DT BUILDER Ver.3
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行います。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、DT BUILDERをインストールしたフォルダを指定します。
    (3)

    画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 DT BUILDER(DT-H1) Ver.3のアップデート内容

 [Ver3.02 → Ver3.05(2005/12)]

  • データフォルダ機能の読み出し(PLC>DT)を実行すると、ファイルの更新日時がおかしくなる問題、12月に実行するとメモリカードエラーとなる問題を解決。
  • データフォルダ編集ツール使用時、「名前を付けて保存」を実行すると、ファイルサイズが大きくなる問題を解決。
  • システムメモリエリアを使用したカレンダ変更実行時、一部の日時で変更できない問題を解決。
  • KLの通信ランプの送信、受信が逆になっている問題を解決。
  • (株)安川電機製 MP2200、MP2300に対応。
  • Allen-Bradley CompactLogixシリーズに対応。

 [Ver3.01 → Ver3.02(2005/6)]

  • 三菱電機(株)製 FX3UCに対応。対象PLCのシリーズを
    「FX2Nシリーズ」 → 「FX1N/2N/3UCシリーズ」に変更。

 [Ver2 → Ver3.01(2005/5)]

  • システム設定のオプションにDT-500のターミナルとして使用できる設定を追加。
  • リモートCOMポート機能を追加。
  • 添付ありのメール送信トリガを同じ時刻に3つ以上発生させると、ファイルが送信できない問題を解決。
  • 設定データ送信中などに中止ボタンを押すとまれにDT BUILDERが動作しなくなることがある問題を解決。
  • メールサーバ設定で送信元のアドレスを「〜@」とアットマークで止めるとDT-100が動作しなくなることがある問題を解決。
  • VT2スルー通信を選択した時、WEBサーバのモニタでPLC機種が正常に表示されない問題を解決。
  • DTBUILDERVer2.02以降で、インストールパスに2バイト文字が含まれていると起動できない問題を解決。
  • 電源投入直後に、まれにイーサネット通信ができなくなることがある問題を解決。
  • デバイストリガで2つ以上同じ2ワードデバイスを使用すると、1回のデバイス変化で2回検知することがある問題を解決。
  • 複数のInternt ExploerからWEB閲覧する時、他方のキープアライブが切れた時に新しい接続でもページを開けないと表示される問題を解決。
  • 接続先を《KV-10/16/24/40,KV-P16》で設定したプロジェクトファイルを《KV-1000/700,KV-L20(R)》に機種変更した場合、使用しているデバイスによってInf_lib.dllのエラーが出る問題を解決。
  • ファイル保存のCSV形式で17枚目のシートを選択した場合、設定が消えることがある問題を解決。
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