KV BUILDER Ver.4
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行います。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV BUILDERをインストールしたフォルダを指定します。
    (3)

    画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 KV BUILDER(KV-H1W) Ver.4のアップデート内容

 [Ver4.62 → Ver4.70(2006/02)]

  • 高速マルチリンクユニット KV-LM20対応。(KV-700選択時のみ)
  • KV-LE20Aのユニットモニタで「オープン済み」表示列を要求リレー列から完了リレー列に移動。(KV-700選択時のみ)
  • KV-DN20設定ツールにおいてマスタパラメータの書込または読出をおこなうとき、リレーR00000 がONしているとエラー終了する問題を解決。(KV-700選択時のみ)

 [Ver4.61 → Ver4.62(2005/06)]

  • ユニットエディタで、KV-AD40/DA40/L20R/LE20A のユニット設定を行ったとき、数値入力部分の画面更新が行われない問題を解決。(Ver4.60以降で発生する症状)
    (KV-700選択時のみ)

 [Ver4.60 → Ver4.61(2005/06)]

  • シリアルポート経由で通信しているときに、ケーブルを抜くと、KV BUILDERが異常終了することがある問題を解決。(KV-700選択時のみ)
  • KV-DN20設定ツールにおいて、スキャンリストをユニットから読み込んだ後、コネクション編集を選択しても表示されないことがある問題を解決。
    (KV-700選択時のみ)

 [Ver4.50 → Ver4.60(2005/06)]

  • DeviceNetユニット KV-DN20対応。(KV-700選択時のみ)
  • メモリカード保存したCPU位置決めパラメータを読み出すと、ポイント番号がNo.16以降のポイントパラメータが読み出されない問題を解決。(KV-700選択時のみ)
  • CPU位置決めパラメータのポイントパラメータにコメントを設定している場合に「PLC照合」を行うと、照合実行前に結果ダイアログが表示される問題を解決。(KV-700選択時のみ)

 [Ver4.41 → Ver4.50(2005/02)]

  • 高精度A/D変換ユニット KV-AD40G対応。(KV-700選択時のみ)
  • イーサネットユニット KV-LE20A対応。(KV-700選択時のみ)
  • 増設I/Oユニットのユニット名表記を変更。
    (KV-B16XA/C32XA/B16RA/B16TA/C32TA/C64TA ⇒
    KV-B16X*/C32X*/B16R*/B16T*/C32T*/C64T*)(KV-700選択時のみ)
  • モニタ中にラダー図上のリレー操作を行うか確認するダイアログを表示するオプションを追加。
  • モニタ中にダイアログバー上のデバイス値の表示形式を2進16ビットにすると、通常見える表示桁が15桁しかない問題を解決。(KV-10/16/24/40/P16/350/300選択時のみ)
  • デバイスコメント・ラベルの参照情報の印刷で、タイマ/カウンタの参照情報の表示が全て最初の行に印刷されてしまう問題を解決。(KV-700選択時のみ)
  • KV BUILDER インストール時に、USBドライバがインストールされるように変更。(OS が Windows 98(SE)/Me の場合のみ)

 [Ver4.40 → Ver4.41(2004/11)]

  • KV-AD40 のユニットデバイスコメントファイルを一部修正。(KV-700選択時のみ)

 [Ver4.32 → Ver4.40(2004/11)]

  • 高機能リモートデータ入力ユニット KL-DC1A/DC1V/LC1/WH1対応。(KV-700選択時のみ)
  • 増設I/Oユニット(64点入力)のユニット名表記をKV-C64XAからKV-C64X*に変更。(KV-700選択時のみ)
  • 回路ライブラリで新規作成した時のライブラリ名が正しくない問題を解決。
  • 「シミュレータ」でJMP/ENDS命令と並列に出力命令がある場合に、ステップ実行のジャンプ先が正しくない問題を解決。
  • Windows XP SP2 においてKV-FL20設定ツールの印刷および印刷プレビューが文字化けする問題を解決。

 [Ver4.31 → Ver4.32(2004/8)]

  • 「ユニットエディタ」のエラー表示のメッセージが空欄となる問題を解決。(Ver4.31のみで発生する症状)(KV-700選択時のみ)

 [Ver4.30 → Ver4.31(2004/8)]

  • 「XYMで表示」設定時の特殊ユニットのリレー表記を「S」から「R」に変更。(KV-700選択時のみ)

 [Ver4.25 → Ver4.30(2004/8)]

  • MV高速リンクユニット MV-L40 対応(KV-700選択時のみ)
  • 変換エラー発生後、エラー表示を実行すると「エラーはありません」と表示する問題を解決。(Ver4.23とVer4.24のみで発生する症状)(KV-700選択時のみ)
  • 「XYMで表示」設定時、「ユニットエディタ」でKL-N20Vを配置して、ユニット設定の送信アドレス、受信アドレスを手動で変更すると、ユニット割付リレー範囲の表示が正しくないことがある問題を解決。(KV-700選択時のみ)

 [Ver4.24 → Ver4.25(2004/6)]

  • STG命令にORまたはORL以外の命令を並列接続したときにエラーにならない問題を解決。(KV-700選択時のみ)

 [Ver4.23 → Ver4.24(2004/6)]

  • STG命令とJMP/ENDS命令を同一ブロック内で対で使用していない場合、変換時に警告表示する機能を追加(KV-700選択時のみ)

 [Ver4.22 → Ver4.23(2004/6)]

