【新商品情報】 “面光電”センサ「AIシリーズ」誕生! 面で検出し、絵で捉える。だから、ズレてもOK、判別も可能。詳細は こちら

商品カタログダウンロード

配線図/入出力回路図(共通)

配線例

汎用ケーブルでOSSD出力のみを使用する最も単純な配線例
(オートリセットモード)

PNP出力
NPN出力回路
汎用ケーブルでOSSD出力のみを使用する最も単純な配線例(オートリセットモード) PNP出力
K1、K2:外部デバイス(セーフティリレーユニットなど)
注意
PNP出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で0Vと接続されています。配線を行なう際は、シールド線を+24Vと接続しないでください。
使用しない線は個別に絶縁処理してください。
汎用ケーブルでOSSD出力のみを使用する最も単純な配線例(オートリセットモード) NPN出力回路
K1、K2:外部デバイス(セーフティリレーユニットなど)
注意
NPN出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で+24Vと接続されています。配線を行なう際は、シールド線を0Vと接続しないでください。
使用しない線は個別に絶縁処理してください。
オートリセットモード時にロックアウトの解除用にリセット入力(黄)を使用される場合はN.C.のスイッチをご使用ください。
マニュアルリセット時はN.O.のスイッチになりますのでご注意ください。
PAGE TOP

汎用ケーブルで使用できる全ての機能を使う配線例
(マニュアルリセットモード)

PNP出力
NPN出力回路
汎用ケーブルで使用できる全ての機能を使う配線例
(マニュアルリセットモード) PNP出力
K1、K2:外部デバイス
(セーフティリレー、マグネットコンタクタなど)
K3:ソリッドステートコンタクタ※1
S1:待機入力用スイッチ(N.O.)
※1 使用しない場合、紫線は絶縁(オープン状態)
S2:リセット用スイッチ(N.O.)
M:3相モータ PLC:モニタ用※
※1 安全関連制御システムではありません
注意
PNP出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で0Vと接続されています。配線を行なう際は、シールド線を+24Vと接続しないでください。
使用しない線は個別に絶縁処理してください。
汎用ケーブルで使用できる全ての機能を使う配線例
(マニュアルリセットモード) NPN出力回路
K1、K2:外部デバイス
(セーフティリレー、マグネットコンタクタなど)
K3:ソリッドステートコンタクタ※1
S1:待機入力用スイッチ(N.O.)
※1 使用しない場合、紫線は絶縁(オープン状態)
S2:リセット用スイッチ(N.O.)
M:3相モータ PLC:モニタ用※1
※1 安全関連制御システムではありません
注意
NPN出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で+24Vと接続されています。
配線を行なう際は、シールド線を0Vと接続しないでください。
使用しない線は個別に絶縁処理してください。
オート/マニュアルリセットモードは桃線の配線により選択されます。
オートリセットモード 遮光状態から入光状態になった時に、自動的にOSSD出力が復帰するモードです。
マニュアルリセットモード  遮光状態から入光状態になった時に、リセット入力が入るまでOSSD出力が復帰しないモードです。
PAGE TOP

多機能ケーブル配線例

PNP出力
NPN出力回路
多機能ケーブル配線例 PNP出力
K1、K2:外部デバイス
(セーフティリレー、マグネットコンタクタなど)
K3:ソリッドステートコンタクタ※1
S1:待機入力用スイッチ(N.O.)
※1 使用しない場合、紫線は絶縁(オープン状態)
S2:リセット用スイッチ(N.O.)
S3:オーバーライド用スイッチ(N.O.)
L1:ミューティングランプ(白熱灯またはLEDランプ)
P1、P2:ミューティング装置
(アンプ内蔵光電センサPZ<PNP出力>など)
M:3相モータ PLC:モニタ用※1
※1 安全関連制御システムではありません
注意
PNP出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で0Vと接続されています。配線を行なう際は、シールド線を+24Vと接続しないでください。
多機能ケーブル配線例 NPN出力回路
K1、K2:外部デバイス(セーフティリレー、マグネットコンタクタなど)
K3:ソリッドステートコンタクタ※1
S1:待機入力用スイッチ(N.O.)
※1 使用しない場合、紫線は絶縁(オープン状態)
S2:リセット用スイッチ(N.O.)
S3:オーバーライド用スイッチ(N.O.)
L1:ミューティングランプ(白熱灯またはLEDランプ)
P1、P2:ミューティング装置
(アンプ内蔵光電センサPZ<NPN出力>など)
M:3相モータ PLC:モニタ用※1
※1 安全関連制御システムではありません
注意
NPN出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で+24Vと接続されています。配線を行なう際は、シールド線を0Vと接続しないでください。
PAGE TOP

