最終更新日 '11/6/23
バージョン 2.08
●バージョン確認方法

メニューの[オプション]ボタンをクリックして表示される[オプション]ダイアログボックス下部のバージョン情報2行目に表示されるバージョンをご確認ください。

必要な準備 ウィルスチェック済みのUSBメモリを用意ください。

●ご注意

     
  • ご使用のバージョンが1.3以前の場合は、1.58にバージョンアップしてから2.08へのバージョンアップを実行してください。
    1.3以前のバージョンから直接2.08にはバージョンアップ
    できません。
  • バージョンアップを開始する前にLANケーブルを外してください。
  • バージョン2.0で作成された測定設定ファイルは、バージョン1.5以前のアプリケーションでは開けません。測定設定ファイルを複数の装置で共用される場合は、使用される全ての装置をバージョンアップしてください。
  • バージョン1.5以前のアプリケーションで作成された測定設定データおよび測定データは、バージョン2.0でも使用できます。
バージョンアップの方法  
  1. バージョンアップファイルをダウンロードし、ファイル名を変更せずに任意のフォルダに保存します。
  2. 保存したファイルをzip形式のまま、USBメモリにコピーします。(解凍しないでください。)
  3. USBメモリをコントローラのUSBポートに接続します。
  4. メニュー画面の[オプション]をクリックします。
  5. [オプション]ダイアログボックスの[アプリバージョンアップ]ボタンをクリックします。
  6. しばらくすると確認のメッセージボックスが表示されます。メッセージを確認の上、[OK]ボタンをクリックします。
  7. バージョンアップが完了するとメニュー画面が表示されます。完了まで20分程度要しますので、途中で電源をOFFにしないでください。

●主な変更・修正履歴

 [2.07→2.08での変更点]

1.機能追加項目

  • パターン画像登録に「速度優先」/「精度優先」
    選択と追加

 [1.58→2.07での変更点]

2.不具合修正項目

  • 基準座標が設定されているときの処理時間短縮

[1.58→2.06での変更内容]

1.機能追加項目

  • 測定ヘッドIM-6140に対応
  • 応用ツールに「点位置」と「周囲長」を追加
  • ピッチ測定に個別寸法表示機能を追加
  • 応用ツールの要素化に対応
  • 幾何公差に「輪郭度」を追加
  • 要素ツールに「輪郭抽出」と「自動生成」を追加
  • 要素ツール編集画面のレイアウト変更
  • 演算にπ、ARC関数、CRD関数を追加
  • 複数一括測定(パターンサーチ個数設定)機能を追加
  • 測定設定の結合機能を追加
  • レイヤーコントロール機能を追加
  • 統計・解析に輪郭統計機能を追加
  • 統計・解析にファイル検索機能を追加
  • 要素一括編集・並べ換え機能を追加
  • フォルダ設定機能を追加
  • ネットワークフォルダ対応
  • ネットワーク共有、FTPサーバーの常時アクセス化
  • 機体識別名称設定機能を追加
  • CSVファイル自動作成機能を追加
  • シリアルカウンタ機能を追加
  • NG/Fail発生時画像自動保存機能を追加
  • 表示桁設定機能を変更
  • 一括オートフォーカス機能を追加
  • 結果表示切換機能を追加
  • 深度合成機能を追加
  • 要素の基点コピー機能、回転コピー機能、水平反転コピー機能、垂直反転コピー機能を追加
  • 要素の拡大・縮小機能を追加
  • 重ね合わせガイドを追加

 [1.56→1.58での変更点]

2.不具合修正項目

  • 連続測定で拡大表示から詳細表示に切換えた直後の測定値が更新されない不具合を修正
  • 測定設定保存時に「エッジ抽出を行なってから保存してください」メッセージが不正に表示されることがある不具合を修正
  • 測定設定保存時に「測定・設定データ指定エリア」の表示を上書きするとフリーズすることがある不具合を修正

 [1.52→1.56での変更点]

2.不具合修正項目

  • 連続測定時に拡大表示に切換わる不具合を修正
  • 補助円を基に基準座標を設定すると測定できない不具合を修正
  • 名前をつけて保存で上書き保存した際のデータ引き継ぎに関する不具合修正

 [1.38→1.52での変更点]

1.機能追加項目

  • 基本測定の「点-点」「円-点」「円-円」に測定方向指定機能を追加
  • 要素ツールに「点(円弧上)」と「最大・最小点(円・円弧)」を追加
  • 要素ツールのエッジ抽出パラメータ自動調整機能を追加
  • 要素ツールのエッジ方向に「白中心」「黒中心」を追加
  • 要素ツールの円の「最大円」「最小円」出力機能を追加
  • 補助線の「点を通る線」の任意軸対応
  • 補助線の「補助円」の2点指定対応
  • ラベルプリンタの全数印字対応
  • 設定要素数上限を650個に変更

2.不具合修正項目

  • .NET Framework SP2適用(.NET Frameworkの不具合による強制修了、フリーズ等の現象が発生することがある不具合を修正。)
  • メモリ不足エラーが発生することがある不具合を修正

 [1.32→1.38での変更点]

2.不具合修正項目

  • 予期しないエラーが発生することがある不具合を修正(OMP abort:)
  • インポート、エクスポート画面で取り外しボタンを押したときに例外が発生することがある不具合を修正

 [1.20→1.32での変更点]

1.機能追加項目

  • エッジ強度[自動]の実行パラメータ最適化
  • 名前を付けて保存する際に元の統計データをコピーできる機能を追加
  • 互換モードを追加

 [1.14→1.20での変更点]

1.機能追加項目

  • 応用測定に[円径十字測定]を追加
  • エッジ強度グラフ表示機能を追加
  • データ退避機能を追加
  • 統計データ一覧列入替機能を追加
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