IMアップデートファイル バージョンアップについて

最終更新日 '17/10/27
バージョン 5.5.0
●バージョン確認方法

メニューの[オプション]ボタンをクリックして表示される[オプション]ダイアログボックス下部のバージョン情報1行目2ブロック目に表示されるバージョンをご確認ください。

必要な準備 ウィルスチェック済みのUSBメモリを用意ください。

●ご注意

  • バージョンアップを開始する前にLANケーブルを外してください。
バージョンアップの方法  
  • アップデートの手順.pdf」に従って実行してください

●主な変更・修正履歴

[5.3.0→5.5.0での変更点]

1.機能追加項目

  • ライトプローブ衝突検知の振動による誤動作が発生しにくいように変更

2.不具合修正項目

  • 同一測定設定データで、露光時間を変えずに照明を切り換えて撮影すると異常な画像が撮影されることがある不具合を修正
  • エッジ検出領域とオートフォーカス対象領域の微少なずれを修正

[5.1.7→5.3.0での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換機能に対応(対応言語:英語)

[5.1.5→5.1.7での変更点]

1.機能追加項目

  • ライトプローブ測定の振動による誤動作が発生しにくいように変更

2.不具合修正項目

  • 低温環境で、「ステージ初期化に失敗する」/「高精度カメラが映らない」不具合を修正
  • アプリ終了時間が長くなることがある不具合を修正
  • CSV形式の単品レポートの出力内容がxps形式と異なる不具合を修正
  • アプリ起動時の原点復帰時、ライトプロ―ブ原点出しに失敗することがある不具合を修正

[5.0.26→5.1.5での変更点]

1.機能追加項目

  • Z基準面を持つ設定ファイルで、複数一括をおこなうと2箇所目以降の測定時、Z基準面のオートフォーカス開始位置が前の測定箇所のZ基準面を引き継ぐように変更
  • ファームウェアのバージョンが古かったときに、アプリでファームウェアアップデートができるように変更

2.不具合修正項目

  • 特定の設定で、高精度カメラに切り替えて測定実行するとFailする不具合を修正
  • ライトプローブ初期化で測定位置へ繰り出し中にライトプローブ球に衝突すると、退避位置へ戻った後、アプリが終了する不具合を修正
  • 照明位置を移動操作中にZハンドルを操作すると照明の過負荷が発生しアプリが落ちることがある不具合を修正