CV2000用コミュニケーションソフト
本ソフトウェアはイーサネットかRS-232Cを使ってパソコンと接続し、設定内容や環境設定をCV-2000とパソコン間で送受信することを目的としています。
●使用上の注意
「CV-2000 通信ソフト」を使用する場合、以下の点にご注意ください。
  • 使用するパソコンの動作環境は、WindowsXP/2000/98
    (SE 含む)としてください。
  • このソフトは現状のままでユーザーに無償提供するものであり使用は自らの責任において行ってください。
  • このソフトを使用することによって発生するいかなる事象についても、弊社は賠償/保証およびソフトウェアの修正に関する一切の責任を負いません。
  • 通信ケーブルは、弊社専用のケーブルをご使用ください。
  • CV-2000 へのトリガ入力の間隔は十分にとり、画像データと計測値データを同時に受信することは避けてください。
    トリガ入力の間隔が短いとパソコンでの処理が間に合わなくなる場合があります。
  • エクセルにロギング中のエクセルの操作を行わないでください。通信ソフトが止まる可能性があります。
  • 通信の開始時、終了時にはトリガ入力はしないでください。
  • このソフトウェアの再送付する際は、オリジナルのアーカイブのまま行ってください。
  • 本書に記載されている製品名などの固有名詞は、各社の登録商標または商標です。
●本ソフトウェアでできること
  • 設定内容を受信する(CV2000→PC)
  • 設定内容の保存をする
  • 設定内容を確認する
  • 設定内容を送信する(PC→CV2000)
  • 環境設定を受信する
  • 環境設定の内容を確認する
  • 環境設定を送信する(PC→CV2000)
  • 自由にコマンドを送信する
  • 計測結果をエクセルに取り込む
  • CV2000の出力画像を自動的にPCに保存する

詳しくはダウンロードソフトに添付の
「cv2000_manual(PDFファイル)」をご確認ください。
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