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●主な変更・修正履歴
KV COM+ for Excel(KV-DH1) Ver.1の アップデート内容
[Ver1.01 → Ver1.02(2011/4)]
変更内容
- 「DB_ERROR」シートの「更新」ボタンを押すと、接続していない通信先に対して再接続処理を実行するように変更。
- トリガ設定の「書き込み完了を通知する」の名称を「「モニタ機能」の書き込み完了を通知する」に変更。
修正内容
- データフォルダの登録デバイスが多いときに、設定デバイス一覧ダイアログの起動が遅い問題を解決。
- モニタ機能で書き込みするとき、ZFデバイスが128個以上連続した場合、KV STUDIO のシミュレータに対して正しく書き込みできない問題を解決。
[Ver1.00 → Ver1.01(2011/1)]
変更内容
- 接続先設定の接続機種の文言に「KV-5500」を追加し、
それに伴い接続機種名を変更。
- Windows7 対応。
- Office2010 対応。
- OPCサーバ FA-Server 5.0(ロボティクスウェア社)対応。
修正内容
- 接続先設定の接続機種に「OPCサーバ」を選択しているとき、ロギング設定等で、多数のデバイスを登録するときの速度を改善。
- 接続先設定の接続機種にXYMモードの機種を選択しているとき、リアルタイムロギングでXYM表記のデバイス(X,Y,M,L)が正しくロギングできない問題を解決。
- 接続先設定の接続機種にXYMモードの機種を選択しているとき、KV STUDIO シミュレータと接続すると正しくモニタできない問題を解決。
- 自動保存設定が存在するDATA BUILDER で作成したブックを開いて、ロギング設定を変更すると「型が一致しません」のエラーが出る問題を解決。
- ロギング設定ウィンドウで「デバイスコメント使用」にチェック入れて対象デバイスを作成数 1 以上にした場合に、一覧の先頭にしかデバイスコメントが入らない問題を解決。
- ロギング機能のサンプリング周期の精度を改善。
- ロギングまたはリアルタイムロギング実行中に、
一定時間後、ロギング停止することがある問題を解決。
- データフォルダで書き込み完了通知をONとしているとき、
登録デバイスが増えると動作が重くなることがある問題を解決。
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