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CMOSレーザセンサ GVシリーズ

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最新の光量コントロールシステムが
どんな色でも確実にキャッチ

クラス最高

60万倍スーパーワイドダイナミックレンジ

ワークに応じて60万倍の光量変化に
適応する先進テクノロジー。

ワークに合わせてレーザの発光時間、パワー、ゲイン(増幅率)を最適な状態にリアルタイムにコントロールします。これによりどんな色の検出体でも確実にキャッチします。
ダイナミックレンジ・・・距離検出の精度を落とすことのないワークからの受光量の適応幅
調整レンジ約60万倍
項目 感度最低状態 感度最大状態※
レーザパワー 1 2倍
発光時間 1 3,926倍
ゲイン
(増幅率)
1 77倍
Total 1 約60万倍
※応答時間50ms時
新開発

安定検出と高速応答を実現 GV CMOS

 
通常のCMOSイメージセンサより1画素あたりのサイズを大きくしたので、従来より大きな受光量が得られます。これにより検出の安定化と高速応答を実現しました。
CMOSイメージセンサは受光素子が複数並んだデバイスです。各素子ごとの受光量を検出します。
  GV CMOS
測定原理
CMOSイメージセンサ
受光イメージ
三角測定を応用した測定原理です。対象物との距離が変化すると、受光する素子の位置が変わります。さらに、受光パターンをCMOSイメージセンサで検出しています。距離と受光パターンを組み合わせることで、今まで検出が困難だった多重反射ワークなども、安定検出できます。

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