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●主な変更・修正履歴
KV STUDIO(KV-H4W) Ver.6.0のアップデート内容
[Ver6.13 → Ver6.14(2011/7)]
変更内容
- EtherNet/IP設定に「SR-650」「SR-D100」(アダプタ)を追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- EtherNet/IP設定に
「IL-1000/1500 Rev.1.2」「IL-1050/1550 Rev.1.2」 (スロット機器)を追加。 (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
修正内容
- 並列ブロック長が9以上のラダーを記述したモジュールを「PLC読出」できなくなることがある問題を解決。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- タイマ、カウンタの定義がない場合の変換エラーの詳細が、
アウトプットウィンドウに表示されない問題を解決。 (KV-1000選択時のみ) (KV STUDIO Ver6.13のみで発生)
- マクロ命令(MCALL/MSTRT)を入力するときに、オペランドにワードデバイスのビット指定が含まれていると、オペランドが9個までしか入力できない問題を解決。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- KV-L20Vのユニットモニタのシステムデバイスの一覧に誤記があった問題を解決。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- MC/MCR命令を含むプロジェクトを照合したときに、照合一致しているMC命令が照合NGとなることがある問題を解決。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
[Ver6.12 → Ver6.13(2011/3)]
変更内容
- EtherNet/IP設定に「XG-8000/7000」(アダプタ)を追加。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- EtherNet/IP設定に「PS-N10/N12*」(スロット機器)を
追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- 「センサ専用モニタ」「リモートXGディスプレイ機能」を
XG-8000に対応。 (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- 「オプション設定」の「システム設定」に
「変換時に言語環境チェックを行う」を追加。
- KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)の「SR-D100」
「Modbus(RTU)」に新しいコマンドを追加。 (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
修正内容
- KV-DN20設定の「EDSファイル」-「EDSファイルをインターネットから探す」のリンクが切れていた問題を解決。
(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
- KV-5500/5000/3000のプロジェクトで作成したCTH、CTC命令を、KV-1000以前の機種のプロジェクトにコピーしたとき、PLC転送後に高速カウンタがカウントアップしない問題を解決。
- MC/MCR命令を使用したとき、RTエディットの入力補助情報に、指定できないラベル(例:_MC_1)が表示される問題を解決。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- MC/MCR命令を含むプロジェクトを照合したとき、
ローカルラベルに照合対象ではない 内部データ(例:_MC_1)の照合結果が表示される問題を解決。 (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- モニタ中に、プロジェクト名を変更して保存をすると内部エラーが発生する問題を解決。
(KV-1000/700/10/16/24/40/P16選択時のみ)
- KV STUDIO Ver.6.10~6.12に付属のKV-FL設定ツールで保存した設定データが、Ver.6.03以前に付属のKV-FL設定ツールで正しく開けない問題を解決。
(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
[Ver6.11 → Ver6.12(2011/01)]
変更内容
- EtherNet/IP設定に「IL-1000/1500」「IL-1050/1550」
(スロット機器)を追加。 (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- EtherNet/IP設定に「FS-N10/12* Rev2.1」
「FS-N14 Rev2.1」(スロット機器)を追加。 (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- 「ヘルプ」メニューに「オンラインFAQ(よくあるご質問・手順書)」
を追加。
修正内容
- 特定メーカのPC上で、デバイスコメント編集ウィンドウや命令語/マクロパレットウィンドウをドッキング状態とすると、KV STUDIOの動作が重くなる問題を解決。
- プロジェクト名が「-」から始まるプロジェクトを圧縮保存すると、kpzファイルの容量が大きくなることがある問題を解決。
(KV STUDIO Ver6.10以降で発生)
- デバイスコメント編集ウィンドウ上で検索または置換ダイアログを開くと、ダイアログを閉じたあとに、IMEの日本語入力がOFFになる問題を解決。
- モニタ中に、KV-H40S または MV-L40 のユニットモニタを表示しているとき、KV STUDIOの動作が重くなる問題を解決。
(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
- モニタ中に、KV-FL20V のユニットモニタをマウスで数秒ドラッグ状態とすると、KV STUDIOが応答しなくなる問題を解決。
(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
- 登録モニタを最小化している状態でエディタモードに戻り、再びモニタモードに移行して最小化した登録モニタを表示すると、値の更新が行われない問題を解決。(KV STUDIO Ver6.10以降で発生)
- EtherNet/IP設定に「LV-N10/N12C*」「LV-N12*」センサ設定ファイルの誤りがあった問題を解決。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
[Ver6.10 → Ver6.11(2010/12)]
変更内容
- EtherNet/IP設定スロット機器のセンサ設定ファイルバージョンをプロパティで表示対応。
