KV STUDIO Ver.1
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行います。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV STUDIOをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 KV STUDIO(KV-H1W) Ver.1のアップデート内容

 [Ver1.16 → Ver1.17(2004/8)]

  • 「コメント編集ウィンドウ」にコメントを複数行貼り付け時に、文字数が制限を超える行があると、エラー表示されずに中断される問題を解決。
  • 「コメント編集ウィンドウ」でユニットに割り付いていないセルの背景色が変わる問題を解決。
  • 「使用状況表示ウィンドウ」のローカルデバイスタブで「更新」を実行すると、モジュール選択が先頭のモジュールに戻る問題を解決。
  • 「CSVファイル出力」の「参照情報」においてインデックス指定されたデバイスのデバイスコメントが出力されない問題を解決。
  • オンラインエディット中にワークスペースの実行順タブでモジュールの実行順が変更できる問題を解決。
  • 一括変更ウィンドウにおいてビットデバイス(LR/MR/R)を 1BIT 以外の表示形式でPLCへの書き込みができない問題を解決。
  • 印刷において使用状況表示のデバイス番号の範囲設定が正しく反映されていない問題を解決。
  • 印刷プレビューにおいてページ送りを行なうとリソースリークを起こす問題を解決。

 [Ver1.15 → Ver1.16(2004/6)]

  • STG命令に、ORまたはORL以外の命令を並列接続したときにエラーにならない問題を解決。
  • 未使用マクロが含まれるプロジェクトをPLCに書き込んだ後、そのPLCから読み込んだプロジェクトがRUN中書き込みできない問題を解決。
  • PLSX命令またはPLSY命令のオペランドにポイント番号を指定したとき、該当のCPU位置決めパラメータのポイントコメントがラダー図上に表示されない問題を解決。

 [Ver1.14 → Ver1.15(2004/6)]

  • STG命令とJMP/ENDS命令を同一ブロック内で対で用いていない場合に、変換時に警告を表示するように変更。
  • KV STUDIO Ver.2で作成したプロジェクトにスクリプトが含まれていなければ、Ver.1でも読み込むことができるように変更。
  • 「プログラム転送」ダイアログにおいて、「プログラムモードにして転送」を選択時には、転送項目の個別選択ができるように変更。
  • 同じKV STUDIO でプロジェクトA をKV-1000本体(A)に書き込み、続いてプロジェクトB を本体(B)に書き込む。その後、プロジェクトAを開いて本体(A)にRUN中書き込みできなくなる問題を解決。
  • シミュレータでパスワードが設定されたマクロをステップ実行すると、停止しか実行できない状態になる問題を解決。
  • シミュレータでカレンダタイマのコントロールメモリ(CM700~CM706)にパソコンの時間が反映されない問題を解決。
  • フローティング状態のアウトプットウィンドウがパソコンの表示領域の外に出たとき、復帰する方法がない問題を解決。
  • KV BUILDER で作成したプロジェクトのインポート時にグローバル→ローカルデバイス変換を行なったときのアウトプットウィンドウの出力が正しくない問題を解決。
  • KV-1000 またはメモリカードから読み出したプロジェクトの行コメントが1行分の高さで表示される問題を解決。
  • 文字が隠れるように行コメントの高さをリサイズして印刷を行なうと、行コメントの文字列が次の行にはみ出して印刷される問題を解決。
  • ユニットエディタのユニット幅計算で、電源ユニットがある場合にもスタートユニット分の幅が加算される問題を解決。
  • グローバルとローカルデバイスの境界にまたがる連続デバイスを命令語のオペランドに設定した場合、変換時にエラーにならない問題を解決。
  • 以降に示した命令語を使用した場合、RES命令のオペランドに高速カウンタを設定すると変換に失敗する問題を解決(Ver1.03以降)。(FCNT/RCNT/PLSOUT/INCENC)
  • DIC命令の第1オペランドがビットデバイス(R/MR/LR/CR)のときの消費デバイス数が1CH分となっていた問題を解決。
  • パスワードが設定されたマクロにおいて「マクロの引数設定」ダイアログ内が編集できる問題を解決。
  • 「直接入力」ダイアログでDW命令の第1オペランドに負の数値が設定されたときに、第2オペランドのデバイスコメントが入力できない問題を解決。
  • XYM表記の特殊ユニットデバイス(S) の表記がユニットエディタとKV STUDIOで異なる問題を解決。
  • HASC命令のサフィックスが .U のときに、第2オペランドに5以上の数値が設定できる問題を解決。
  • マクロ引数デバイス(P/V/UR/UM)のデバイス番号に10以上の値が設定できる問題を解決。
  • 「CPU位置決めパラメータ編集−システムパラメータ」ダイアログのヘルプが起動しない問題を解決。
  • 「PLC本体モニタ」で、4つ以上の引数をもつマクロの引数タイトルとデバイスコメントの表示が重なることがある問題を解決。
  • 「印刷設定」の「デバイス使用状況」グローバルデバイスにおいて、CTH/CTC/CR/CMの上限値が実際より1小さい問題を解決。
  • #TM の使用状況表示における消費デバイス数が2ワードになっていた問題を解決。