  • 「ユニットエディタ」のユニット選択でKV-TF40の名称を「マルチ入力PID温度調節ユニット」に修正(KV-700選択時のみ)
  • 「ユニットエディタ」の幅の計算で電源ユニットKV-U7使用時、スタートユニットの幅が余分に加算されている問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • ラダー図の印刷でKEEP命令のオペランドの参照情報がラダー図に印刷されない問題を解決(KV-10/16/24/40/P16/350/300選択時のみ)

 [Ver4.21 → Ver4.22(2004/4)]

  • 「PROTOCOL STUDIO」および「PROTOCOL BUILDER」使用時、USBポート経由で通信できない問題を解決(Ver4.21のみで発生する症状)(KV-700選択時のみ)
  • 「ユニットエディタ」のインポートで「子機のコメントをコピーする」にチェックして実行するとユニットエディタが異常終了することがある問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • 「ユニットエディタ」でKV-TF40の「特殊ユニット設定」を印刷するとき単位が印刷されない問題を解決(KV-700選択時のみ)

 [Ver4.20 → Ver4.21(2004/3)]

  • 「ユニットエディタ」でユニットを変更して、エディタに戻るときアドレスの自動変換に失敗することがある問題を解決(KV-700選択時のみ)

 [Ver4.10 → Ver4.20(2004/3)]

  • FL-netユニット KV-FL20 対応(KV-700選択時のみ)
  • KV-FL20設定ツール 追加(KV-700選択時のみ)
  • 「リスト編集」、「ニモニックリスト保存」、「ニモニックリストの印刷」でタイマ、カウンタ、MEMSWの番号にリレーのコメントが表示されることがある問題を解決
  • 「ラダーモニタ」で表示をスクロールするとモニタが終了することがある問題を解決(Ver4.10のみで発生する症状)
  • KV-H20/H20S/H40S/H20Gの「ユニットモニタ」をおこなっているときに、Enterキーを押すとユニットモニタが閉じて、以後、表示しなくなる問題を解決
  • KV-H20S/H40S/H20Gのパック命令をプロジェクト間でコピー→貼り付けしたとき、軸設定の情報をクリアしていないため、パック命令内部のラダーと軸設定に矛盾を生じることがある問題を解決

 [Ver4.04 → Ver4.10(2004/2)]

  • マルチコミュニケーションユニットKV-L20R対応(KV-700選択時のみ)
  • Windows2000/XPに”Users”権限でログオンしているとき、KV BUILDERのツールメニューからMOTION BUILDER、PROTOCOL BUILDERが起動しない問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • 割り込みプログラム中に記述されたCALL命令で呼び出されるサブルーチンが、割り込みプログラムより下に記述されているときに変換エラーにならない問題を解決

 [Ver4.03 → Ver4.04(2003/11)]

  • 「オンラインエディット」中に登録モニタを選択して印刷プレビューをおこない、印刷プレビューを閉じて、さらにオンラインエディットを終了したとき、CPU位置決めツールバーを表示してしまう問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • 「KL接続設定」でCPUユニットにVT2を追加したとき、VT2の子局に温度調節ユニットKL-2TFが選択できない問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • 「使用状況表示」ダイアログを表示中に「オペランド置換」をおこなうと以後、「使用状況表示」ダイアログが開かなくなる問題を解決
  • 「使用状況表示」ダイアログで7000以降のリレーの表示を”XY”から”M”(内部リレー)に変更(KV-10/16/24/40/P16選択時のみ)
  • 「マルチコメントウィンドウ」でリレー10000以降の分類をリモートリレー(RR)からリレー(R)に変更(KV-10/16/24/40/P16/350/300選択時のみ)
  • 「マルチコメントウィンドウ」でコピー、貼り付けを繰り返しおこなうと貼り付けをおこなっていない箇所のコメントが変化することがある問題を解決
  • 「ユニットエディタ」の「印刷」、「印刷プレビュー」でKV-H20Gのリレー範囲が正しくない問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • ラダー図の印刷でパック命令を含むラダープログラムを印刷するとラダー図の途中で改ページすることがある問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • 「印刷プレビュー」でKV-P16パネル設定プログラムの印刷を「しない」に設定してダイアログを閉じても、「印刷」をおこなうと「する」になってしまう問題を解決(KV-P16選択時のみ)
  • 「コメント・ラベル編集」で「ラベル」に特定の文字を入力すると不正な文字になる問題を解決
  • デバイスコメント転送を「しない」に設定しているプロジェクトで「メモリカード書き込み」をおこなうと空のデバイスコメントファイル(*.ZCT)が書き込まれる問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • 「シミュレータ」でADD命令により65535+1の演算をおこなったときに演算フラグCR2010がONしない問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • 「シミュレータ」で数値FFFFFFFFHをINTG.D、INTG.L命令により実行したときに最大値チェックで不正な値とならない問題を解決(KV-700選択時のみ)

 [Ver4.02 → Ver4.03(2003/7)]

  • 中国語版(KV-Pシリーズ用パネルエディタのみ中国語対応)のためのバージョン

 [Ver4.01 → Ver4.02(2003/7)]

  • 中国語版(KV-Pシリーズ用パネルエディタのみ中国語対応)のためのバージョン

 [Ver4.00 → Ver4.01(2003/5)]

  • 英語版のためのバージョン

 [Ver3.5 → Ver4.0の追加機能]

  • 同期カムモーションユニットKV-H20G対応(KV-700選択時のみ)
     注)上記はVer3.52で追加
  • 表示機能内蔵パネル取付PLC KV-Pシリーズ対応
  • KV-Pシリーズ用パネルエディタ(KV-P16選択時のみ)
  • 折り返しラダー挿入機能
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