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●主な変更・修正履歴
KV STUDIO(KV-H1W) Ver.2.5のアップデート内容
[Ver2.42 → Ver2.50(2006/02)]
- 高速マルチリンクユニット KV-LM20対応。
- 印刷においてラダー図タイトルの「モジュール/マクロ名」の後に、マクロの場合は"(マクロ)"の文字列を印刷するように変更。
- 検索ウインドウで命令語検索した後で、再度検索ウインドウを表示するとき、前回検索した命令語をデフォルトで入力しないように変更。
- KV-LE20Aのユニットモニタで「オープン済み」表示列を要求リレー列から完了リレー列に移動。
- ADRSET命令の第2引数がマクロ引数である場合、変換時に、デバイス番号が奇数の引数に対して警告表示する問題を解決。
- ラダー図上でITVL命令を選択して命令語パレットを起動した後、サフィックスだけを変更して上書きしても変更が反映されない問題を解決。
- KV-DN20設定ツールにおいてマスタパラメータの書込または読出をおこなうとき、リレーR00000 がONしているとエラー終了する問題を解決。
KV STUDIO(KV-H1W) Ver.2.4のアップデート内容
[Ver2.41 → Ver2.42(2005/06)]
- ユニットエディタで、KV-AD40/DA40/L20R/LE20A のユニット設定を行ったとき、数値入力部分の画面更新が行われない問題を解決。(Ver2.32以降で発生する症状)
- ロギングデバイス設定の対象デバイスで「CC カウンタ現在値」が「CC タイマ現在値」になっていることを修正。(Ver2.21以降で発生する症状)
[Ver2.40 → Ver2.41(2005/06)]
- シリアルポート経由で通信しているときに、ケーブルを抜くと、KV STUDIO が異常終了することがある問題を解決。
- 1モジュールのラダー行数が多くなる(数千行程度)と、編集速度が遅くなる問題を解決。
- ワークスペースに表示されるユニット情報が、ユニットエディタのユニット情報と異なることがある問題を解決。
- KV-DN20設定ツールにおいて、スキャンリストをユニットから読み込んだ後、コネクション編集を選択しても表示されないことがある問題を解決。
[Ver2.32 → Ver2.40(2005/06)]
- DeviceNetユニット KV-DN20対応。
- オンラインエディットからモニタへの移行時に変更背景色をクリアする設定を「オプション設定」に追加。
- KV STUDIO からPLC本体をPROGRAMモードに変更するときに、確認ダイアログを表示するように変更。
- システムマクロのPDFマニュアルをひとつに統合。
- スクリプト文字列に全角スペースが含まれている場合、変換エラー時に表示されるエラー行からのジャンプ先が正しくないことがある問題を解決。
- BLD/BLDB命令をANDまたはOR接続で使用したときに、サフィックス.D がサフィックス.Uとして扱われる問題を解決。
- シミュレータで連続ステップ実行を行ったときに、リレー(R000~R015)のモニタ値が、割り込みプログラム実行中だけ常に0となる問題を解決。
[Ver2.31 → Ver2.32(2005/03)]
- 「オプション設定」の「編集・キーの設定」で「直接入力ダイアログでコメント入力を続けて行う」を選択時、ファンクションキーによる命令語入力を行う場合にもコメント入力が続けて行えるように変更。
- 「コメント編集ウインドウ」の表示モードで「使用」/「未使用」選択時、範囲選択してコメント削除を行うと、範囲内の非表示デバイスのコメントが削除される問題を解決。
- STG命令およびJMP命令のオペランドにCR2009が入力できる問題を解決。
[Ver2.30 → Ver2.31(2005/02)]
- Ctrl+Shift+P のショートカットキーで「命令語/マクロパレット」ウインドウが起動する機能を追加。
- プロジェクト圧縮保存時に表示される進捗表示ダイアログを変更。
- 高速カウンタ命令の第1オペランドが表示されない問題を解決。(Ver2.30のみで発生する症状)
- KL-N20Vの動作モードをリモートI/Oモードに設定したとき、ワークスペースでの入力と出力の表示が実際の割付と異なる場合がある問題を解決。
[Ver2.21 → Ver2.3(2005/02)]
