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LV-Sに距離設定タイプが登場 |
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アジャスタブル距離設定
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ワークの色を選ばない
段取り替え時の再調整不要 |
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| 色の影響を受けにくいので異種判別(高さ判別)を行なう場合、段取り替えでワークの色が変わっても再調整が不要です。 |
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測定原理 |
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受光素子に2分割フォトダイオード(PD)採用 |
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| ワークからの反射光を2分割フォトダイオード(PD)で受光し、Far側PDとNear側PDの受光量のバランスでワークの位置を検出します。Far:Near=1:1の時を基準とし、Near側にワークがあればNearの受光量が多く、Far側にワークがあればFar側の受光量が多くなります。このFarとNearの受光量のバランスでワークの位置を検出します。 |
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デジタル表示 |
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デジタル表示は中心位置を5000とし、距離と同じ感覚で 近づけば小さくなり、遠ざければ大きくなります。 |
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センサの取付位置を変えずに最適条件にアジャスト |
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アジャスタブル構造 |
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調整トリマを回すだけで受光素子を最適な条件に調整できますので、
設計時の自由度を高められます。 |
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| (例) |
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ヘッドだけでも最適条件にアジャスト |
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| 制御出力の動作表示灯に加え、ワークとの位置が分かる位置表示灯を装備。ヘッドとアンプが離れていても調整が容易です。 |
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色の影響キャンセル |
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| 2分割のフォトダイオードの採用と、中心から
少しずれた所でも色の影響を補正する、独自の
アルゴリズムにより検出物の色の影響を低減
しました。 |
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| (例) |
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受光量 |
比率 |
| Far:Near |
Far:Near |
| ワーク、白 |
1000:1000 |
1:1 |
| ワーク、黒 |
100:100 |
1:1 |
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| ※光沢のあるワークはセンサを傾けるなどして
正反射光を逃がしてください。 |
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距離—応差特性(代表例)
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| 各距離で5000になるように受光素子を調整し、設定値を5000にしたときの応差特性 |
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| 距離が離れても、最適条件に設定することにより、高精度の検出が可能です。また、反射率の高い白紙でも、反射率の低い黒紙でも同様に検出できます。さらに、応差レベルを2種類用意していますので、ワークの状態に応じて選択できます。 |
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長距離段差判別 |
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距離200mmで1mm、距離50mmで0.5mmの段差判別が可能です。(検出体:白紙、応答速度:SPED4常温時)
※検出体の反射率により最大検出距離が
異なります。 |
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アプリケーション |
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キャップの浮き検出 |
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内容物有無検知 |
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