入出力回路図

全体回路図
入出力回路図 全体回路図
OSSD PNP出力回路
 
OSSD NPN出力回路
入出力回路図 OSSD PNP出力回路 入出力回路図 OSSD NPN出力回路
入力回路
 
出力回路
入出力回路図 入力回路 入出力回路図 出力回路
PAGE TOP

ケーブル線色とピン配置

汎用ケーブル
投光器用
ピン番号 線色 名称
1 インターロック選択入力
2 +24V
3 待機入力
4 インターロック解除待ち出力
5 通信線1(RS485_+)
6 橙/黒 通信線2(RS485_-)
7 0V
8 AUX(補助)出力
受光器用
ピン番号 線色 名称
1 OSSD2
2 +24V
3 OSSD1
4 リセット入力
5 通信線1(RS485_+)
6 橙/黒 通信線2(RS485_-)
7 0V
8 EDM(外部デバイスモニタ)入力
参考

M12コネクタオス
ピン配置

M12コネクタオス
ピン配置

M12コネクタメス
ピン配置

M12コネクタメス
ピン配置
多機能ケーブル
投光器用
ピン番号 線色 名称
1 インターロック選択入力
2 +24V
3 待機入力
4 インターロック解除待ち出力※1
5 通信線1(RS485_+)
6 橙/黒 通信線2(RS485_-)
7 0V
8 AUX(補助)出力※2
9 状態出力1※2
10 灰/黒 状態出力2※2
11 桃/黒 お掃除(警報)出力
12 白/黒 入光/遮光出力
※1  お知らせ出力は、AUX出力、状態出力1と2の3つの出力の組み合わせで様々な状態をお知らせします。
受光器用
ピン番号 線色 名称
1 OSSD2
2 +24V
3 OSSD1
4 リセット入力
5 通信線1(RS485_+)
6 橙/黒 通信線2(RS485_-)
7 0V
8 EDM(外部デバイスモニタ)入力
9 赤/黒 オーバーライド入力
10 黄/黒 ミューティングランプ出力
11 ミューティング入力1
12 水/黒 ミューティング入力2
参考

M14コネクタオス
ピン配置

M14コネクタオス
ピン配置

M14コネクタメス
ピン配置

M14コネクタメス
ピン配置
PAGE TOP

ケーブルの対応機能比較表

機能名 汎用ケーブル 多機能ケーブル
自己診断機能
直列接続機能
インターロック機能
外部デバイスの故障検出(EDM機能)
待機入力
AUX(補助)出力
お知らせ出力 使用できません
お掃除(警報)出力
入光/遮光出力
ミューティング機能
オーバーライド機能
I/Oモニタ機能
ケーブルの選択によってNPN出力、PNP出力をお選びいただけます。お知らせ出力、ミューティング機能をご使用の場合は、型式の末尾がMの多機能ケーブルをご使用ください。
PAGE TOP

入力機器選定時のご注意[OSSD出力について]

制御出力に相当し、FSDやMPCEと呼ばれる外部デバイス(負荷)と接続して制御をおこないます。SL-Vは、出力回路の自己診断を実施するため、内部の制御回路が自己診断信号を生成します。この自己診断信号により、全光軸が入光状態の時に、周期的、強制的かつ一時的にOSSDがOFF状態となります。自己診断信号(OFF信号)が内部の制御回路にフィードバックされると、SL-Vは出力回路が正常に動作していると判断します。一方、このOFF信号が内部の制御回路にフィードバックされないと、SL-Vは出力回路または配線等に異常があると判断し、ロックアウト状態となります。
入力機器選定時のご注意[OSSD出力について]
注記

OSSDを接続する対象となる機器については、この自己診断信号によって
生成される一時的なOSSDのOFF状態に反応しない仕様のものを使用してください。

商品カタログダウンロード

お問い合わせはこちら

お気軽にお問い合わせください

×

どのようなご要望をお持ちですか?(必須)

お問い合わせ内容 ※全角300文字まで

会社名、勤務先(必須)

お名前(必須)

メールアドレス(必須)

電話番号(必須)

郵便番号(必須)

次へ

※SSL(暗号化)送信します

お急ぎの場合はお電話でもどうぞ
0120-100-441

ログインされている場合、Web会員登録情報を自動で表示します。
変更がある場合は修正してください。(登録情報自体は、変更されません)

個人情報・お客様情報保護方針

ライトカーテンの選定依頼サイト

Type3 セーフティレーザスキャナ SZ-Vシリーズ 登場

商品情報

安全知識.com

安全知識.com

最適な機器選定を実現

ファイバユニット選定ナビ

流量センサ選定ナビ

圧力センサ選定ナビ

接続com

通信とネットワークの規格・接続方法をわかりやすく解説!