- 高精度A/D変換ユニット KV-AD40G対応。
- イーサネットユニット KV-LE20A対応。
- KV-AD40G用システムマクロを追加。
- プロジェクトフォルダ内のファイルを圧縮して保存する機能を追加。
- 「オプション設定」の「表示モードの設定」でデバイス番号のフォントサイズ変更を追加。
- 「オプション設定」の「システム設定」に、モニタ中にKV STUDIOでタイマ/カウンタ設定値を変更したとき、ラダー図の設定値オペランドに変更を反映するオプションを追加。
- 「オプション設定」の「システム設定」に、モニタ中にラダー図上のリレー操作を行うか確認するダイアログを表示するオプションを追加。
- 「オプション設定」の「システム設定」に、2重コイルチェックの選択オプションを追加。
- アウトプットウインドウの照合タブの右クリックメニューに「次の照合NG箇所へジャンプ」を追加(照合タブ選択中に"N"キーを押しても同様の動作となる)。
- KL子機設定(ユニットエディタのみ、KLアドレス設定ソフトの情報は除く)を、PLC本体に転送するように変更。
- 増設I/Oユニットのユニット名表記を変更。
(KV-B16XA/C32XA/B16RA/B16TA/C32TA/C64TA ⇒ KV-B16X*/C32X*/B16R*/B16T*/C32T*/C64T*)
- ラダー図上のオペランド表示幅がデフォルトサイズよりも大きい場合に2行で表示するように変更。
- KV STUDIO インストール時に、USBドライバがインストールされるように変更。(OS が Windows 98(SE)/Me の場合のみ)
- ラベルのデバイス割付設定時に、変更先デバイスがラダー図上で使われていないかチェックするように変更。
- 「PLC本体モニタ」/「PLCからの読み出し」/「メモリカード読出」を行った直後に、先頭モジュールのラダー図ウインドウを表示するように変更。
- スクリプトで、浮動小数点定数を小数点7桁で記述しているとき、変換時のラダーのオペランドには、小数点6桁までしか反映されていない問題を解決。
- ラダー図上のマクロ呼び出しの引数オペランドのモニタ値表示で、マクロの引数設定のデバイス値表示が設定した表示形式と異なる場合がある問題を解決。
- プロジェクトの保存で、保存先をデスクトップにすると、OSによっては保存できない問題を解決。
- モジュールライブラリのモジュールを開いて、無効オペランドクリアを実行すると、モジュールライブラリのモジュール内の無効オペランドもクリアされる問題を解決。
- 高速タイムチャートモニタを開いたときに表示倍率は前回値を覚えているが、実際のタイムチャート表示と合っていない問題を解決。
- PLC本体に格納されているプロジェクトがパスワードありの場合、パスワードが異なるプロジェクト(パスワードなしも含む)を、RUN中に制限なしでPLCに転送できる問題を解決。
- スクリプトを含むラダーを変換したときに、ラダー図の選択カーソル位置が移動することがある問題を解決。
- 2重コイルチェックの警告のアウトプットウインドウ表示で、インデックスデバイスのインデックス部分が表示されない問題を解決。
- オペランド検索でラベル指定時に、完全一致のみ検索のオプションを指定しても部分一致で検索されてしまう問題を解決。
- スクリプト行を選択して Ctrl+Shift+D を実行すると、選択スクリプトに使用できない制御文字が入力される問題を解決。
[Ver2.20 → Ver2.21(2004/11)]
- KL-DC1A/DC1V/LC1/WH1用システムマクロを追加。
- 1個のボックススクリプトまたはエリアスクリプト内の文字数が64KB(半角 約65,000文字)を超えた状態でファイル保存すると開けなくなる問題を解決。
- ラダー図の照合において、照合元と照合先とでラベルが異なる場合に、照合先のスクリプトで照合元にないラベルを用いた場合に変換エラーとなり照合できない問題を解決。
- 「他プロジェクトのモジュール/マクロ参照」で開いたモジュールにおいて、現在のプロジェクトに存在しないラベルについては検索できない問題を解決。
- ラダー図の印刷においてグリッド印刷にチェックしているとき、ラダー図の縦接続線が点線で印刷される問題を解決。
- リレーだけを占有するユニットをマクロのユニットデバイスにしたとき、ラダー読み出し時に、マクロ呼び出し元のオペランドが正しく復元されない問題を解決。
