侵入検知


※SZ-16V(多バンクタイプ)は位置ズレ検知(リファレンスポイントモニタ)機能を搭載しておりませんので、侵入検知ではご使用になれません。
片手で持てる超小型サイズだから
侵入検知で設備の高い場所に取り付ける際にも、小型・軽量のため楽に取り付けできます。従来は機器自体が大きく、重かったため、設置作業が大変なだけでなく、取り付けるために装置側での対応も必要でした。取り付け金具もバリエーション豊富にご用意しておりますので、設置状況に合わせてお選びいただけます。
金具についてはバリエーションを参照

設置しやすい場所に設置して、任意の方向を保護できる
検出領域を自由に設定できるため、取り付け場所を選びません。設備の端に設置することも可能です。

不意の位置ずれにも安心
リファレンスポイント(基準点)を設定することで、不意の位置ずれの際、基準点の変化を検出し、OSSDがOFFします。本体の位置ずれが分かるので、危険な状態を見逃しません。
(リファレンスポイントモニタ機能)

レーザスキャナで初めて内蔵
ライトカーテンと同じようにミューティングセンサによって保護領域の一部を無効化できます。SZは、保護領域の形状を自由に決められるので、無効化する保護領域を最小限にすることができます。

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