IMアップデートファイル バージョンアップについて

最終更新日 '16/9/1
バージョン 4.64
●バージョン確認方法

メニューの[オプション]ボタンをクリックして表示される[オプション]ダイアログボックス下部のバージョン情報2行目に表示されるバージョンをご確認ください。

必要な準備 ウィルスチェック済みのUSBメモリを用意ください。

●ご注意

  • IM-6120、IM-6125は、IM-6600、IM-6700との組み合わせでのみ使用可能です
  • IM-6225、IM-6225Tは、IM-6700との組み合わせでのみ使用可能です
  • ご使用のバージョンにより、アップデートの手順が異なります。アップデート手順書をご確認の上、アップデートをおこなってください。
    バージョン4.64へのアップデートに必要なアップデート
    ファイル
  • バージョンアップを開始する前にLANケーブルを外してください。
  • バージョン4.6で作成された測定設定ファイルは、バージョン4.2以前のアプリケーションでは開けません。測定設定ファイルを複数の装置で共用される場合は、使用される全ての装置をバージョンアップしてください。
  • バージョン4.2以前のアプリケーションで作成された測定設定データおよび測定データは、バージョン4.6でも使用できます。
バージョンアップの方法  
  • アップデートの手順.pdf」に従って実行してください

●主な変更・修正履歴

[4.63→4.64での変更点]

2.不具合修正項目

  • DXFエクスポートした図形の単位がinchになる不具合を修正
  • IM-6145の位置決めサーチ結果表示時に画像と結果枠がずれて表示されることがある不具合を修正
  • 角度表示形式が60進法で、CSV出力の数値を固定長にした場合、-1°より大きく0°未満の値が正しく出力されない不具合を修正

[4.62→4.63での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換機能に、スペイン語/韓国語/タイ語を追加

2.不具合修正項目

  • データ転送ソフトへの出力で、非表示項目は出力されないように修正

[4.60→4.62での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換機能を追加
    (日本語/英語/ドイツ語/フランス語/イタリア語/簡体字/繁体字)
  • 幾何公差のCP/CPKの計算式を変更

[4.52→4.60での変更点]

1.機能追加項目

  • IM-6120/6125/6225/6225Tの通常測定で新規作成するときのXステージ位置をステージ中央に変更
  • 通常測定の測定設定データの再編集でXステージ位置を変更できるよう機能を追加
  • IM-6225Tの高さ測定において、プレビュー画面の測定結果表示方向を基準要素に合わせる機能を追加
  • セキュリティ設定のパスワード制限項目に、データの削除・編集を追加
  • 連続測定時にロット番号、シリアルカウンター、担当者の項目を必須入力にできる機能を追加
  • CADデータ重ね合わせ機能を追加
  • フォルダーパスの表示において、ドライブ名、またはネットワークアドレス名を省略表示するように変更

2.不具合修正項目

  • 点要素(点直線上、点円弧上、角R、C面)を使った測定で、フリーズすることがある不具合を修正
  • IM-userのパスワードを変更できない不具合を修正
  • IM-6000をバージョン4.0以上にアップデートするとフリーズすることがある不具合を修正
  • Zステージ位置を上限値に設定したレイヤーがあるときに強制終了することがある不具合を修正
  • 直線ピッチ幅、円周ピッチ幅、面積において、差分表示にすると単位が表示されない不具合を修正
  • 部分累積ピッチ誤差の測定について、[最終の部分累積ピッチ誤差]を判定対象から外すと、他の項目が対象になっていても[公差一括設定]画面に表示されない不具合を修正
  • 累積ピッチ誤差、部分累積ピッチ誤差について、「誤差が大きい順に表示する」がONのときに正しくソートされない不具合を修正

[4.14→4.52での変更点]

1.機能追加項目

  • IM-6225Tに対応
  • 公差設定にアラートしきい値設定機能を追加
  • 自動測定モードに角度測定を追加
  • 結果表示切換機能に差分表示を追加
  • Fail発生時要因表示メッセージボックスを追加

[4.11→4.14での変更点]

2.不具合修正項目

  • IM-6140/6145で位置決めサーチあり高精度測定モードの連続測定で測定誤差が生じることがある不具合を修正

[4.04→4.11での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換機能を追加(日本語/英語/ドイツ語/フランス語/イタリア語/簡体字/繁体字/韓国語/タイ語/メキシコスペイン語)

2.不具合修正項目

  • フォルダー設定のフォルダーの参照で右クリックしてもショートカットメニューが表示されない不具合を修正

[4.03→4.04での変更点]

2.不具合修正項目

  • 中心線要素のエッジ抽出自動調整がONの状態で、平行でないエッジ間で正しくエッジ抽出できない不具合を修正

[3.40→4.03での変更点]