- KV-AD40 のユニットデバイスコメントファイルを一部修正。
[Ver2.12 → Ver2.20(2004/11)]
- 高機能リモートデータ入力ユニット KL-DC1A/DC1V/LC1/WH1対応。
- 増設I/Oユニット(64点入力)のユニット名表記をKV-C64XAからKV-C64X*に変更。
- 「PLC本体モニタ」または「PLCからの読み出し」において「位置決めユニットパラメータ」を読み出す際に、本体を PROGRAM モードにするかどうか確認するダイアログを表示するように変更。
- パック命令を含むラダーを読み込むと行コメントの挿入位置が正しくないことがある問題を解決。
- モジュールライブラリからのモジュールインポート時に、「ユニットに割り当てられたデバイス置換」ダイアログのリストに、モジュール内で使用していないユニットを表示する問題を解決。
- モジュールライブラリからのモジュールインポート時に、ユニット変換で変更されたデバイス一覧がアウトプットウインドウに表示されない問題を解決。
- モジュールライブラリのライブラリ名を変更するとユニットデバイスの情報が失われる問題を解決。
- シミュレータでカスタムモニタが開けない問題を解決。
- デバイス条件ブレイクダイアログで条件を登録したあと削除を行い、条件がひとつもない状態で「条件変更」を実行するとKV STUDIO が異常終了する問題を解決。
- 登録モニタで 2進16BIT 表記とするとデフォルトの表示サイズでは、15ビット分しか見えない問題を解決。
- タイマ/カウンタデバイスを置換すると、アウトプットウインドウに表示される文言にデバイス番号が入っていない問題を解決。
- ラダー図での右クリックメニューの「コメント編集ウインドウ」にショートカットキーが表示されていない問題を解決。
- Windows XP SP2 においてKV-FL20設定ツールの印刷および印刷プレビューが文字化けする問題を解決。
[Ver2.11 → Ver2.12(2004/8)]
- 変換時にタイマ(カウンタ)のオペランド番号の重複が起こった場合のエラーメッセージを改善。
- 「行コメント検索」において「行コメントの先頭行のみ表示」を指定していないときには、1ラダー行に複数行のコメントがある場合も全て表示するように変更。
- 「ラダーの整列」がエラーとなる場合、デバイスコメントに誤って改行コードが含まれるときには、該当のデバイスコメントを表示するように変更。
- ユニットエディタのユニット設定を行なった時のエラーダイアログのメッセージが空欄となる問題を解決。(Ver2.11のみで発生する症状)
- PLC本体 が PROGRAM モードのときに「オンラインエディット転送」を行なうとプログラム以外の転送項目が選択できない問題を解決。
- KV-N20V のユニット位置が2番目以降の場合、KL子機のデバイスがXYM表記とならない問題を解決。(Ver2.11のみで発生する症状)
- スクリプト編集において、デバイスにマイナスの数値でインデックス修飾するとエラーとなる問題を解決。(マイナス数値の前に#をつけると発生しない。)
[Ver2.10 → Ver2.11(2004/8)]
- XYM表記から特殊ユニットのリレーを表すS表記を削除。R表記に変更。
- KL-N20Vの動作モードをリモートI/Oモードに設定しているとき、KL子機のXYM表記に対応。
- キーのカスタマイズをエディタ中以外でも実行できるように変更。
- 行コメント一覧表示でスクリプトから展開された行は含まないように変更。
- 直接入力時に、命令語の末尾に"P"を加えると微分命令の入力ができるように変更。
- 直接入力時に、リレーと数値(10進)両方が入力可能なオペランドで、明示的な指定がない場合は数値と解釈するように変更。
- XYM表記モードでのコメントのテキスト保存に対応。
- モニタ中に登録モニタを最小化してエディタに戻り、再度モニタに移行したときに最小化したモニタは再表示しないように変更。
- 「行コメント一覧作成(Ctrl+L)」を行ない、出力結果に対して「次へ」を実行後「前へ」を実行して、再度「行コメント一覧作成」を行なうとKV STUDIO が応答なしの状態となる問題を解決。
- 「オプション設定」で「直接入力ダイアログでコメント入力を続けて行なう」を選択すると、直接入力ダイアログで浮動小数点の数値を入力できない問題を解決。
- 「コメント編集ウィンドウ」にコメントを複数行貼り付け時に、文字数が制限を超える行があると、エラー表示されずに中断される問題を解決。
