DT STUDIO Ver.1
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行います。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) 画面の指示に従い、インストールします。



■主な変更・修正履歴

 DT STUDIO Ver.1のアップデート内容

 [Ver1.05 → Ver1.07(2005/12)]

  • VISUAL BUILDERでVT2ファイルをインポートしたとき、スイッチの拡張機能を設定していると、スイッチがインポートされない問題を解決。
  • CSVファイル保存されたファイルの改行コードを LF→CR LF に変更。
  • アラーム監視デバイスにワード中ビット(例 DM0000-00)を含む場合、設定データ受信すると、監視デバイスを復元できない問題を解決。
  • 600dpi以外の解像度で印刷すると、正しく印刷されない問題を解決。
  • GMTオフセット(時間)、GMTオフセット(分)の設定方法を変更。
  • (株)安川電機製 MP2200、MP2300に対応。
  • Allen-Bradley CompactLogixシリーズに対応。

 [Ver1.04 → Ver1.05(2005/8)]

  • VISUAL BUILDERでVT2ファイルをインポートしたとき、画面切替通知の設定が削除されない問題を解決。
  • VISUAL BUILDERで以下のPLCのデバイスを設定すると、ビジュアルモニタ中に「接続先IDn 通信ランタイム内部エラー」(n:0〜15)と表示され、エラーになることがある問題を解決。
    • 三菱 AnAシリーズ計算機リンク
    • 三菱 AnNシリーズ計算機リンク
    • 三菱 Qシリーズ(Aモード)計算機リンク
    • シャープ JWシリーズ
    • 富士 MICREX-Fシリーズ
    • 日立 HIDIC-S10αシリーズ
    • 横河 FA500,F3SP10
    • ファナック Power Mateシリーズ
  • DATA BUILDERまたはDT BUILDERを起動中に、Excelファイル受信を行うとExcelが異常終了する問題を解決。

 [Ver1.03 → Ver1.04(2005/7)]

  • 【ロギングモニタ】折れ線/ビットトレンド/棒/積算棒グラフの場合、データテーブルのセルをダブルクリックすると、グラフ上の該当箇所にスクロールしてその位置に縦線が点滅する機能において、データテーブルのかなり上の方のセルをダブルクリックすると、グラフが拡大されてしまう問題を解決。

 [Ver1.02 → Ver1.03(2005/06)]

  • 三菱電機(株)製 FX3UCに対応。対象PLCのシリーズを
    「FX2Nシリーズ」 → 「FX1N/2N/3UCシリーズ」に変更。
  • イメージを多数使用しているVT2ファイルをインポートすると、「画面数が1024を超えたため、一部の画面を貼り付けることができませんでした。」と表示され、インポートに失敗する問題を解決。
  • VT2ファイルをインポートした際、スイッチの拡張機能を設定していると、インポートされないはずのスイッチがインポートされてしまう問題を解決。
  • Excelモニタを開始する前に、1度でもアラームの動作設定の画面を表示すると、Excelモニタができなくなる問題を解決。
  • 【アラームモニタ】履歴チャートを最大に拡大した状態でWEB設定保存を行って、次回そのWEB設定でアラームモニタを開いたときに、履歴チャートのヘッダ(日付時刻)の表示内容が変化してしまう問題を解決。
  • 【ビジュアルモニタ】部品(スイッチ・ランプ、基本部品、メータ)と図形属性制御が設定された図形が重なっている場合、部品の表示が更新されたとき、正常に表示されない問題を解決。
  • 【ビジュアルモニタ】言語が「英語」に設定されている場合でも、パスワード入力画面で「キャンセル」ボタンが日本語のまま表示される問題を解決。
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