KV COM+ for Excel Ver.1.3(英語版)

●アップデートの方法

  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV COM+ for Excelをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

KV COM+ for Excel(KV-DH1) Ver.1のアップデート内容

[Ver.1.33 → Ver.1.34(2017/09)]

変更内容

  • KV-7000シリーズのR100000~R199915の読み書きに対応。(KV-7000シリーズ選択時のみ)

[Ver.1.32 → Ver.1.33(2017/06)]

変更内容

  • ネットワーク経由通信時、KV-XLE02のポート2を経由した通信に対応。(KV-7000シリーズ選択時のみ)

修正内容

  • OPCサーバと接続時、文字列形式でデバイスの読み込みを行うと、メモリリークが発生する問題を解決。
  • シミュレータ接続時、接続対象となるシミュレータの選択画面でプロジェクト名が正しく表示されないことがある問題を解決。

[Ver.1.31 → Ver.1.32(2016/09)]

変更内容

  • Windows 10 対応。

修正内容

  • UGデバイス使用時、UG32767以降の読み書きができなかった問題を解決。(KV-7000シリーズのみ)
  • データフォルダ機能でUG/ZFデバイスを使用した場合に、書き込み対象レコードに空白セルがあると、データをPLCに正しく書き込みできない問題を解決。

[Ver.1.30 → Ver.1.31(2015/12)]

変更内容

  • Gデバイスの表現をUGに変更。(KV-7000シリーズのみ)

修正内容

  • 特定のOPCサーバと接続できない問題を解決。
  • 設定デバイス数が32768個以上ある場合に、設定デバイス一覧が表示できない問題を解決。

[Ver.1.20 → Ver.1.30(2015/03)]

変更内容

  • 接続先設定の接続機種に「KV-7000シリーズ」、「KV-7000シリーズ<XYM>」を追加。
  • Windows 8/8.1 対応。
  • Office 2013 対応。
  • 経由詳細設定の「VT/DT経由(2ポート機能)」の「VT/DT機種」に「VT5」を追加。(KV-7000/5000/3000, KV Nanoシリーズ[KV-N*]選択時のみ)
  • 経由詳細設定の「VT/DT経由(2ポート機能)」の「KVとの接続」に「イーサネット」を追加。(KV-7000/5000/3000, KV Nanoシリーズ[KV-N*]選択時のみ)

修正内容

  • OPCサーバ接続時、無効なデータが1つでも存在すると、残りの正常なデータも更新されなくなる問題を解決。

[Ver.1.10 → Ver.1.20(2013/05)]

変更内容

  • 対応PLCにKV-NC32Tを追加。
    (接続先設定の接続機種は「KV Nanoシリーズ[KV-N*]」、「KV Nanoシリーズ[KV-N*]<XYM>」を選択)
  • 接続先設定の接続機種「KV Nanoシリーズ[KV-N*]」、「KV Nanoシリーズ[KV-N*]<XYM>」を選択時に、KV-NC1EPを使用したEthernet、EtherNet/IP経由設定に対応。

修正内容

  • デバイストリガ使用時、OPCサーバと通信を行うとメモリリークが発生する問題を解決。
  • デバイストリガ使用時、通信エラーが発生することがある問題を解決。

[Ver.1.02 → Ver.1.10(2012/11)]

変更内容

  • 接続先設定の接続機種に「KV Nanoシリーズ[KV-N*]」、「KV Nanoシリーズ[KV-N*]<XYM>」を追加。
  • [オプション]の[メールサーバ設定]のサーバ設定に「ポートNo.」を追加。

修正内容

  • リアルタイムロギングのサンプリング周期が 1s 以上になった場合、実行時にエラーが発生する問題を解決。
  • リモートデスクトップなど、クリップボードを共有するようなソフトが動作中の場合、起動に失敗する問題を解決。

[Ver.1.01 → Ver.1.02(2011/04)]

変更内容

  • 「DB_ERROR」シートの「更新」ボタンを押すと、接続していない通信先に対して再接続処理を実行するように変更。
  • トリガ設定の「書き込み完了を通知する」の名称を「「モニタ機能」の書き込み完了を通知する」に変更。

修正内容

  • データフォルダの登録デバイスが多いときに、設定デバイス一覧ダイアログの起動が遅い問題を解決。
  • モニタ機能で書き込みするとき、ZFデバイスが128個以上連続した場合、KV STUDIO のシミュレータに対して正しく書き込みできない問題を解決。

[Ver.1.00 → Ver.1.01(2011/01)]

変更内容

  • 接続先設定の接続機種の文言に「KV-5500」を追加し、それに伴い接続機種名を変更。
  • Windows7 対応。
  • Office2010 対応。
  • OPCサーバ FA-Server 5.0(ロボティクスウェア社)対応。

修正内容

  • 接続先設定の接続機種に「OPCサーバ」を選択しているとき、ロギング設定等で、多数のデバイスを登録するときの速度を改善。
  • 接続先設定の接続機種にXYMモードの機種を選択しているとき、リアルタイムロギングでXYM表記のデバイス(X,Y,M,L)が正しくロギングできない問題を解決。
  • 接続先設定の接続機種にXYMモードの機種を選択しているとき、KV STUDIO シミュレータと接続すると正しくモニタできない問題を解決。
  • 自動保存設定が存在するDATA BUILDER で作成したブックを開いて、ロギング設定を変更すると「型が一致しません」のエラーが出る問題を解決。
  • ロギング設定ウィンドウで「デバイスコメント使用」にチェック入れて対象デバイスを作成数 1 以上にした場合に、一覧の先頭にしかデバイスコメントが入らない問題を解決。
  • ロギング機能のサンプリング周期の精度を改善。
  • ロギングまたはリアルタイムロギング実行中に、一定時間後、ロギング停止することがある問題を解決。
  • データフォルダで書き込み完了通知をONとしているとき、登録デバイスが増えると動作が重くなることがある問題を解決。

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