- EtherNet/IP設定に「LV-N10/N12C*」「LV-N12*」
(スロット機器)を追加。
- EtherNet/IP設定に、センサ設定ファイル(*.ez1)の
登録機能を追加。
- KV STUDIO、センサ設定ファイル(*.eds, *.ez1)の
登録機能を追加。
- EtherNet/IP設定にプロジェクトファイル内のEDSファイルを
取り込む機能を追加(キーエンス機器のみ)
- EtherNet/IP設定でエラー機器をEtherNet/IP設定起動時に
自動的に同期する機能を追加。
- KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)に「SR-D100」を追加。
修正内容
- 登録モニタで、ローカルデバイスを直接入力できないことがある問題を解決。
(KV-5500/5000/3000/1000選択時のみ)
- スクリプト編集時に、間接参照を示す「*」のあとにスペースがあるとスクリプトが2重になって表示される問題を解決。
(KV-5500/5000/3000/1000選択時のみ)
- アウトプットウィンドウからスクリプトにジャンプするとき、行幅が広がらず文字列が隠れることがある問題を解決。
(KV-5500/5000/3000/1000選択時のみ)
- デバイス置換で、「デバイスコメントも移動」がONのとき、対象デバイスのワード中ビットデバイスコメントが移動しないことがある問題を解決。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- EtherNet/IP設定の「FD-MA2A」「FS-N14」(スロット機器)センサ設定ファイルの誤りがあった問題を解決。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
[Ver6.03 → Ver6.10(2010/11)]
変更内容
- Windows7(64bit版)対応。(WOW64上での動作)
- センサ専用モニタ(XG-7000 Series)を追加。
- リモートXGディスプレイ機能を追加。
- 「オプション設定」の「ラダー図色の設定」に
「RTエディットオペランド入力補助」を追加。
- 「オプション設定」の「システム設定」に
「モニタ中のラダー図上のリレー操作を許可する」を追加。
- プロジェクト名に使用できない文字の制限を緩和。先頭に使用できない文字 (* - 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 _)、末尾に使用できない文字列 (_ _0 _1 _2 _3 _4 _5 _6 _7 _8 _9)、使用できない文字列(グローバル)について使用できるように変更。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- アウトプットウィンドウの「検索」タブを「検索1」タブと
「検索2」タブに分けて、ラダー図の検索結果の出力先を選択できるように変更。
- 「Alt」+「F6」/「Alt」+「Shift」+「F6」による編集ウィンドウの切替時に、一覧から移動先ウィンドウを選択できるように変更。
- デバイスコメント編集ウィンドウとラベル編集ウィンドウ内のテキストのフォントを等幅フォントに変更。
- デバイスコメント編集ウィンドウ検索内のテキスト入力時の
「IME自動ON」に対応。
- ラダー図の表示拡大・縮小のショートカットキーに
「Ctrl」+「ホイール」を追加。
- 直接入力編集ウィンドウの命令語やオペランド間の区切り文字に、従来の半角スペースだけでなく、全角スペースも使用できるように変更。
- CPU位置決めパラメータ編集ウィンドウのポイントパラメータの
項目に単位表示を追加。 (KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
修正内容
- 登録モニタを最小化したままエディタモードに移行すると、次回モニタモード移行時に、表示が復帰しない問題を解決。
- スクリプト中に、ラベル定義の文字列とアルファベット大文字と小文字の違いのあるローカルラベルを記述すると、PLC照合時に不一致となる問題を解決。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- HKEY命令のオペランドに、拡張ユニットのリレーが設定できない問題を解決。(KV-700選択時のみ)
- 変換時に、変換エラーを通知するダイアログが表示されないことがある問題を解決。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
[Ver6.02 → Ver6.03(2010/08)]
修正内容
- KV STUDIO Ver6.00以下で作成したプロジェクト内のラダーブロックが、折り返しを含み、かつ、ラダー整列の過程で100行を超える場合、KV STUDIO Ver6.01/6.02で変換できない問題を解決。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- 「オプション設定」の「オペランド入力補助」で「RTエディット」を選択しているとき、サフィックス付き命令語の入力時に、サフィックス付き命令語のシンボルのみで確定した場合、サフィックスが削除されて入力される問題を解決。
(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ) (KV STUDIO Ver6.02のみで発生)
- 「オプション設定」の「オペランド入力補助」で「RTエディット」を選択しているとき、識別番号付きマクロの実行中ビットの入力時に、識別番号が削除される問題を解決。
(KV-5500/5000/3000/1000選択時のみ) (KV STUDIO Ver6.02のみで発生)
- 「オプション設定」の「オペランド入力補助」で「RTエディット」を選択しているとき、直接入力でPやO等の文字のみで確定した場合、命令語の短縮名と異なる命令語が入力される問題を解決。
(KV STUDIO Ver6.02のみで発生)
[Ver6.01 → Ver6.02(2010/08)]
変更内容
- EtherNet/IP設定に「XG-7000 Series」(アダプタ)を追加。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
修正内容
- ラダー図上でローカルデバイスを含むセルを選択し、デバイスコメント編集ウィンドウを起動したとき、選択したローカルデバイスのデバイスコメントに移動しないことがある問題を解決。
(KV-5500/5000/3000/1000選択時のみ)
- 「オプション設定」の「オペランド入力補助」で「RTエディット」を選択しているとき、オペランド入力時に候補一覧が表示されたあと、最初の「↓」キーによる選択が失敗することがある問題を解決。
- EtherNet/IP設定の「設定一覧」で検索機能が正しく動作しないことがある問題を解決。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
[Ver.6.00 → Ver.6.01(2010/07)]
