KV BUILDER Ver.2
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行います。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV BUILDERをインストールしたフォルダを指定します。
    (3)

    画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 KV BUILDER(KV-H1W) Ver.2のアップデート内容

 [ Ver.1 → Ver.2 の追加機能]

  • ラダープログラム(プロジェクト)保存先フォルダの指定(Ver.1では”PROJECT”フォルダに固定)
  • 回路ライブラリ機能
  • Windows2000対応USBドライバの追加(KV-700選択時のみ)
  • ユニットエディタのシステム情報表示に「高さ」と「奥行き」を追加(KV-700選択時のみ)
  • ユーザー情報入力機能
  • 行コメントの複数行一括入力機能
  • 選択範囲内のオペランド置換機能
  • 各ユニットのピンアサインのCSVファイル保存機能(KV-700選択時のみ)
  • 各ユニットのピンアサインの印刷機能(KV-700選択時のみ)
  • ラダー図のカラー印刷機能
  • 表紙の印刷機能

 アップデート内容

 [ Ver2.02 → Ver2.02A(2002/1)]

  • シミュレータでITVL命令がパルス入力されていないのに動作する、積算値の上位と下位が反対に格納される問題を解決
  • オペランド置換で「コメントとラベルも移動」にチェックして実行すると置換実行確認ダイアログの[キャンセル]ボタンがはたらかない問題を解決
  • 範囲置換でDW命令を置換すると正常に置換できない問題を解決
  • モニタ中にラダープログラムファイル(*.LDC)やデスクトップ上のKV BUILDERのアイコンをダブルクリックするとKV BUILDERが起動する問題を解決
  • モニタで一括モニタ画面上のリレーの現在値をスクロールして非表示にすると同一リレーのラダーモニタ画面上の表示値が変化する問題を解決
  • シミュレータでDISS命令を実行すると分離した文字を格納するデバイスの上位8ビット不定値が格納される問題を解決
  • モニタでリレーを32ビットで表示したときに上位の16ビットが更新されない問題を解決
  • KV-10~40、KZ-350/300選択時、登録モニタの印刷プレビューを実行するとハングアップする問題を解決

 [ Ver2.01 → Ver2.02(2002/1)]

  • モニタでLD=,LD<,LD>,LD<=,LD>=,LD<>命令の現在値が正常に表示されない問題を解決

 [ Ver2.00 → Ver2.01(2001/10)]

  • PLCからプログラムを読み出し後に保存しても、プロジェクトを閉じるときにプログラム保存確認のメッセージが表示される問題を解決
  • コメント・ラベル編集で「ラベル名」を登録しても、登録前の表示に戻る問題を解決
  • 新規プロジェクトを作成した直後に元に戻す(UNDO)機能が有効になっている問題を解決
  • ユニット仕様の印刷で、KV-C64XA、KV-C64TAのデバイス番号/信号名とデバイスコメントがずれて印刷される問題を解決
  • プロジェクト名入力で半角スペースを入力したときに半角スペースを削除する処理を追加
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