KV BUILDER Ver.3.5
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行います。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV BUILDERをインストールしたフォルダを指定します。
    (3)

    画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 KV BUILDER(KV-H1W) Ver.3.5のアップデート内容

 [Ver3.51 → Ver3.52(2003/3)]

  • 同期カムモーションユニットKV-H20G対応(KV-700選択時のみ)
  • デバイスコメント登録の上限を10,000デバイス→30,000デバイスに拡張(KV-700選択時のみ)
    注)KV-700CPUに転送可能なデバイスコメント数の上限は10,000デバイスです。
    10,000デバイスを超えて登録するとKV-700CPUにデバイスコメントは転送できません。
  • デバイスコメントの読み込み時間を高速化
  • 新規プロジェクト作成時、「ファイルの場所」を記憶するように変更 
  • PLCから読み出したプログラムを上書き保存できるように変更
  • 「使用状況表示」でタイマ(T)とカウンタ(C)の使用状況が連動するように変更
  • 「モニタ」で「ユニット別デバイス表記」が切り替わらない問題を解決
    (KV-700選択時のみ)
  • KV-H20→KV-H20S/H40S変換時に一部のリレーが正しく移動しないことがある問題を解決
    (KV-700選択時のみ)
  • MOTION BUILDER(KV-H1HW)がインストールされていないとき、「プログラム転送」画面で「位置決めユニットパラメータ」の「ユニット設定」ボタンを無効に変更
    (KV-700選択時のみ)
  • 「ユニットエディタ」でKL-N20Vのファイナル設定を「ON」に設定しているとき、
    「子機設定」をキャンセルで終了すると、ファイナル設定が「OFF」になることがある
    問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • 「KLシリーズアドレス設定ソフト」でKL-2TF(6word)(送受信)を設定するとき、送信アドレス、受信アドレスの割り付けが反対になる問題を解決
  • 「エディタ」のリスト編集でLDA.U命令を入力できない問題を解決(KV-700 選択時のみ)
  • 「オンラインエディット」でデバイスコメントが10,000デバイスを超えているとき転送ダイアログ内のデバイスコメント選択が有効になっている問題を解決
    (KV-700選択時のみ)
  • 複数行にまたがる命令語(SFTなど)の先頭行のみを範囲選択して削除すると、先頭行のみ削除できてしまい、命令語の一部が残ってしまう問題を解決
  • パソコンのOSがWindows2000の場合、「パソコン側モデム設定」ができないことがある問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • パソコンのOSがWindowsXPの場合、KV-H20S/H40Sユニットモニタが強制終了することがある問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • 「シミュレータ」で「一括モニタ」と「ニモニックリスト」を交互に開いて閉じると KV BUILDER(KV-H1W)が強制終了することがある問題を解決
  • 「シリアルポート(COM)の設定」でボーレートを変更しても、次に開いたとき初期値に戻っている問題を解決(Ver3.00~3.51のみで発生する症状)
    (KV-10/16/24/40/350/300選択時のみ)
  • 一部のホイール付きマウスを使用時「エディタ」、「シミュレータ」の画面スクロールができない問題を解決
  • デバイスコメントの「特殊デバイス登録」で「カムSW出力**OFF角度」とすべきデバイスが「カムSW出力**ON角度」と登録される問題を解決(KV-10/16/24/40/350/300選択時のみ)

 [Ver3.50 → Ver3.51(2002/12)]

  • 「シミュレータ」でSUB命令に#32770以上の値を設定すると演算フラグCR2009がONしない問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • 最小化した状態で終了すると、次回起動時ツールバーが縦に並ぶ問題を解決
  • 「シリアルポート(COM)の設定」でCOM5を認識しない問題を解決
  • 「オンラインエディット」の変更背景色のデフォルトを水色に変更(KV-700選択時のみ)
  • プログラム転送でRUN中書き込み指定した場合は、位置決めユニットパラメータを選択できないように変更(KV-700選択時のみ)
  • UNIS命令の入力範囲が正しくない問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • 「PLCプログラムとの照合」で位置決めユニットを含むユニット構成の照合をおこなうと、ユニット情報の照合結果が正しくないことがある問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • 「CPU位置決めパラメータ編集」ウィンドウを表示したままモニタに移行すると強制終了することがある問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • ENDおよびENDH命令の前に行コメント+空行があるプログラムで、「ニモニックリスト保存」→「ニモニックリスト読み出し」をおこなうとプログラムが破損する問題を解決
  • 「シミュレータ」でFMOV命令を使用したプログラムのステップ実行を繰り返すと強制終了することがある問題を解決(KV-700選択時のみ)

 [Ver.3 → Ver.3.5 の追加機能]  ※Ver.3→Ver.3.5へのアップデートはでき ません。

  • 位置決めユニットKV-H20S/H40S対応(KV-700選択時のみ)
  • 位置決めユニットKV-H20S/H40S用位置決めパック命令(KV-700選択時のみ)
  • 位置決めユニットKV-H20S/H40S用シンプル設定
    (KV-700選択時のみ、KV-H1HW Ver.2以降をインストールしていることが必要)
  • KV-H20→KV-H20S/H40S変換機能(KV-700選択時のみ)
  • 「マルチコメントウインドウ」
  • 「PLCプログラムとの照合」に詳細結果表示追加(KV-700選択時のみ)
  • 「検索」に対象命令語・オペランドの履歴記憶・選択機能追加
  • 表紙の印刷にプロジェクト名を追加
  • 「ファイルを開く」とき、過去に選択していた「ファイルの場所」を記憶
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