KV COM+ Library

●アップデートの方法

 
  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV COM+ Libraryをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

KV COM+ Library(KV-DH1L) Ver.1のアップデート内容

[Ver.1.31 → Ver.1.32(2016/09)]

変更内容

  • Windows 10 対応。

修正内容

  • UGデバイス使用時、UG32767以降の読み書きができなかった問題を解決。(KV-7000シリーズのみ)
  • DBDeviceManagerで、UG/ZFデバイスに対して、ReadEnabledとWriteEnabledプロパティが動作しないことがある問題を解決。

[Ver.1.30 → Ver.1.31(2015/12)]

変更内容

  • Gデバイスの表現をUGに変更。(KV-7000シリーズのみ)

[Ver.1.20 → Ver.1.30(2015/03)]

変更内容

  • 接続先設定の接続機種に「KV-7000シリーズ」、「KV-7000シリーズ<XYM>」を追加。
  • Windows 8/8.1 対応。
  • Visual Studio 2013/2012, Office 2013 対応。
  • 経由詳細設定の「VT/DT経由(2ポート機能)」の「VT/DT機種」に「VT5」を追加。(KV-7000/5000/3000, KV Nanoシリーズ[KV-N*]選択時のみ)
  • 経由詳細設定の「VT/DT経由(2ポート機能)」の「KVとの接続」に「イーサネット」を追加。(KV-7000/5000/3000, KV Nanoシリーズ[KV-N*]選択時のみ)
  • シミュレータ接続時、接続対象となるシミュレータを自動選択するための機能を追加。

修正内容

  • DBTriggerManagerでデバイストリガを使用すると例外が発生することがある問題を解決。(Excel VBA使用時)
  • RefleshFileListInDirectory関数で、ディレクトリ内のファイル数を正しく取得できないことがある問題を解決。

[Ver.1.10 → Ver.1.20(2013/05)]

変更内容

  • 対応PLCにKV-NC32Tを追加。
    (接続先設定の接続機種は「KV Nanoシリーズ[KV-N*]」、「KV Nanoシリーズ[KV-N*]<XYM>」を選択)
  • 接続先設定の接続機種「KV Nanoシリーズ[KV-N*]」、「KV Nanoシリーズ[KV-N*]<XYM>」を選択時に、KV-NC1EPを使用したEthernet、EtherNet/IP経由設定に対応。

修正内容

  • デバイストリガ使用時、通信エラーが発生することがある問題を解決。

[Ver.1.02 → Ver.1.10(2012/11)]

変更内容

  • 接続先設定の接続機種に「KV Nanoシリーズ[KV-N*]」、「KV Nanoシリーズ[KV-N*]<XYM>」を追加。

修正内容

  • DBCommManager オブジェクトの WriteTextメソッドを実行したときにメモリリークが発生する問題を解決。

[Ver.1.01 → Ver.1.02(2011/04)]

変更内容

  • Access使用時に、プロパティによる DBCommManager およびトリガの関連付けの設定をグレーアウトするように変更。

修正内容

  • Visual Studio 2010 使用時に、DBDeviceManager をフォームに配置し、「読みトリガ」または「書きトリガ」の設定で、トリガとの関連付けをしたのちにリビルドすると、トリガ設定との関連付けが失われる問題を解決。
  • Visual Studio 2010 使用時に、DBRTLoggingManager をフォームに配置し、DBCommManager との関連付けを実施せずにリビルドすると、Visual Studio 2010 が異常終了する問題を解決。
  • Visual Basic Ver.6 使用時に、DBTriggerManager をフォームに配置し、プロパティでデバイストリガを設定してプロジェクトを保存したのち、プロジェクトを再度開くと、デバイストリガの設定が失われる問題を解決。
  • Visual Basic 2003 使用時に、DBDeviceManager をフォームに配置し、DBCommManager との関連付けを設定してプロジェクトを保存したのち、プロジェクトを再度開くと、DBCommManager との関連付けが失われることがある問題を解決。
  • Excel 2000 VBA 使用時に、DBCommManager をフォームに配置したのち、DBCommManager を移動すると Excel が異常終了する問題を解決。
  • ZFデバイスが128個以上連続した場合に、デバイス書き込みすると、KV STUDIO のシミュレータに正しく書き込みできない問題を解決。
  • デバイストリガ設定のトリガ条件が OFF のときに、接続開始したあとのPLC側のトリガデバイスの初期値が ON のときでも Fire イベントが発生する問題を解決。

[Ver.1.00 → Ver.1.01(2011/01)]

変更内容

  • 接続先設定の接続機種の文言に「KV-5500」を追加し、それに伴い接続機種名を変更。
  • Windows7 対応。
  • Visual Studio 2010/2008, Office2010 対応。
  • DBCommManager に接続先設定ダイアログ表示用のメソッド CommPeer() を追加。

修正内容

  • 接続先設定の接続機種にXYMモードの機種を選択しているとき、KV STUDIO シミュレータと接続すると正しくモニタできない問題を解決。
  • ロギング設定のサンプリング周期の精度を改善。
  • ロギングまたはリアルタイムロギング実行中に、一定時間後、ロギング停止することがある問題を解決。
  • 接続先設定の接続機種にXYMモードの機種を選択しているとき、リアルタイムロギングでXYM表記のデバイス(X,Y,M,L)が正しくロギングできない問題を解決。
  • KV COM+ for Excel のインストールされたPCにインストールすると、KV COM+ for Excel の部品配置時に、型が一致しませんというエラーが出る問題を解決。
  • デバイストリガ発生イベント内で、WriteText/ReadText関数が正常に動作しない問題を解決。
  • デバイストリガ設定で、16進のデバイス番号を含むデバイスを登録すると正しく動作しない問題を解決。
  • Excel(VBA)を使用しているとき、PLC通信中にフォームを開いて保存すると、フォーム上のActiveX 部品のDBCommManagerの関連付け設定が失われる問題を解決。
  • Excel(VBA)を使用しているとき、DBCommandButton, DBBarMeter, DBFanMeter をフォーム上に置くと、実行時に表示が白くなる問題を解決。
  • VBScriptで動作するメソッドを追加。(DBCommManager: ReadTextEx、DBMemcardAccess: SpaceEx、FileStateEx、RefleshFileListInDirectoryEx、FileNamesInDirectoryEx)
  • DBDeviceManagerのデバイス追加で、デバイスが大量に登録されるときに、PCで確保できるメモリを超えた場合、エラーメッセージが多数出て終了できない問題を解決。

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