採用事例集 [CASE 6]


ロボットの吸着ミスで製品を落下させてしまい生産数に欠品が発生。
欠品になると全数検査になるため対策が必要でした。
吸着圧で確認する方法を検討していましたがパレタイザ自体に改造を行いたくなかったのでマットスイッチを設置。
しかし、製品の重さが軽いと反応しないことがあり確実に検出するセンサを探していました。



ワーク、重さの影響を受けずに検出できるのでワークの状況が確実に確認出来るようになりました。
また、後工程への影響も防げ被害を最低限にとどめる事が出来ました。
レーザを発光し、その光が対象物に反射して戻ってくる時間を測り距離を測定。
色や形の影響を受けにくく、安定検出が可能です。


1回転30msのスピードで、
内部の反射ミラーを回転させ、
270°の範囲を放射状に0.36°ピッチで
TOF測定しています。
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