VT STUDIO Ver.1
内容
VT STUDIO Ver.1をアップデートします。
このアップデートソフトはシステムプログラムとVT-PLC情報ファイルを含んでいます。
このアップデートソフトはVT STUDIO Ver.1にのみインストールできます。


アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行います。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。
    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) 画面の指示に従い、インストールします。


●主な変更・修正履歴

 VT STUDIO(VT3-H1) Ver.1のアップデート内容

 [Ver1.20 → Ver1.22(2006/08)]

   VT STUDIO

  • 演算に使用しているワードデバイスが、デバイス一括変更で未設定デバイスになることがある問題を解決。
  • 文字列を含むDXFファイルを読み込むとVT STUDIOが異常終了する問題を解決。
  • ワークシート関数の設定で、「結果のデータ種別」にビットを選択して、「PLCデバイスに出力」の対象デバイスを設定します。一旦設定ダイアログを閉じて再度開き、「PLCデバイスに出力」の対象デバイスの参照ボタンをクリックすると、デバイス設定ダイアログのデバイスNo.が初期化される問題を解決。
  • GIFファイルをドラッグ&ドロップして、イメージ部品を生成する際に「ディザリング」や「グレースケール」が設定されてしまうことがある問題を解決。
  • 部品属性一括編集でデバイス設定を編集する際、データ長が1ワードのときでもデータ形式に「浮動小数点型実数」が選択できてしまう問題を解決。
  • PLC機種切替時、十字キー部品に設定されているデバイスについて機種切替処理が行われない問題を解決。
  • 画面切替通知の初期値でデータ形式を「符号ありバイナリ」に設定してマイナスの値を入力した後、「符号なしバイナリ」に変更して画面データを転送します。0になるはずが、符号ありバイナリのときに設定した値を符号なしバイナリに直した値になる(例:-1→65535)問題を解決。
  • 参照ワードデバイスのデータ形式に「浮動小数点型実数」が設定された部品と、浮動小数点型実数以外のデータ形式でデータ長1ワードが設定された部品を部品属性一括編集すると、参照ワードデバイスを変更していない場合でもデータ長が2ワードになってしまう問題を解決。
  • アラーム表示でUNICODE文字列を使ったとき、VT3本体で左端に空白が入って表示されることがある問題を解決。
  • 画面呼出で、呼出元の画面の中にWindowsフォントを使用している部品がある場合、呼出先の画面でその部品の表示が、切れたり左寄せになることがある問題を解決。
  • ページ構成管理でインポートを行ったとき、サムネイル表示や拡大表示を行うとVT STUDIOが異常終了したり、間違った描画をすることがある問題を解決。
  • 帳票印刷(メモリカード保存を含む)実行時、イメージが緑色がかって印刷される問題を解決。

   VT3用システムプログラム Ver1.17 → Ver1.19

  • ワークシートセルへの書き込み(ビット)が実行されないことがある問題を解決。
  • デバイスモニタの局番切替ボタンの銘板が16番以上で正しく表示されない問題を解決。

   VT2用システムプログラム Ver4.01

  • 変更なし

   VT3用VT-PLC情報 Ver1.10 → Ver1.13

  • 〔汎用シリアル通信〕バイナリモード
    チェックサムを「あり」に設定している場合、 VT→相手機器 へのサムにETX(03H)が足されていない問題を解決。
  • 〔オムロン E5ZNシリーズ(1:N)〕
    デバイス300012に書き込みを行おうとすると、受信データエラー[1100()]が発生する問題を解決。()内には局番の数値が入ります。

   VT2用VT-PLC情報 Ver3.44 → Ver3.45

  • 変更なし

 [Ver1.12 → Ver1.20(2006/05)]

   VT STUDIO

  • MultiTalkまたは1:N接続(イーサネット接続、温調器接続)のとき、トレンドグラフ設定ダイアログ(バッチサンプリング)に、参照ワードデバイスのデバイス範囲が正しく表示されない問題を解決。
  • スイッチ機能「ワードセット」でスイッチモードを「データセット」に設定した場合、データ長1ワード、データ形式符号ありバイナリのときに、セットデータに負の値を設定することができない問題(画面切替通知でも同じ問題がおこる)を解決。
  • PLC通信条件の「高度な設定」の設定が、VT2→VT3に機種切替するとデフォルト以外の値に変更され、VT2よりPLCとの通信が遅くなることがある問題を解決。

