ソフトダウンロードについて
KV BUILDER Ver.3
アップデートの方法
-
1.アップデートソフトのダウンロードを行います。
ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。 -
2.アップデートソフトをインストールします。
-
(1)ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
-
(2)インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV BUILDERをインストールしたフォルダを指定します。
-
(3)画面の指示に従い、インストールします。
-
主な変更・修正履歴
KV BUILDER(KV-H1W) Ver.3のアップデート内容
[ Ver.2 → Ver.3 の追加機能]
-
オンラインエディット機能(KV-700選択時のみ)
-
高速カウンタユニットKV-SC20対応(KV-700選択時のみ)
-
イーサネットユニットKV-LE20対応(KV-700選択時のみ)
-
マルチ入力PID温度調節ユニットKV-TF40対応(KV-700選択時のみ)
-
イーサネットユニット経由の通信(KV-700選択時のみ)
-
ユニット単位でのコメント・ラベル編集機能(KV-700選択時のみ)
-
ユニットリレー/DM一覧の印刷(KV-700選択時のみ)
-
コメント・ラベル・参照情報の印刷で使用デバイスすべての印刷
-
新規プロジェクト作成時の特殊デバイスコメント自動登録機能
-
特殊ユニット用デバイスコメント登録機能(KV-700選択時のみ)
-
ユニットエディタのユニット番号表示(KV-700選択時のみ)
-
ユニットエディタのXYM表示(KV-700選択時のみ)
-
ユニットビューアのKV-700CPUユニット入出力表示(KV-700選択時のみ)
-
新規プロジェクト名入力時の日本語FEP自動起動
-
シミュレータのブレイク条件の2ワード指定
-
ラダープログラムの作成行数制限を9999行→29999行に拡張
-
PLC通信パラメータの設定をエディタのメニューに移動
-
印刷の「ラベル・コメント参照情報の印刷」の処理速度高速化
アップデート内容
[ Ver3.01 → Ver3.01A(2002/8)]
-
パソコンの機種・OSによっては転送・モニタ時に「モニタのハンドルが登録されませんでした。」とエラー表示して転送・モニタができない問題を解決
-
KL-N20V使用時にKV-700からユニット情報を読み出すと子機のアドレス情報の入力アドレスと出力アドレスが入れ替わった状態になる問題を解決
-
KV-AD40用ユニットデバイスコメントで「ホールド指令」の文言が「エラーホールド」になっている問題を解決
-
MPS、MPP命令過多による逆変換エラー発生後、パソコンのメモリが不足する問題を解決
-
シミュレータでRDASC命令の実行時、数値の前にスペースが挿入された場合の動作がKV-700と異なる問題を解決
[ Ver3.00A → Ver3.01(2002/7)]
マルチ入力PIDリモート温度調節ユニットKL-2TF対応
[ Ver3.00 → Ver3.00A(2002/6)]
-
KV-700選択時、モニタ・シミュレータでLDA CTH命令の下にCTC設定値が表示される問題を解決(CTH現在値を表示するように変更)
-
印刷の「ユニットリレー/DM一覧の印刷」で「デバイス種別」の項目名が「ピン番号」になっている問題を解決
-
USBで通信時、オンラインエディットで[キャンセル]→[OK]とクリックすると通信が切断される問題を解決
-
KV-TF40ユニットモニタで比例帯(P)の値に0を読み出したときに他の設定値を変更できなくなる問題を解決
-
シミュレータでRSEC命令が動作しない問題を解決
-
ユニットエディタでユニット構成を変更したときエディタに戻った直後は変更が反映されない(再描画されない)問題を解決
-
KZ-350/300を選択時、号機の設定ができない問題を解決
-
KV-10~40、KZ-350/300を選択時、PLC通信設定で号機の選択ができないことがある問題を解決
-
KV-L20使用時にPort1を無手順モードに設定し、ユニットデバイス登録するとPort2のデバイスコメントが前に詰まる問題を解決
-
KL-N20V使用時、ユニットエディタの子機設定画面で手動で子機のアドレスを設定すると、ファイナルの設定がマスタユニットに移動しない問題を解決
-
KV-L20モデム設定の「モデム初期化コマンドの設定」時にKV-L20との通信がタイムアウトしたときに「DLLが読み込めません。」のエラー表示が複数連続して表示される問題を解決
-
PLCプログラムとの照合でデバイスコメント照合時にパソコン側ラダープログラムでデバイスコメント2,3を使用していると照合結果がNGになる問題を解決
-
KV/KZ-350→KV-700にラダープログラムを変換したときに背景色の一部がオンラインエディットの変更背景色になる問題を解決
-
CALL命令がサブルーチンの後に配置された場合に変換エラーにならない問題を解決
-
コメント転送設定で「行コメント転送」を「しない」に設定してもオンラインエディットで転送をおこなうと行コメントが転送される問題を解決
-
使用状況表示でUDT・UDCの使用状況をT・Cの使用状況として表示する処理を追加
-
オンラインエディットで転送・キャンセル時にモデムモードの通信が切断される問題を解決
-
モニタ・シミュレータで表示メニューの「ラベル表示」のショートカットキー([Ctrl]+[BackSpace])がはたらかない問題を解決