 [Ver1.13 → Ver1.14(2004/5)]

  • タイマ/カウンタの設定値にデバイスを指定している場合、RUN中書き込みを行なうと、タイマ/カウンタの接点がONする問題を解決。
  • DW命令の第2オペランドのデバイスコメントが表示されない問題を解決(Ver1.13でのみ発生)。
  • 命令語/オペランド検索で命令語にマクロ命令(MCALL/MSTRT)を指定して、ラダー上のマクロ命令にあるオペランドと一致しない条件を入力して検索を実行すると異常終了する問題を解決。
  • ユニットエディタで、「マルチ入力PID温度調整ユニット」のタイトルを「マルチ入力PID温度調節ユニット」に修正。

 [Ver1.12 → Ver1.13(2004/4)]

  • シミュレータで、SET(またはRES) CR3300(~CR3415)を実行すると異常終了する問題を解決。
  • 「オペランド置換」で[全て置換]かつ[コメントも移動]にチェックし、置換幅を設定して置換処理を実行した場合、デバイスコメントがブロック移動しない問題を解決。
  • 「オペランド置換」で、置換元または置換先にインデックス指定されたデバイスを入力した場合、置換幅の設定を無視して(置換幅を強制的に"1"にして)置換処理を実行するように変更。
  • 「登録モニタ」や「一括モニタ」で、RCNT/FCNTの第3オペランドの表示形式が、実際は「符号あり32ビット」なのに「符号なし32ビット」になっている問題を解決。
  • 「登録モニタ」や「一括モニタ」で、デバイスにCTCを登録した場合、現在値のセルに設定値が表示される問題を解決。
  • 例えば、LDA.F $1111 のように浮動小数点型を扱う命令語のオペランドに、16進数で値を入力してもエラーにならない問題を解決。
  • 「ラダー整列」を実行するとマクロ識別番号が消える問題を解決。
  • ワークスペースの「ユニット設定」で表示されるデバイスをXYM表示に対応。
  • 「一括変更」で保存したCSVファイルを読み込む際、行の最後にカンマがない行は読み込まれない問題を解決。
  • モジュールライブラリに登録されたモジュールを表示し、ラベル編集ウィンドウを表示します。表示したモジュールライブラリに登録されたモジュールで使用されているラベルと同名のラベルがラベル編集ウィンドウ上に存在している場合、そのラベルに割り当たったデバイスを変更すると、ラベル編集ウィンドウの表示がグレーアウトする問題を解決。
  • EPSON LP-8300C/LP-8400で印刷すると、行番号が大きく印刷される問題を解決。
  • 「オペランド編集」ダイアログで、カウンタ命令の第1オペランドを空白にしても、カウンタのデバイスコメントが入力できる問題を解決。
  • ラダー変換時に、アウトプットウィンドウに表示されるエラーの列番号が正しくないことがある問題を解決。
  • ユニットエディタで「KV-TF40」を印刷した場合、単位が表示されないことがある問題を解決。
  • PLC本体モニタ中のCTC命令の表示で、CTC命令に対応する高速カウンタ(CTH)の現在値を表示するように変更。
  • 「名前を付けて保存」ダイアログのファイル名に現在編集中のプロジェクト名が表示されるように変更。
  • パスワードがかかっているマクロに対して、[モジュール/マクロ別ローカルデバイス設定]ダイアログの初期化が実行できてしまう問題を解決。
  • 「コメント編集ウィンドウ」で、ローカルデバイスのコメントを表示しXYM表示にすると、例えば@X00000のように、ローカルデバイスがXYM表示されてしまう問題を解決。

 [Ver1.11 → Ver1.12(2004/4)]

  • 「オペランド置換」で[コメントも移動]にチェックして置換処理を実行した場合、複数のオペランドをもつ命令語では、置換対象でないオペランドのデバイスコメントまで移動してしまう問題を解決。
  • 「オペランド置換」で[コメントも移動]にチェックして、例えば、置換前のデバイスに[DM0]を指定し、置換後のデバイスに[*DM100:#1]のように間接指定とインデックスレジスタの両方を指定して置換処理を実行した場合、デバイスコメントがずれて移動してしまう問題を解決。
  • 「オペランド置換」で[コメントも移動]にチェックして、置換後のデバイスに@CR2007/@CR2008(システムデバイス)を指定して置換処理を実行した場合、システムデバイスにデバイスコメントがついてしまう問題を解決。
  • ユニットエディタの「インポート」を[子機のコメントをコピーする]にチェックして実行した場合、異常終了することがある問題を解決。
  • オペランドの変更なしに、ラダー図上のLD命令とLDB命令の切替、またはOUT命令とOUB命令の切替を、ツールバー(編集シンボル)のアイコンから実行できるように対応。

