設定ファイル
概要 本設定ファイルは、弊社NR-600/NR-500に変位センサアダプタOP-80716を
接続するときに用います。
最終更新日 '06/06/23
バージョン R1.00
ダウンロード方法
1. ファイルのダウンロードを行ないます。
(1) パソコンのハードディスクドライブ内に新しいフォルダを作成します。
(フォルダ名は任意につけてください)
(2) →選択  ボタンをクリックし指示に従いファイルをダウンロードします。
このファイルを実行または保存しますかというメッセージが表示されたら保存を選択し、
作成したフォルダを指定します。
2. ダウンロードしたファイルを解凍します。
NR-DisplacementSenserAdapter.exeをダブルクリックします。
基本的な流れ
接続
センサの設定(はじめて接続するときに行います)
収集の設定
接続
1. NR-C512の終端抵抗の設定をします。
NR-C512右側面にあるスイッチ2つともONにしてください。
2. 付属のケーブルでOP-80716とNR-C512を接続します。
3. センサ、測定器と接続します。
接続ケーブルは使用されるセンサ、測定器に合ったものを用意してください。

機種 対応RS232C用オプションケーブル
センサ側コネクタ ケーブル NR-A3側コネクタ
LK-G3000V、LG-G3000 OP-96368 OP-26401
LT-9500 OP-96368 OP-26401
LS-7600、LS-7500、LS-7000 OP-35382
AT-V500、AT-V500P OP-96368 OP-26401
RD-50R OP-96369 OP-96368 OP-26401
4. 接続したセンサに合わせ接続機種・ID設定端子台をショートします。
○印の端子をGNDと短絡してください。

機種 1 2 3 4
LK-G3000V、LG-G3000
LT-9500
LS-7600、LS-7500、LS-7000
AT-V500、AT-V500P
RD-50R
5. NR-600(500)、センサの電源を投入(接続)します。
NR-600/500に接続し、センサの電源を投入します。
(NR-500にNR-C512を1台接続時はUSB接続で電源が供給されます。)
6. パソコンとNR-600(500)をUSBで接続します。
NR-600の場合はLAN接続も可能です。
接続の仕方はNR-500(600)ユーザーズマニュアルを参照してください。
接続の設定(はじめて接続するときに行います)
1. センサ(測定器)通信設定をします

機種 ボーレート(bps) パリティ ストップ
ビット
データ長
LK-G3000V、LG-G3000 115200 なし 1 8
LT-9500 115200 なし 1 8
LS-7600、LS-7500、LS-7000 115200 なし 1 8
AT-V500、AT-V500P 9600 なし 1 8
RD-50R 9600 なし 1 8
2. WAVE LOGGER(PRO)を起動します。
3. CAN通信の設定をおこないます。
メニューから【収集(M)】→【CAN通信設定(U)】を選択します。
〔CANユニット設定〕ダイアログが開きます。
物理層:High Speed
ボーレート:500kbps
Listen Only:OFF(チェックを外してください)
【設定を送信する(T)】をクリックし、【閉じる(C)】をクリックします。

4. 接続したセンサに合わせ接続機種・ID設定端子台をショートします。
○印の端子をGNDと短絡してください。
5. NR-600(500)、センサの電源を投入(接続)します。
NR-600/500に接続し、センサの電源を投入します。
(NR-500にNR-C512を1台接続時はUSB接続で電源が供給されます。)
収集設定
1. 収集設定を行います。
ツールバーから【収集設定】をクリックします。
〔ノーマルモード収集条件設定ウィザード(1/4)〕ダイアログが開きます。
NR-C512をクリックし【CAN収集設定(C)】をクリックします。
〔CANユニット設定〕ダイアログが開きます。
2. 接続するセンサに合わせた収集設定を読み込みます。
クリックし【ファイルから読み出し(R)...】をクリックし、
ダウンロードしたフォルダから接続する機種の設定にあったファイルを指定し読み込みます。
該当するセンサ名のフォルダからセンサ(測定器)の
小数点以下の桁数に合わせてファイルを決めてください。
NR-C512 のみ接続し計測する場合は、計測タブのユニットサンプリング周期で
サンプリング周期を設定します。
3. その他の収集設定を行います。
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