回路図その他


保護領域内への人体および物体の侵入をSZが検知すると、OSSDはOFF状態となります。OSSDは安全制御システムに接続する安全出力として使用します。
OSSD1とOSSD2、およびOSSD3とOSSD4はそれぞれ同じ状態を出力する
1対の安全出力です。
SZ内部の制御回路は、出力回路の自己診断を実施するため、自己診断信号を生成します。OSSDがON状態となっている(保護領域で対象物を検出していない)時に、
この自己診断信号により、周期的、強制的かつ一時的にOSSDがOFF状態となります。
自己診断信号(OFF信号)が内部の制御回路にフィードバックされると、SZは出力回路が正常に動作していると判断します。一方、このOFF信号が内部の制御回路にフィードバックされないと、SZは出力回路または配線等に異常があると判断し、エラー状態となります。
自己診断パルス

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