KV BUILDER Ver.1
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行います。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV BUILDERをインストールしたフォルダを指定します。
    (3)

    画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 KV BUILDER(KV-H1W) Ver.1のアップデート内容

 [ Ver1.13L → Ver1.13M(2001/9)]

  • ラダーモニタの検索で検索したオペランドにフォーカスが移る処理を追加
  • シミュレータでRCOM命令を実行した場合、シフトJIS2バイト目の符号が拡張されてしまう問題を解決

 [ Ver1.13K → Ver1.13L(2001/8)]

  • モニタ・シミュレータの「ウィンドウの上書き保存」、「ウィンドウに名前を付けて保存」を実行したとき、ウィンドウの状態が正しく保存されないことがある問題を解決

 [ Ver1.13J → Ver1.13K(2001/8)]

  • ユニットエディタからエディタに戻るとき、デバイスの自動変換処理でオペランドの種別が異常になることがある問題を解決
  • エディタの表示モードで「モード設定範囲」を「全てのウィンドウ」に設定して変更しても全てのウィンドウの表示モードが変更されない問題を解決

 [ Ver1.13H → Ver1.13J(2001/8)]

  • 印刷プレビューで印刷項目を設定しても、印刷実行時に反映されないことがある問題を解決
  • FMOV命令で使用しているオペランドの使用状況表示の表示内容が正しくない問題を解決

 [ Ver1.13G → Ver1.13H(2001/7)]

  • シミュレータでUDT命令の動作が正しくない問題を解決
  • モニタ、シミュレータで検索直後に、その箇所にジャンプしない問題を解決
  • 変換エラー時に複数の変換エラーを表示する処理を追加
  • オペランド置換で、デバイス種別が異なりデバイス番号が同じである場合、またはデバイス種別が同じでデバイス番号の差が10000である場合にコメントとラベルが移動しない問題を解決

 [ Ver1.13F → Ver1.13G(2001/6)]

  • ユニットエディタのKL-N20V子機設定画面で印刷プレビュー時、入出力両方のリレーがある子機の重量が2倍になる問題を解決

 [ Ver1.13E → Ver1.13F(2001/6)]

  • ユニットエディタのKV-L20ユニット設定でVTマルチリンクモード時のボーレート設定のデフォルト値を19200bps→38400bpsに変更
  • 機種設定を「KV-700+M」に設定しDM20000以降のデバイスにコメントを入力しているとき、コメント・ラベル編集の操作中に不正終了することがある問題を解決

 [ Ver1.13D → Ver1.13E(2001/5)]

  • ユニットエディタ終了時に、エラーメッセージが表示される問題を解決(Ver1.13Dのみで発生する症状)

 [ Ver1.13C → Ver1.13D(2001/5)]

  • MOV命令で使用しているオペランドの使用状況表示が正しくない問題を解決
  • ユニットエディタのKL-N20V子機設定画面の印刷プレビューで重量、消費電流が2倍に表示される問題を解決
  • 印刷のラベル・コメント・参照情報の印刷で各デバイス種別ごとに最初のデバイスの参照情報のみが印刷される問題を解決
  • 印刷途中でKV BUILDERを終了するとアプリケーションエラーになる問題を解決
  • モニタでZRES命令の表示が正しくない問題を解決
  • 印刷のラベル・コメント・参照情報の印刷の処理速度高速化
  • ラダープログラムの逆変換エラーとなったときに表示するエラーメッセージが「メモリ不足のため中断します」となっている問題を解決(「長すぎる並列接続ブロックです」に変更)
  • エディタで複数のプログラムを開いた状態で検索をおこなったとき、アクティブでないプログラムで検索を実行することがある問題を解決
  • エディタで「新しいウィンドウを開く」の操作を実行したとき、不正終了することがある問題を解決

 [ Ver1.13B → Ver1.13C(2001/4)]

  • エディタのリスト編集をおこなうとメモリ不足になることがある問題を解決

 [ Ver1.13A → Ver1.13B(2001/4)]