変更内容
- EtherNet/IP設定に「DL-EP1」(アダプタ)を追加。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- EtherNet/IP設定に「FD-MA1A」「FD-MA2A」(スロット機器)を追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- EtherNet/IP設定に「FD-SA1A」「FD-SA2A」(スロット機器)を追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- EtherNet/IP設定に「GT-71A*/75A*」
「GT-72A*/76A*」(スロット機器)を追加。 (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- EtherNet/IP設定に「GT2-100*(Main)」
「GT2-100*(_Exp)」(スロット機器)を追加。 (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- EtherNet/IP設定に「GT2-71*/75*」
「GT2-71MC*」「GT2-72*/76*」(スロット機器)を追加。 (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- EtherNet/IP設定に「IB-1000/1500」
「IB-1050/1550」(スロット機器)を追加。 (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- EtherNet/IP設定に「IG-1000/1500」
「IG-1050/1550」(スロット機器)を追加。 (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- EtherNet/IP設定のアダプタ設定転送ダイアログにCSVファイル出力メニューを追加。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- EtherNet/IP設定でアダプタをスキャンリストエリアに追加した時のタイムアウトの初期値を、「RPI×4」から「RPI×16」に変更。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- KV-DN20V設定のEDSファイルに「DL-DN1」を追加。
(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
- KV-CL20V設定のCSPファイルに「DL-CL1」を追加。
(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
- KV MOTION+の「ユニット共通設定」に「停止時パルス出力設定」を追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- 並列ブロック長が9以上のラダーを記述すると変換エラーとなる問題を改善。この記述を含むプロジェクトは、Ver6.00 以前のKV STUDIOで開くことができますが、変換時にエラーとなります。また「PLC読出」/「メモリカード読出」はできません。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- CPU高速カウンタ設定ウィザードの「入力設定」の外部入力欄で「入力時定数」を設定できるように変更。
(KV-5500/5000/3000/1000選択時のみ)
- ラダー図上で選択したデバイスの「強制セット/リセット登録」の「セット登録」「リセット登録」「解除」にそれぞれ「Ctrl+Shift+J」「Ctrl+Shift+K」「Ctrl+Shift+L」のショートカットキーを割当。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- ラダー図上の右クリックメニュー「強制セット/リセット登録」に「登録削除」を追加。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- 「指定行へジャンプ」ダイアログ表示に、
「Ctrl+Shift+G」のショートカットキーを割付。
- LIMIT/BANDC命令において、上限値、下限値のいずれも直値指定されているとき、上限値よりも下限値が大きい場合には、変換時に警告を表示するように変更。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- ファイルレジスタ設定ダイアログに、「ファイルレジスタ設定を使用する場合、CPUにメモリカードを挿入してください」の注意表示を追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- ユニット構成情報読出において、通信設定がイーサネットの場合に、該当ユニットのIPアドレスを設定するように変更。
(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
- リアルタイムチャートモニタの「デバイス一覧」の右クリックメニューに、「KV STUDIOからコメント取得」を追加。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
修正内容
- KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)の「LS-7600/7500」選択時のマクロ「プログラムNo.切替」が正しく動作しない問題を解決。
(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
- ラダーの整列を複数回おこなうと「無効な引数です」とメッセージが出て、ラダー図が正しく表示されない問題を解決。
- デバイスコメント編集ウィンドウとウォッチウィンドウのドッキング状態が KV STUDIO 終了時に保存されない問題を解決。
- オンラインエディットモードからモニタモードへ遷移時に、PLC転送ダイアログで「PLC内のモジュール/マクロをクリア」をONの状態で転送すると、PLC転送が中断される問題を解決。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- ラダー図上のD&Dでセルを移動したあとに、UNDOを行うとKV STUDIO が異常終了することがある問題を解決。
(KV-5500/5000/3000/1000選択時のみ)
- ワークスペースでアダプタユニットを選択してセンサIOモニタを実行したときに、アダプタの割付デバイスのIOコメントが全て表示されない問題を解決。
(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
- ラダー図上で、BackSpaceキーを実行したときに、縦線でつながった回路が正しく移動しないことがある問題を解決。
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