- 「使用状況表示ウィンドウ」のローカルデバイスタブで「更新」を実行すると、モジュール選択が先頭のモジュールに戻る問題を解決。
- 「CSVファイル出力」の「参照情報」でタイマ/カウンタ命令が出力されない問題を解決。
- スクリプト展開した行コメントがテキスト置換で置換されてしまう問題を解決。
- ローカルデバイス割付の印刷で、プロジェクトのローカルデバイスの個数が未使用のときでも、未使用ローカルがグラフに表示される問題を解決。
- ローカルデバイス割付の印刷のデバイスの順番が「コメント」や「デバイス使用状況」と異なる問題を解決。
- 「オペランド検索」において、ダイアログ起動後の操作によっては、保留/無効デバイスが検索できなくなる場合がある問題を解決。
- 行コメントの行の高さを「行の高さ」設定ダイアログで設定しようとすると最小値が 3 しか設定できない問題を解決。
- マクロ命令のオペランドにユニット番号があるとき、ユニット構成変更による自動変換で保留オペランドとなっても変換成功してしまう問題を解決。
[Ver2.02 → Ver2.10(2004/8)]
- MV高速リンクユニット MV-L40 対応。
- 「印刷設定」ダイアログのユーザインタフェースを大幅変更。
- 「印刷設定」の「ラダー図」にクロスリファレンス印刷を追加。
- 「印刷設定」の「ラダー図」に1ページの最大行数追加。
- 「印刷設定」の「ラダー図」にブロックを考慮するかどうかの選択を追加。
- 「印刷設定」の「ラダー図」にスクリプトから展開されたラダー印刷の設定を追加。
- 「印刷設定」の「コメント」で使用デバイスのみ印刷する設定を追加。
- ラダー図の印刷で、<print-break>という行コメントを作成しておくと、次の行がページ先頭となるように改ページされる機能を追加。
- ツールバーに現在のモードを表示する「モード表示」を追加。
- ラダー図上で1セルのコピー・ペースト・削除には縦線を追従しないように変更。
- 行コメント、スクリプトの入力確定後、次の行に移動するように変更。
- 行コメント一覧表示をワンキー(Ctrl+L)で行うことができるように変更。
- ラダー図の母線を少し太くするよう変更。
- ラダー図の折り返し行の高さを小さくするよう変更。
- スクリプトから変換されたラダーセル上でデバイスコメントの編集ができるように変更。
- モード切替時にエラーが発生しなければ、アウトプットウインドウ表示を非表示とするように変更。
- プロジェクト新規作成時に、ユニットエディタへの移行をキャンセルすると自動でKV-1000のみのユニット構成情報が生成されるように変更。
- プロジェクト新規作成時に、最初に表示されるラダー図ウインドウを最大化して表示するように変更。
- 「オプション設定」の「表示モードの設定」にコメント表示行数「4行」を追加。
- 「オプション設定」の「表示モードの設定」にラダー図デバイス番号ゼロサプレス表示の追加。
- 「オプション設定」の「編集・キーの設定」に直接入力ダイアログでコメント入力を続けて行なうかの選択を追加。
- 「オプション設定」の「ラダー図色の設定」に「行コメント背景色」「スクリプト行コメント背景色」「スクリプトグリッド線」を追加。
- オペランド編集ダイアログに、縮小表示ボタンを追加。
- オペランド編集ダイアログをコメント入力モード(Ctrl+M)で起動した場合、コメント入力欄を広げて表示するように変更。
- 「コメント編集ウィンドウ」起動時にラダー図上で選択されているセルのオペランドの位置までジャンプして表示するように変更。
- 「コメント編集ウィンドウ」を右クリックメニューに追加。
- 「コメント編集ウインドウ」の使用状況表示が常にONの状態で起動する「デバイス使用リスト」をメニュー及び右クリックメニューに追加。
- 「カスタマイズ」の「ショートカットキー」タブにおいて一括変更を行なうと、他のオプション設定項目も最適化するように変更。
- 「PLCからの読み出し」「オンラインエディット開始」「コメント表示」をカスタマイズできるショートカット項目に追加。
- 「Alt+↑」「Alt+↓」「Alt+←」「Alt+→」のショートカットの動作を「接続線の入力」から「接続線の入力・削除」に変更。
- 「Shift+Alt+↑」「Shift+Alt+↓」「Shift+Alt+←」「Shift+Alt+→」をショートカットから削除。