   VT3用システムプログラム Ver1.15 → Ver1.17

  • VT3-V7R/Q5T/Q5S/Q5Mに対応。
  • トレンドグラフ設定ダイアログ(バッチサンプリング)のサンプリングトリガの設定で、サンプリングエッジを↓(立下り)に設定している場合、トリガビットをリセットの設定が実行されない問題を解決。
  • VT STUDIOからの画面データ差分送信(VTで表示しているページを継続する)した後、システムモードに移行して運転モードに戻ると、初期表示ページが表示されない問題を解決。
  • デバイスによる機能制御で複数のウィンドウを同時に表示ON(表示OFF)しようとすると、実行すべき全てのウィンドウに対して実行されないことがある問題を解決。
  • システムモード→メモリカード→記録データ(アラーム/トレンド)の画面で、表示されるファイル名が文字化けすることがある問題を解決。
  • NステートランプまたはNステート部品にランプまたはランプスイッチを設定している場合、ページ切替時などに、ビットによるブリンクが正常に動作しないことがある問題を解決。

   VT2用システムプログラム Ver4.01

  • 変更なし

   VT3用VT-PLC情報 Ver1.09 → Ver1.10

  • 〔チノー LT400シリーズ(1:1)〕、〔チノー LT400シリーズ(1:N)〕
    LT450/470に対応。
  • 〔山武 SDC15/20/21/25/26(1:N)〕
    SDC15/25/26に対応。

   VT2用VT-PLC情報 Ver3.44

  • 変更なし

 [Ver1.07 → Ver1.12(2006/04)]

   VT STUDIO

  • ウィンドウの画面属性設定でウィンドウ枠なしと設定したときに、編集画面上で点線枠が出ない問題を解決。
  • PLC機種変更またはVT2-VT3間のVT機種変更時、トレンドグラフの参照ワードデバイスがずれることがある問題を解決。
  • VT2 BUILDERで作成したデータを読み込み、VT3に機種を変更するとイメージ数が増える問題を解決。
  • 帳票画面でWindowsフォントが縦横逆に表示(印刷)されることがある問題を解決。
  • ラベルの一括編集を行うと、VT STUDIOが異常終了する問題を解決。
  • UNICODE文字列をVT STUDIOにコピー&ペーストまたはインポートした場合、存在しない「・」が表示される問題を解決。
  • 銘板の自動調整機能を使用している場合、日本語以外の文字が1文字でも含まれると、小さめの文字サイズで表示される問題を解決。
  • デバイスによる機能制御部品を含むVT1, VT2ファイルをVT STUDIOで読み込んで、デバイス一括変更するとVT STUDIOが異常終了する問題を解決。
  • 数値表示やメータ部品などの入力レンジや表示レンジのデバイスに間接参照を設定した場合、インデックスデバイスのデータ形式をBCDに変更できない問題を解決。
  • 文字列一覧から、1/2倍角のビットマップテキストに全角文字を設定すると文字化けする問題を解決。
  • 部品の重なり順序によって、アクティブエディットのアイコンが表示されない問題を解決。
  • リンク貼り付けした画面で、部品設定ダイアログを開くことができない問題を解決。
  • 「VT本体システム設定ーその他」に「ページ切替時、1部品ずつ描画を更新する」を追加。

   VT3用システムプログラム Ver1.09 → Ver1.15

  • 「ページ切替時、1部品ずつ描画を更新する」に対応。
  • イメージフレームでカーソル色にパターンを設定しても反映されない問題を解決。

   VT2用システムプログラム Ver4.01

  • 変更なし

   VT3用VT-PLC情報 Ver1.04 → Ver1.09

  • 〔三菱 FX1N/2N/3Uシリーズ〕
    FX3UCとの接続時に拡張レジスタ(R)に書込みを行おうとすると、"PLCエラー[書込み禁止デバイス]" が発生する問題を解決。
  • 〔三菱 Qシリーズ(イーサネット)〕
    VT→PLCへの書き込みを行おうとすると、VT3が他の操作を受け付けなくなることがある問題を解決。
  • 〔オムロン SYSMAC Cシリーズ(NTリンク)〕
    マルチトーク使用時、PLC_AにSYSMAC Cシリーズ(NTリンク)を選択していると、PLC_Bのデバイスを設定した部品にPLC_Aのデバイス値が表示される問題を解決。
  • 〔オムロン SYSMAC CJ/CS1シリーズ(上位リンク)〈DT〉〕
    ビットデバイス 特殊補助リレー(AR)を追加。
    ワードデバイス 特殊補助リレー(AR)の英語名称を修正。
  • 〔三菱 AシリーズCPU直結〈DT〉〕
    特殊内部リレー(M)、特殊データレジスタ(D)、ファイルレジスタ(R)を削除。
  • 〔理化工業 CBシリーズ(1:N)〕
    〔理化工業 REX-Fシリーズ(1:1)〕
    〔理化工業 REX-Fシリーズ(1:N)〕
    CBシリーズの警報AA2、REX-Fシリーズの警報NA2の値を正常に読み取れない問題を解決。
  • 〔山武 SDC30/31/35/36(1:N)〕
    SDC35/36に対応。
  • 〔理化工業 SR-Miniシリーズ(1:1)〕
    SRminiのビットデバイスの値を正常に読み取れない問題を解決。