1.機能追加項目

  • IM-6225/6125/IM-6145に対応
  • 自動測定モードを追加
  • 応用ツールに「自動測定」を追加
  • 輪郭ライン表示の強調表示機能を追加
  • 輪郭度の内外別公差設定に対応
  • エッジ抽出パラメーター自動調整のアップデートと自動実行を追加
  • 連続エッジ点優先機能を追加
  • 孤立点除去機能を追加
  • 複数エッジ検出機能を追加
  • バリ欠けチェック機能のしきい値を変更
  • CSV自動保存フォーマット設定機能を追加
  • 表示画像のガンマ補正機能を追加
  • セキュリティ設定のパスワード制限可能項目にフォルダー設定、自動測定保存先設定、CSV保存先設定を追加。オプション一括設定チェックボックスを追加。
  • 長さ単位表示/非表示切り換え機能を追加
  • 測定番号表示/非表示切り換え機能を追加
  • Q-DAS設定機能を追加
  • 連続測定に結果の出力前確認機能を追加
  • フォルダー設定にアカウント、パスワード設定を追加
  • パターンサーチのデフォルト設定を精度優先に変更

2.不具合修正項目

  • 複数の輪郭要素がある場合、特定の条件で公差域を狭くするとFailになることがある不具合を修正
  • 測定から保存までの間に日付が変わると、保存したデータが抽出できなくなる不具合を修正
  • 真円度のプレビュー画面表示にφが表示される不具合を修正
  • 接線を設定しているが接線をつくれないケースで例外エラーが発生する不具合を修正

[3.30→3.40での変更点]

1.機能追加項目

  • 結合測定設定データの保存確認ダイアログボックスに、バリ欠けチェック機能の有効/無効選択チェックボックスを追加

2.不具合修正項目

  • IM-6140の位置決めサーチ時にフォーカスインジケーターが選択できないように修正
  • 角度測定結果の寸法線円弧の大きさが極小のときにエラーが発生する不具合を修正
  • 連続測定でオートフォーカスを使用した場合、Zステージがフォーカス位置を保持する仕様に変更
  • 結合測定の際、画像とエッジ点列表示がずれることがある不具合を修正

[3.04→3.30での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換機能を追加(日本語/英語/ドイツ語/フランス語/イタリア語/簡体字/繁体字/韓国語/タイ語)

2.不具合修正項目

  • 補助線長さが無限のときの計測時内部処理長さの算出方法を変更

[3.03→3.04での変更点]

2.不具合修正項目

  • 測定設定、連続測定からメニュー画面に戻るとZステージが自動的に原点に戻る仕様を変更。測定時のZステージ高さを保持

[2.95→3.03での変更点]

1.機能追加項目

  • IM-6120/6025/6015に対応
  • 平均回数設定機能を追加
  • パターンサーチ有効領域設定機能を追加
  • Zステージを手動で調整して測定できる機能を追加
    (IM-6120/6140のみ)
  • マニュアル測定機能を追加
  • 結合設定の自動変遷設定機能を追加
  • 輪郭抽出要素にスキャン間隔調整機能を追加

[2.92→2.95での変更点]

1.機能追加項目

  • IMデータ転送ソフトウェアIM-H1Tへのデータ出力機能を追加
  • 多量の測定対象物を続けて測定した場合の測定時間短縮

[2.81→2.92での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換機能にイタリア語、タイ語を追加

[2.71→2.81での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換機能にフランス語、繁体字を追加

[2.62→2.71での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換機能にドイツ語、中国語を追加

[2.53→2.62での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換機能を追加(日本語/英語)

[2.33→2.53での変更点]

1.機能追加項目

  • 要素ツールに「ピーク線」、「ピーク円」、「ピーク円弧」、「ゲージ線」を追加
  • 応用ツールに「直線ピッチ傾斜角」、「円周ピッチ幅」、「面積測定」、「ねじ測定」を追加
  • すべてのピッチ測定に「公差判定項目」選択機能を追加
  • 補助線に「接円」を追加
  • 「平行線」、「補助円」半径指定に他の測定結果を指定できる機能を追加
  • 「補助円」に「出力パターン」選択を追加
  • 「真直度」、「直角度」、「平行度」、「点の位置度」、「同心度」で最大実体公差/最小実体公差に対応
  • CSVファイルを保存するフォルダーを任意に選択可能
  • 複数一括測定のナンバリング順を改善
  • パターンサーチ方向指定機能を追加
  • 複数一括測定時の測定結果並べ替え機能を追加
  • IM-6140のオートフォーカス性能向上
  • DXFエクスポート機能を追加
  • 角度表示桁を小数点以下4桁まで選択可能
  • 「担当者」入力欄を連続測定の画面から直接入力可能
  • 複数一括深度合成画像表示に対応
  • 公差一括クリア機能を追加
  • セキュリティー設定のパスワード保護項目に「測定設定の結合」を追加。「測定設定」と「単品測定」を分離
  • 「単品測定」の測定設定データ保存機能を削除
  • 「輪郭ライン出力」の設計値を一点鎖線に変更
  • 連続測定モード、測定設定モードのファイル履歴表示を50個に増加
  • 連測測定終了時の照明状態を、測定設定データを保存した時の照明状態とする

