DT BUILDER Ver.2
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行います。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、DT BUILDERをインストールしたフォルダを指定します。
    (3)

    画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 DT BUILDER(DT-H1) Ver.2のアップデート内容

 [Ver2.02 → Ver2.04(2005/1)]

  • KL接続設定ツールをKL-DC1A/DC1V/LC1/WH1対応に更新
  • メール送信時に送信モードとしてURL添付を設定した場合、メール本文に添付されたURLをクリックしても「ファイルが見つからない」と表示され、ファイルを表示できない問題を解決。
  • 2ワードのワードデバイストリガを129個以上設定した場合に、ワードデバイストリガが発生しない問題を解決
  • 同じトリガを複数のロギング設定関連のトリガ(ロギング・ロギング開始・ロギング停止・ロギングクリア)に設定すると、一部実行できずエラーになる問題を解決。

 [Ver2.01 → Ver2.02(2004/9)]

  • KL接続設定ツールを更新
  • デバイストリガを129以上設定していると、「トリガをリセットする」にチェックが入っているトリガがあってもリセットされない問題を解決。
  • 収集データ受信保護と、データフォルダ保護のパスワードが異なっている場合に、DT BUILDERから収集データを削除しようとすると、「パスワードが違います」と表示されて削除ができない問題を解決。
  • DTのイーサネットポートの処理能力を向上、連続した大量の通信パケットにも対応。
  • アラームの状態表示形式に文字列を選択し、ON文字列/OFF文字列を入力していても、ファイルの保存形式でCSV形式を選ぶ場合に0/1形式で保存される問題を解決。

 [Ver2.00 → Ver2.01(2004/3)]

  • 接続機種にKV-1000を追加。
  • データフォルダ実行DLLを収録。
  • KL接続設定ツールをKV-1000対応へ更新。
  • 接続先をKV-1000にした場合、拡張データメモリやリレーのデバイスコメントが読み込めない問題を解決。
  • 浮動少数点表示でExcel形式保存すると、収集される数値の精度が落ちることがある問題を解決。
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