- 「Alt+1」「Alt+2」のショートカットの動作を、それぞれ「ワークスペースの表示/非表示」「アウトプットウインドウの表示/非表示」となるように変更。
- ツールバー「CPU位置決め用シンボル」のショートカット動作「Alt+1」~「Alt+8」を削除。
- 「Ctrl+E」のショートカット動作を「使用状況表示」の起動から「デバイス使用リスト」の起動に変更。
- KV STUDIO から MOTION BUILDERを起動しても KV STUDIOが非表示とならないように変更。
- スクリプトの変換時、括弧対応のエラーチェックを強化。
- MV-L40用システムマクロを追加。
- データ制御用システムマクロを追加。
- SFT命令の第1と第2オペランドの入力において、同じデバイス種別でグローバルデバイスとローカルデバイスの組合せとなる場合エラーとならない問題を解決。
- 逆変換時に折り返しラダーとなる実行条件に接続されたボックススクリプトをPLC本体またはメモリカードデータから読み出すと正しく読み込まれない問題を解決。
- 印刷においてオプション設定の行番号色がラダー図印刷に反映されていない問題を解決。
- 印刷において使用状況表示のデバイス番号の範囲設定が正しく反映されていない問題を解決。
- 印刷においてローカルデバイスのタイマ・カウンタの使用状況表示が正しくない問題を解決。
- 印刷においてローカルデバイス割付のスクリプトワーク領域がシステム予約という文言で出力される問題を解決。
- 印刷プレビューにおいてページ送りを行なうとリソースリークを起こす問題を解決。
- 一括変更ウィンドウにおいてビットデバイス(LR/MR/R)を 1BIT 以外の表示形式でPLCへの書き込みができない問題を解決。
- 「CSVファイル出力」の「参照情報」においてインデックス指定されたデバイスのデバイスコメントが出力されない問題を解決。
- 連続したボックススクリプト行の間にエリアスクリプトを移動・ペーストできない問題を解決。
- 行コメント・スクリプトに縦線を接続しても変換エラーとならない問題を解決。
- スクリプトを展開したラダー行のうち「+」がない行の固定セルの中心をクリックするとラダーの表示/非表示が切り替わる問題を解決。
- モニタ中にスクリプト編集モードに入ってからモードを抜けると、行高さが小さくなる問題を解決。
- 行コメント編集モードへの移行が遅いことがある問題を解決。
- オンラインエディット中にワークスペースの実行順タブでモジュールの実行順が変更できる問題を解決。
- 「オプション設定」の「スクリプト設定」タブの最大表示高さ設定の単位がラダー行の高さの単位と一致していない問題を解決。
- XYM表記のときにユニットエディタでKL-N20Vを配置して、ユニット設定の受信/送信アドレスを手動で変更すると、ユニット割付リレー範囲の表示が文字化けする問題を解決。
- スクリプト中にインラインニモニック使用したときに展開ラダーに余分なコメントが出力される問題を解決。
[Ver2.01 → Ver2.02(2004/6)]
- モジュールの数が21個以上あるときにRUN中書き込みができない問題を解決。(Ver2.00、2.01のみで発生する症状)
- STG命令に、ORまたはORL以外の命令を並列接続したときにエラーにならない問題を解決。
- 未使用マクロが含まれるプロジェクトをPLCに書き込んだ後、そのPLCから読み込んだプロジェクトがRUN中書き込みできない問題を解決。
- 直接入力ダイアログで挿入を実行しても上書きされる問題を解決。(Ver2.01のみで発生する症状)
- PLSX命令またはPLSY命令のオペランドにポイント番号を指定したとき、該当のCPU位置決めパラメータのポイントコメントがラダー図上に表示されない問題を解決。
- ラダー図の印刷のフォントサイズが表示サイズよりも小さくなる問題を解決。(Ver2.00、2.01のみで発生する症状)
- 行コメント編集中にホイールマウスでスクロールすると異常終了することがある問題を解決。(Ver2.00、2.01のみで発生する症状)
[Ver2.00 → Ver2.01(2004/6)]
- STG命令とJMP/ENDS命令を同一ブロック内で対で用いていない場合に、変換時に警告を表示するように変更。
- スクリプトの構文途中で "_" を用いて改行ができるように変更。
- 「プログラム転送」ダイアログにおいて、「プログラムモードにして転送」を選択時には、転送項目の個別選択ができるように変更。
