KV COM+ for Excel

●アップデートの方法

  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV COM+ for Excelをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

KV COM+ for Excel(KV-DH1) Ver.1のアップデート内容

[Ver1.10 → Ver1.20(2013/5)]

変更内容

  • 対応PLCにKV-NC32Tを追加。
    (接続先設定の接続機種は「KV Nanoシリーズ[KV-N*]」、「KV Nanoシリーズ[KV-N*]<XYM>」を選択)
  • 接続先設定の接続機種「KV Nanoシリーズ[KV-N*]」、「KV Nanoシリーズ[KV-N*]<XYM>」を選択時に、KV-NC1EPを使用したEthernet、EtherNet/IP経由設定に対応。

修正内容

  • デバイストリガ使用時、OPCサーバと通信を行うとメモリリークが発生する問題を解決。
  • デバイストリガ使用時、通信エラーが発生することがある問題を解決。

[Ver1.02 → Ver1.10(2012/11)]

変更内容

  • 接続先設定の接続機種に「KV Nanoシリーズ[KV-N*]」、「KV Nanoシリーズ[KV-N*]<XYM>」を追加。
  • [オプション]の[メールサーバ設定]のサーバ設定に「ポートNo.」を追加。

修正内容

  • リアルタイムロギングのサンプリング周期が 1s 以上になった場合、実行時にエラーが発生する問題を解決。
  • リモートデスクトップなど、クリップボードを共有するようなソフトが動作中の場合、起動に失敗する問題を解決。

[Ver1.01 → Ver1.02(2011/4)]

変更内容

  • 「DB_ERROR」シートの「更新」ボタンを押すと、接続していない通信先に対して再接続処理を実行するように変更。
  • トリガ設定の「書き込み完了を通知する」の名称を「「モニタ機能」の書き込み完了を通知する」に変更。

修正内容

  • データフォルダの登録デバイスが多いときに、設定デバイス一覧ダイアログの起動が遅い問題を解決。
  • モニタ機能で書き込みするとき、ZFデバイスが128個以上連続した場合、KV STUDIO のシミュレータに対して正しく書き込みできない問題を解決。

[Ver1.00 → Ver1.01(2011/1)]

変更内容

  • 接続先設定の接続機種の文言に「KV-5500」を追加し、それに伴い接続機種名を変更。
  • Windows7 対応。
  • Office2010 対応。
  • OPCサーバ FA-Server 5.0(ロボティクスウェア社)対応。

修正内容

  • 接続先設定の接続機種に「OPCサーバ」を選択しているとき、ロギング設定等で、多数のデバイスを登録するときの速度を改善。
  • 接続先設定の接続機種にXYMモードの機種を選択しているとき、リアルタイムロギングでXYM表記のデバイス(X,Y,M,L)が正しくロギングできない問題を解決。
  • 接続先設定の接続機種にXYMモードの機種を選択しているとき、KV STUDIO シミュレータと接続すると正しくモニタできない問題を解決。
  • 自動保存設定が存在するDATA BUILDER で作成したブックを開いて、ロギング設定を変更すると「型が一致しません」のエラーが出る問題を解決。
  • ロギング設定ウィンドウで「デバイスコメント使用」にチェック入れて対象デバイスを作成数 1 以上にした場合に、一覧の先頭にしかデバイスコメントが入らない問題を解決。
  • ロギング機能のサンプリング周期の精度を改善。
  • ロギングまたはリアルタイムロギング実行中に、一定時間後、ロギング停止することがある問題を解決。
  • データフォルダで書き込み完了通知をONとしているとき、登録デバイスが増えると動作が重くなることがある問題を解決。

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