ライトカーテンの現在の状態を、PLCなどの外部機器に伝えることができる機能です。現在の状態をリアルタイムに取り出せるため、その場でタッチパネルに表示したり、エラー履歴を残すことも可能になりました。
お知らせ出力には、ノーマルモード(初期状態)とシンプルモードがあります。
「単なるON/OFFだけでなく、エラー※はエラーとして教えて欲しい」。そんな要望にお答えするためにアラーム出力(ロックアウト出力)を別で用意しました。異常の場合だけ警告灯を点灯させることができます。
※外部デバイスの溶着、断線、センサの破損など
外部デバイス監視機能を内蔵することで、セーフティリレーユニット無しでもカテゴリ4に対応できます。OSSD出力は最大負荷電流500mAまで対応できる大容量なので、外部デバイス※の直接駆動が可能です。
※入力時の電流が500mAを超える場合はご使用になれません。
SL-Vはミューティングやインターロックの機能を本体に内蔵しています。このため、専用コントローラ無しで安全制御回路を構築できます。もちろんお知らせ出力を使ってSL-Vの状態を汎用PLCに伝えることもできます。
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