトム値を別々のデータメモリに格納します。 |
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コンパレータ機能 |
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| サンプリングデータと上・下限値を比較して、上・下限リレーをON/OFFします。 |
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データオフセット機能 |
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| サンプリングデータを、データメモリに格納された数値分オフセットします。 |
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フィルタ機能に移動平均、
一次遅れフィルタ追加 |
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| A/D変換データをユニット内部で平均化する機能です。サンプリングは内部A/D変換周期80μsごとにおこなわれますので、ラダープログラムで平均化するときのようにスキャンタイムの影響を受けません。また、KV-AD40Gの高速性により、サンプリングデータ数を多くすることができ、データの信頼性をアップできます。KV-AD40Gでは回数指定、時間指定の単純平均に加えて、移動平均、一次遅れフィルタを追加し、さらに多彩なフィルタ処理に対応できます。 |
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例)10msごとに平均化されたデータを取得するとき |
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ゼロシフト機能 |
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| サンプリングデータをゼロシフトリレーがONしたタイミングで「0」にします。 |
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断線検知機能 |
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| 入力レンジが1~5V、4~20mAのときに入力信号が0.5Vまたは2mAを下回ると断線検知リレーをONします。 |
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単位換算表示機能 |
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| CPUユニットのアクセスウィンドウでアナログ値を直読できます。 |
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| スイッチを押すと、ユニット情報を表示 |
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データバッファリング機能 |
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Max10000点/chのデータをA/D変換ユニット内部にバッファリング。
アナログデータをスキャンタイムの影響なしに取得することができます。 |
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ラダーサポートソフトでデータバッファリング条件を設定。
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トリガ入力されるとKV-AD40Gにデータをバッファリング、
その後CPUユニットのデータメモリにバッファリングした
データを読み出します。
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CPUユニットにメモリカードを装着し、
バッファリングしたデータをメモリカードに
CSVフォーマットで保存することも可能。
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A/D変換性能仕様 |
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| バッファリング周期 |
50μs~3s※ |
| トリガ条件 |
外部トリガ端子入力、アナログ入力レベル、
CPUユニットリレーから選択 |
| バッファリング点数 |
1~10000
(トリガ前のデータもバッファリングすることが可能) |
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| ※ 2chモード時。4chモード時は100μs~3sになります。 |
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