   VT2用VT-PLC情報 Ver3.42 → Ver3.44

  • 〔三菱 FX1N/2N/3Uシリーズ〕
    FX3UCとの接続時に拡張レジスタ(R)に書込みを行おうとすると、"PLCエラー[書込み禁止デバイス]" が発生する問題を解決。
  • 〔三菱 Qシリーズ(イーサネット)〕
    VT→PLCへの書き込みを行おうとすると、VT2が他の操作を受け付けなくなることがある問題を解決。

 [Ver1.04 → Ver1.07(2006/03)]

   VT STUDIO

  • 銘板を設定しているNステートランプと、ランプスイッチ(ランプ)を同時に選択し、プロパティウィンドウでOFF=ONのチェックを外してファイル保存すると、VT STUDIOで開けなくなる問題を解決。
  • 表示文字列切替を設定したアウトラインテキストを含むVT2 BUILDERで作成したデータをVT STUDIOで読み込んで、VTシリーズ変更または縦画面・横画面変換するとVT STUDIOが異常終了する問題を解決。
    VTシリーズ変更だけではなく部品の削除などでも発生する可能性があります。
  • 画面呼び出しを多数配置すると、VT STUDIOの処理が重くなる問題を解決。
  • 部品属性一括編集で色変更できないことがある問題を解決。

   VT3用システムプログラム Ver1.07 → Ver1.09

  • システムメモリエリアの拡張ステータス 「リモートCOMポートツール使用中」 ビットがONしないことがある問題を解決。

   VT2用システムプログラム Ver4.01

  • 変更なし

   VT3用VT-PLC情報 Ver1.01 → Ver1.04

  • 〔キーエンス KV-LM20(KV-1000/700)〕
    2ポート機能使用中に、DATA BUILDERの通信DLLもしくはDATA BUILDER ActiveXを使用すると、2ポート機能(KV STUDIO等)側にエラーが発生する問題を解決。
  • 〔キーエンス KV-1000/700,KV-L20(R)〈DT〉〕
    デバイスモニタ使用時に、本来表示されるべきではないデバイスコメント/対象デバイス切り替えボタンを表示してしまう問題を解決。
  • 〔安川 MPシリーズ(イーサネット)〕
    MP2200/2300+218IF-01 に対応。
  • メーカー名の表示を変更。
    日本語:豊田工機 → ジェイテクト(豊田工機)
    英語 :TOYODA_MACHINERY → JTEKT(TOYODA)
  • 〔オムロン E5ZNシリーズ(1:N)〕
    拡張ターミナルユニット(E5ZN-SCT18S)を用いて複数台のE5ZNを接続する場合、通信が不安定になる問題を解決。
  • 以下の温調器と接続する際、エラーメッセージを表示することなくタッチスイッチが反応せず、数値表示などの値も表示されないことがある問題を解決。
    〔オムロン E5*Nシリーズ(1:N)〕〔オムロン E5ZNシリーズ(1:N)〕
    〔山武 SDC20/21(1:N)〕〔山武 SDC30/31(1:N)〕
    〔山武 SDC40(1:N)〕〔山武 DMC(1:N)〕
    〔理化工業 REX-Fシリーズ(1:N)〕〔理化工業 CBシリーズ(1:N)〕
    〔神港テクノス DCL-33A(1:N)〕
    〔神港テクノス FCシリーズ(1:N)〕
    〔神港テクノス GCSシリーズ(1:N)〕
    〔横河 UTシリーズ(1:N)〕

   VT2用VT-PLC情報 Ver3.39 → Ver3.42

  • 〔安川 MPシリーズ(イーサネット)〕
    MP2200/2300+218IF-01 に対応。
  • メーカー名の表示を変更。
    日本語:豊田工機 → ジェイテクト(豊田工機)
    英語 :TOYODA_MACHINERY → JTEKT(TOYODA)
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