[2.22→2.33での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換機能にフランス語、繁体字を追加

[2.20→2.22での変更点]

2.不具合修正項目

  • 統計・解析画面からの輪郭ライン出力表示の不具合を修正。

[2.10→2.20での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換機能にドイツ語、中国語を追加
  • パターン登録の最小領域サイズと変更
  • パターン登録ダイアログ内での画面拡大機能を追加

[2.08→2.10での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換機能を追加(日本語/英語)
  • タイムゾーン設定機能を追加

[2.07→2.08での変更点]

1.機能追加項目

  • パターン画像登録に「速度優先」/「精度優先」
    選択と追加

[1.58→2.07での変更点]

2.不具合修正項目

  • 基準座標が設定されているときの処理時間短縮

[1.58→2.06での変更内容]

1.機能追加項目

  • 測定ヘッドIM-6140に対応
  • 応用ツールに「点位置」と「周囲長」を追加
  • ピッチ測定に個別寸法表示機能を追加
  • 応用ツールの要素化に対応
  • 幾何公差に「輪郭度」を追加
  • 要素ツールに「輪郭抽出」と「自動生成」を追加
  • 要素ツール編集画面のレイアウト変更
  • 演算にπ、ARC関数、CRD関数を追加
  • 複数一括測定(パターンサーチ個数設定)機能を追加
  • 測定設定の結合機能を追加
  • レイヤーコントロール機能を追加
  • 統計・解析に輪郭統計機能を追加
  • 統計・解析にファイル検索機能を追加
  • 要素一括編集・並べ換え機能を追加
  • フォルダ設定機能を追加
  • ネットワークフォルダ対応
  • ネットワーク共有、FTPサーバーの常時アクセス化
  • 機体識別名称設定機能を追加
  • CSVファイル自動作成機能を追加
  • シリアルカウンタ機能を追加
  • NG/Fail発生時画像自動保存機能を追加
  • 表示桁設定機能を変更
  • 一括オートフォーカス機能を追加
  • 結果表示切換機能を追加
  • 深度合成機能を追加
  • 要素の基点コピー機能、回転コピー機能、水平反転コピー機能、垂直反転コピー機能を追加
  • 要素の拡大・縮小機能を追加
  • 重ね合わせガイドを追加

[1.56→1.58での変更点]

2.不具合修正項目

  • 連続測定で拡大表示から詳細表示に切換えた直後の測定値が更新されない不具合を修正
  • 測定設定保存時に「エッジ抽出を行なってから保存してください」メッセージが不正に表示されることがある不具合を修正
  • 測定設定保存時に「測定・設定データ指定エリア」の表示を上書きするとフリーズすることがある不具合を修正

[1.52→1.56での変更点]

2.不具合修正項目

  • 連続測定時に拡大表示に切換わる不具合を修正
  • 補助円を基に基準座標を設定すると測定できない不具合を修正
  • 名前をつけて保存で上書き保存した際のデータ引き継ぎに関する不具合修正

[1.38→1.52での変更点]

1.機能追加項目

  • 基本測定の「点-点」「円-点」「円-円」に測定方向指定機能を追加
  • 要素ツールに「点(円弧上)」と「最大・最小点(円・円弧)」を追加
  • 要素ツールのエッジ抽出パラメータ自動調整機能を追加
  • 要素ツールのエッジ方向に「白中心」「黒中心」を追加
  • 要素ツールの円の「最大円」「最小円」出力機能を追加
  • 補助線の「点を通る線」の任意軸対応
  • 補助線の「補助円」の2点指定対応
  • ラベルプリンタの全数印字対応
  • 設定要素数上限を650個に変更

2.不具合修正項目

  • .NET Framework SP2適用(.NET Frameworkの不具合による強制修了、フリーズ等の現象が発生することがある不具合を修正。)
  • メモリ不足エラーが発生することがある不具合を修正

[1.32→1.38での変更点]

2.不具合修正項目

  • 予期しないエラーが発生することがある不具合を修正(OMP abort:)
  • インポート、エクスポート画面で取り外しボタンを押したときに例外が発生することがある不具合を修正

[1.20→1.32での変更点]

1.機能追加項目

  • エッジ強度[自動]の実行パラメータ最適化
  • 名前を付けて保存する際に元の統計データをコピーできる機能を追加
  • 互換モードを追加

[1.14→1.20での変更点]

1.機能追加項目

  • 応用測定に[円径十字測定]を追加
  • エッジ強度グラフ表示機能を追加
  • データ退避機能を追加
  • 統計データ一覧列入替機能を追加
戻る