- フローティング状態のアウトプットウィンドウがパソコンの表示領域の外に出たとき、復帰する方法がない問題を解決。
- 文字が隠れるように行コメントの高さをリサイズして印刷を行なうと、行コメントの文字列が次の行にはみ出して印刷される問題を解決。
- パスワードが設定されたマクロにおいて「マクロの引数設定」ダイアログ内が編集できる問題を解決。
- 「直接入力」ダイアログでDW命令の第1オペランドに負の数値が設定されたときに、第2オペランドのデバイスコメントが入力できない問題を解決。
- 「印刷設定」の「デバイス使用状況」グローバルデバイスにおいて、CTH/CTC/CR/CMの上限値が実際より1小さい問題を解決。
- 「オペランド検索」において命令語とオペランド両方指定したときの検索結果が正しくないことがある問題を解決。
- スクリプトで (数値) Mod(整数に丸めると0となる浮動小数値)と記述するとKV STUDIO が異常終了する問題を解決。例えば(1 Mod 0.1)と記述する。
- アウトプットウィンドウのコピー及びテキスト保存の出力のフォーマットが正しくない問題を解決。
- ボックススクリプトの行の高さがマウスで正しくリサイズされない問題を解決。
- オンラインエディット中に「ローカルデバイスの全体割付設定」のスクリプトワークデバイスの個数欄が変更可能である問題を解決。
- 「クロスリファレンス 前へ/次へ」をキーを押しつづけて実行すると、KV STUDIO が応答なしの状態になることがある問題を解決。
- スクリプト中にタイマ・カウンタが接点として記述されていた場合、「登録モニタ」にスクリプトを登録したときのタイマ・カウンタの表示形式が2進数1Bitになる問題を解決。
- 未変換のスクリプト内に間接参照デバイスがあるときに、使用状況表示に反映されない問題を解決。
- スクリプトを変換して展開したラダー行を無効化できる問題を解決。
- 「一括変更」に表示形式がSJISとなるラダー図上の命令語をドラッグ&ドロップすると表示形式が不正となる問題を解決。
- タイマ・カウンタがラベルに登録されているとき、「オペランド検索」でラベル検索を行なっても該当のタイマ・カウンタ命令が検索されない問題を解決。
- 「オペランド置換」において「全て置換」を行なうとアクティブなウィンドウ以外は表示が更新されない問題を解決。
- 「オペランド置換」において「全て置換」を行なうとアウトプットウィンドウに表示される置換結果のモジュール名が全て同じになる問題を解決。
- 「オペランド置換」において間接指定デバイスを置換前デバイスとして置換を行なうと、スクリプト中の間接指定ではないデバイスも置換される問題を解決。
- 「オペランド検索」において命令語とオペランドの両方を指定して一覧表示を行なった後、クロスリファレンスを作成すると出力結果の検索条件に命令語の文字列が表示される問題を解決。
- XYM表記のときにスクリプト中に次の文字(X/Y/S/M/D/E/F)を含む未割当のラベルがあるときに、アウトプットウィンドウのエラー表示の文字列が正しくない問題を解決。
- 複数セル命令の第1オペランドのセル以外でクロスリファレンスを実行した場合、カレントセルが次の検索結果のセルに移動する問題を解決。
- 行コメント/スクリプトの照合結果表示が正しくないことがある問題を解決。
- XYM表記のときに変換を行うと、アウトプットウィンドウのローカルデバイス割付タブの最終行だけXYM表記となっていない問題を解決。
- シミュレータの「デバイスブレイク条件」の「組合せ条件」を変更した後、適用を行なわずに行ブレイクを設定すると、正しいブレイク条件が設定されない問題を解決。
- スクリプト内にスクリプトワークデバイス領域のデバイスを記述したときに、変換エラーにならない問題を解決。
- 他プロジェクトのモジュール/マクロの検索結果の一覧が、該当のウィンドウが閉じても有効になっていた問題を解決。
- 「ニモニックリスト保存」でスクリプトを含まない場合でも警告メッセージが表示される問題を解決。
- #TM の使用状況表示における消費デバイス数が2ワードになっていた問題を解決。
- ラベルの割付デバイスを変更した後、編集を元に戻すと不整合がある問題を解決。ラベル割付デバイス変更後は「元に戻す」を実行できないように変更。
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