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ファイバユニット FUシリーズ

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曲げRが小さい耐熱100℃タイプ FU-85Z/86Z

FU-85Z
最小曲げR5mm
耐熱型ファイバユニットで初めてマルチコア素線を採用。従来の耐熱型に比べ、配線での取り回しが自由に、しかも装置に沿わせることにより、ひっかけなどのトラブルがなくなります。
耐熱温度100℃
細径φ2.2のファイバで耐熱温度100℃。炉から取り出した後のワークの判別や、焼き入れ後のワークの判別等、従来の標準タイプでは、むずかしい高温状態での検出がローコストで安定して行なえます。
常時高温下で使用される場合の推奨使用温度は90℃以下です。

アプリケーション

熱処理後の基板の通過検出
熱処理後の基板の通過検出
コンベア上のワークの検出等は上部からの検出が多く、ファイバを取り付けた後でのメンテナンス等でひっかけたりして、トラブルが多く発生していました。FU-85ZはR5mmで、ケーブルなみの配線が可能。

アプリケーション

熱処理後の金属部品の通過検出
熱処理後の金属部品の通過検出
コンベア上のワークの検出で透過型の場合には、コンベアの横に多くのスペースが必要になり、作業者のじゃまになっていました。FU-86ZはR5mmで、ケーブルなみの配線が可能で、省スペース取り付けが可能。
NEW

曲げRが小さい200℃タイプ FU-87K/88K

従来品は曲げがR25と大きく、取り回しに苦労する場合がありました。

耐熱タイプ FU-81C

FU-81C
TECHNO
350℃タイプの構造
高温350℃に対応。さらにスパイラルジャケットによりユニットを保護。

耐熱ラインナップ

※1  FS-V30シリーズ使用時。
※2  乾燥状態にてご使用ください。また、耐熱タイプをご使用になる場合は、周囲温度に対し
 て余裕をもって選定してください。
※3  常時高温下でご使用される場合の推奨使用温度は、90℃以下です。
※4  常時高温下でご使用される場合の推奨使用温度は、150℃以下です。

レンズアタッチメント

 
トップビュウ F-2
 
サイドビュウ F-1
検出距離
レンズ 適合
ファイバ
検出距離(mm)※1
種類 型式 MEGA ULTRA SUPER TURBO FINE HSP
トップ
ビュウ
F-2 FU-86Z 3600(3600) 3600(3600) 3600(3600) 3600(3600) 2000(1600) 1300(650)
FU-88K、
84C
3600(3600) 3600(3600) 3600(3600) 3600(3600) 1900(1500) 1400(900)
サイド
ビュウ
F-1
※2
FU-86Z 1900(1500) 1500(1200) 950(750) 750(600) 400(300) 250(130)
FU-88K、
84C
1400(1100) 1100(900) 700(550) 550(450) 300(250) 200(140)
( )はAPC ON時
※1 FS-V30【赤色光源】シリーズ使用時の検出距離
※2 耐熱仕様のF-1をご指定ください。又、耐熱仕様のF-1は一定温度にてご使用ください。

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