  • ユニットエディタでKV-L20,KL-N20Vの設定を変更するとデバイス変換が正しく実行されないことがある問題を解決
  • モニタでPLCと通信時にPLCとの接続を切断し、タイムアウトするまでの間に画面をスクロールするとフリーズすることがある問題を解決
  • 印刷でプリンタの機種にCANON BJ-F620を使用したときに正常に印刷されない問題を解決
  • タイマ・カウンタ類命令で保留オペランド検索が実行されない問題を解決

 [ Ver1.13 → Ver1.13a(2001/4)]

  • シミュレータでSTG-JMP命令またはSTG-ENDS命令の直後に一部の接点命令(BLD,BLDB,LDP,LDF,LD=,LD<,LD>,LD<=,LD>=,LD<>)を記述したラダープログラムを実行状態にすると、STGのオペランドがOFFのときに、該当接点命令から始まるプログラム部分が実行されない問題を解決
  • CPU位置決めパラメータの印刷で、実際の内容と異なる内容を印刷することがある問題を解決
  • モデム設定の初期化コマンドで登録されている一部のモデム機種でコマンドが間違って記述されている問題を解決

 [ Ver1.12 → Ver1.13(2001/4)]

  • ユニットエディタにファイルをドロップするとアプリケーションエラーになる問題を解決
  • 通信設定のシリアルポート(COMポート)設定の最大数を4に変更
  • 複雑なOR回路を記述したラダープログラムを変換すると変換エラーになることがある問題を解決
  • テキスト形式のコメントファイルで、デバイス、ラベル、コメントの内容を手動で入力したとき、その入力文字列長によって、不正な処理エラーになることがある問題を解決
  • KV-L20のVTマルチリンクモード対応

 [ Ver1.11 → Ver1.12(2001/3)]

  • KEEP命令が対命令(RET/RETI、FOR/NEXTなど)の間にあり、KEEP命令のリセット入力の前に出力命令があるラダープログラムを変換すると変換エラーになる問題を解決
  • ラダーモニタでモニタウィンドウを一度閉じてから再び開き、検索を実行するとアプリケーションエラーになったり、検索ダイアログが開かない状態になることがある問題を解決
  • ラダーモニタを閉じたときに検索ダイアログが閉じない問題を解決

 [ Ver1.10 → Ver1.11(2001/2)]

  • ラダーモニタのスクロール処理を高速化
  • パスワード設定で6文字のパスワードを設定し、ラダープログラムを転送するとKV BUILDERが異常終了することがある問題を解決
  • パスワード設定で入力できる文字を半角英数字(0-9,A-Z,a-z)に限定する処理を追加

 [ Ver1.00 → Ver1.10(2001/2)]

  • KZ-350/300→KV-700ラダープログラム変換機能に対応
  • [ALT]+[F6]キーでC命令が入力できず、KV BUILDER終了時にアプリケーションエラーが発生することがある問題を解決(C命令のショートカットキー割り付けを[Alt]+[0]に変更)
  • KV-10~40、KZ-350/300と通信・モニタ中にモニタが停止することがある問題を解決
  • [F2]キーでユニットビューアが表示されない問題を解決
  • 検索・置換のa-b接点変換機能で無効オペランドとなっているオペランドも変換対象に含める処理を追加
  • シミュレータで停止状態から実行状態に移行するときに、デバイスの状態を変化させない処理を追加
  • シミュレータのデバイスオールクリア、保持リレーオールクリアの範囲が正しくない問題を解決
  • ユニットエディタ起動時に元に戻す(UNDO)機能を無効にする処理を追加
  • ヘルプ(ショートカットキー一覧)のWindows2000対応
  • シミュレータの停止状態から実行状態に移行時、最初の1スキャンのみCR2008(2008)が変化する様に変更
  • シミュレータで実行状態から停止状態に移行するときにテンポラリデータメモリ(TM)が状態保持するように変更
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