XMアップデートファイル アップデートについて

最終更新日 '16/7/29
バージョン 02000001
●バージョン確認方法

メイン画面の[オプション]ボタンをクリックして表示される[オプション]ダイアログボックスの[システム設定]タブを開き、[バージョン]行の先頭6桁をご確認ください。

必要な準備 ウィルスチェック済みのUSBメモリーをご用意ください。

●ご注意

  • バージョン02000001は、日本語でのみ使用可能です。
  • バージョン02000001で作成されたナビゲーション設定ファイルは、バージョン01030000以前のアプリケーションでは開けません。ナビゲーション設定ファイルを複数の装置で共用される場合は、使用されるすべての装置をアップデートしてください。
  • バージョン01030000以前のアプリケーションで作成されたナビゲーション設定ファイルは、バージョン02000001でも使用できます。
  • アップデートを開始する前にLANケーブルを外してください。
アップデートの方法  
  • アップデート手順」に従って実行してください

●主な変更・修正履歴

[01030000→02000001での変更点]

1.機能追加項目

  • XM-1200に対応
  • [基本測定]に[トーラス]要素を追加
  • [補助要素]に[回転直線]要素を追加
  • [幾何公差]に[対称度]要素を追加
  • [座標系]に[簡易座標系-円筒]を追加
  • [簡易座標系]に[装置座標系XY面を基準面とする]チェックボックスを追加
  • [直線]、[点]、[円]、[楕円]、[長穴]、[角穴]、[コーナー円]、[C面直線]に[測定高さを指定する]チェックボックスを追加
  • 数値入力補助要素で[要素を指定したコピー]でコピーできる対象を拡大
  • 数値入力補助要素に[一括演算ボタン]を追加
  • [レポート詳細設定]に[既定値とする」ボタンを追加
  • [レポート詳細設定]の[画像貼付]に[2次元コード]を追加
  • [2次元コードファイル読み出し]機能を追加
  • 測定マクロの保存、読み込み機能を追加
  • 1設定あたりの要素数を200要素から500要素に拡張
  • 1要素あたりの測定点数を50点から200点に拡張
  • [直線]要素に[要素の算出方向を反対にする]チェックボックスを追加
  • [円錐]要素の出力項目に[偏差]を追加
  • [円錐]がほぼ円筒でもFailにならないように変更
  • [コーナー円]のデフォルト出力項目を半径に変更
  • [単一点円]、[コーナー円]、[C面直線]の測定点数を多点に変更
  • [角度]の10進法表示時のデフォルト表示桁数を小数点以下2桁に変更
  • [距離]で選択された出力項目に応じた矢印が図形表示エリアに表示されるように変更
  • [演算]に逆関数、座標・ベクトル演算を追加
  • 他要素から参照できる出力項目を拡大
  • [平行平面]の移動量指定に[演算入力]を追加
  • [交円]で「円錐と円筒」、「円錐と円錐」の交円を作成できるように変更
  • [平面-要素指定]に[スタイラス補正]チェックボックスを追加
  • [平面・要素指定]に[指定した直線を含む]チェックボックスを追加
  • 幾何公差の図形表示エリアでも描画で対象要素の描画を橙色に変更し、要素名と出力項目の表示に対象要素から引き出し線を表示するように変更
  • [位置度]の設計座標を原点からの半径角度で入力できる機能を追加
  • [挿入予定要素]ウィンドウ表示中の編集画面に[スキップ]ボタンを追加
  • プローブ設定で追加、編集して登録すると、登録したプローブ設定が選択されるように変更
  • プローブIDが異なっても、スタイラス方向とキャリブレーション結果、スタイラス先端球径が一致すれば[要求に適したプローブ]として選択できるように変更
  • 測定点リスト保存機能を追加
  • 図形表示エリアの偏差表示機能を追加
  • CSV自動保存先のパスを指定できる機能を追加
  • CSV自動保存のファイルフォーマット設定機能を追加
  • [統計・解析]にナビ画像表示機能を追加
  • [統計・解析]のリストから測定結果を開くボタンを追加
  • [他測定器結果]の編集画面に[測定結果を入力する]ボタンを追加
  • [ワーク位置合わせ機能を追加
  • 出力項目の初期出力設定機能を追加
  • はめあい公差のショートカット入力機能を追加
  • ナビゲーション測定の結果表示で[結果を拡大表示する]がOFFのときの判定結果をテキストからカラー画像に変更
  • [外部リモート入力]に[長押しを無効にする]チェックボックスを追加
  • コンソールの[DISPLAY]ボタンを押している間プローブカメラの露光時間を固定する機能を追加

2.不具合修正項目

  • [外部リモート入力]のスイッチ状態表示の応答性を改善
  • マクロ登録で要素指定座標系の[指定面]、[指定方向]、[原点を基準面に登録する]の設定内容が初期値で登録される不具合を修正
  • 公差テーブルの[v極粗級]2000<~≦4000の公差を修正
  • ナビゲーション測定で例外エラーが発生することがある不具合を修正
  • ナビゲーション測定の再測定で[他測定器結果]、[コメント]の測定をキャンセルすると、図形表示エリアのマウス操作ができなくなる不具合を修正

[01020000→01030000での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換にフランス語、イタリア語、繁体字(台湾)、タイ語、韓国語を追加

[01010000→01020000での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換にドイツ語、簡体字(中国)を追加

[01000100→01010000での変更点]

1.機能追加項目

  • 言語切換機能を追加(英語)
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