大容量データリンクにより
工程ごとの分散制御を実現 |
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| KV-1000/700シリーズ間でMax8kワード(データメモリ8192点)+8kビット(リレー8192点)のデータをサイクリックに伝送可能。各工程の生産状況をメインPLCに集約して管理、各工程のPLCはマシン制御に特化することでタクトタイムがさらにアップします。KV-1000/700の高速性をさらに活かすことができ、設備のさらなる稼働率向上に貢献します。 |
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高速100Mbps対応 |
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| オートネゴシェーションで10BASE-T、100BASE-TXに自動的に対応。将来高速化を検討しているユーザー様でも、安心して導入していただけます。 |
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FL-net Ver 2.00対応
他社製機器とのデータ共有が可能 |
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| FL-netはオープンネットワークですので、FL-netに対応した他社製制御機器とKV-1000/700とのデータ共有が可能です。既存設備の追加・改造時にKV-1000/700を新規に導入したとき、既存の制御機器から工程情報を読み出して段取り替えをしたり、運転状態や生産状況を既存の制御機器に書き込んだりすることが容易に実現できます。 |
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CPUリンクの設定が超簡単、FL-netユニット設定サポートソフト |
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| CPUリンクを行なうときに、意外と手間がかかるのがコモンメモリ(共有領域)の設定です。KV
STUDIO(KV BUILDER)付属のサポートソフトを使用すれば、ウィザードに従って先頭アドレスと共有するサイズ(データ数)を入力していくだけで、コモンメモリの設定が自動的に完了します。※ |
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接続形態を選択 |
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子局、親局各々で共有するリレー、
データメモリの先頭アドレスと個数を設定 |
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| FL-netの領域設定を意識することなく、リンク設定ができます。 |
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| 共有リレー、データメモリの関係をグラフィカルに表示します。 |
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自動設定はKV-FL20を使用して、KV-1000/700をリンクするときのみ有効です。他社製FL-net対応機器と接続する場合は、手動でFL-net領域の設定が必要です。 |
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