『見る、ある表示灯』によってライトカーテンの存在が分かりやすくなり、不注意による遮光を防止できます。さらに点灯、点滅によってライトカーテンの状態も分かりやすくなります。

| 誤配線 | 光軸ズレ | 異常内容が確認できる | ||
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 誤配線などの異常があります。 | 故障などのエラーではなく、 光軸が合っていない。 |
|||
| 1 最上段を合わせる | 2 最下段を合わせる | 3 回転方向で微調整 | ||
| 上端の光軸が合うと上の表示灯 が点灯 |
下端の光軸が合うと全ての表示灯 が赤点灯 |
全ての光軸が合うと全ての表示灯 が緑点灯 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
||
| 通常状態 | 異常発生 | |||
![]() |
![]() |
|||
|
異常(外部デバイスの破損など)が発生。 | |||
光軸ピッチが異なるものや、汎用タイプと堅牢タイプが混在しても直列増設が可能です。装置に合わせた自由な組み合わせが可能です。

ケーブルの引き出し方向が同じなので、ケーブルを邪魔にならない方向にレイアウトできます。


複数のライトカーテンが使用される状況では、ライトカーテンが互いに干渉することによって、動作が不安定になる場合がありました。SL-Vなら配線をしなくても、自動で干渉低減機能が働くので安心です。
このシリーズを見ている人におすすめの技術資料
このシリーズに関する用語