 [Ver1.02 → Ver1.11(2004/3)]

  • FL-netユニット KV-FL20 対応。
  • KV-FL20設定ツール追加。
  • 命令語/マクロパレットで、デバイス番号を変更してもそのデバイス番号のデバイスコメントに変更されない問題を解決。
  • 命令語/マクロパレットのマクロタブにあるオペランド設定で、ユニット選択のコンボボックスに対してTabキーを押しても次のオペランドのセルにカーソルが移動しない問題を解決。
  • ラダー図上のオペランドを設定しない命令を選択して、命令語/マクロパレットを起動し、Tabキーを押すとKV STUDIOが異常終了する問題を解決。
  • ラダー図上の命令を選択し、命令語/マクロパレットを開いて、サフイックスを変更してEnterキーを押すと、選択した命令を上書きせずに新たに命令を挿入してしまう問題を解決。
  • 「テキスト形式のコメントを読み出し」で、CSVファイル形式で読み出しを行う場合、CSVファイルの各行末に(,)カンマがないとインポートに失敗する問題を解決。
  • 「オプション設定」で、シンボル色を変更しても微分型命令の↑矢印部分の色が変わらない問題を解決。
  • 表示モードの設定(ローカルデバイスのグローバル表記など)をモニタ時の右クリックメニューに追加。
  • モニタ/シミュレータ時に、ラダー図上にタイマ・カウンタの接点は表示されているが、それに対応するタイマ・カウンタ命令が表示されていない場合、タイマ・カウンタ接点の表示が更新されない問題を解決。
  • KV STUDIOを起動・終了しても、レジストリの情報が変更されない問題を解決。
  • モニタ/シミュレータ時に、OUB命令の論理が逆転して表示される問題を解決。
  • SHOT,ONDL,OFDL命令がシミュレータでONしない問題を解決。
  • 比較接点命令でサフィックスが .F の場合、モニタ/シミュレータ時にラダー図上の接点ON/OFFが正しく表示されない問題を解決。
  • 高速タイムチャートモニタの設定(サンプリング間隔など)が前回設定時の内容を覚えていない問題を解決。
  • モジュールのローカルデバイスのリレー(R/MR/LR)割付が1CHの時、そのリレーを一括モニタで表示して、表示形式を32Bitに変更するとKV STUDIO が異常終了する問題を解決。
  • モニタからKV STUDIOを終了すると、INIファイル(設定ファイル)が更新されない問題を解決。
  • ラダー図上で直接数値を入力したとき、「指定行へジャンプ」ダイアログが起動しない問題を解決。
  • 「メモリカード書き込み」で、書き込み先のフォルダに既にファイルが存在していても、警告ダイアログを出さず上書きする問題を解決。
  • 「メモリカード書き込み」で、前回指定したフォルダ位置を覚えていない問題を解決。
  • 「カスタムモニタ選択」ダイアログで同時に複数選択できない問題を解決。
  • ステップ実行時の実行中のラダー行を、ウィンドウの先頭位置に表示するようにしました。
  • 登録モニタ上で、(Ctrl+I)キーでデバイス連番登録する際、カーソルの下にある既に登録済みのデバイスを上書きしてしまう問題を解決。
  • 「印刷」で、ラダー図の線が細い問題を解決。
  • 「印刷」で、「グリッド表示する/しない」の選択項目を追加。
  • 「印刷」で、ラダー図の余白部分が狭い問題を解決。
  • 「オペランド置換」で、全て置換を選択した場合、デバイスコメントが移動されないことがある問題を解決。
  • 「プロジェクトを開く」で、KV BUILDERのプロジェクトファイル(.ldc)をインポートした場合、KL-N20Vの子機設定情報がインポートされない問題を解決。
  • 「プロジェクトを開く」で、KV BUILDERのプロジェクトファイル(.ldc)をインポートした場合、位置決めユニットシンプル設定情報がインポートされない問題を解決。
  • 「デバイスブレイク設定」で、タイマ・カウンタ接点=ONという条件を登録し、その条件成立時にブレイク情報ウインドウが表示されない問題を解決。
  • プロジェクトプロパティの転送日時が設定されない問題を解決。
  • KV-H20/H20S/H40S/H20Gのユニットモニタで、Enterキーを押すとユニットモニタが非表示になり、再び表示できなくなる問題を解決。
  • 以降に示した一部の命令に16進数で定数入力すると、変換時エラーとなる問題を解決。
    (BLD/BOUT/BSET/BRES/BMOV/FMOV/PMOV/SRA/SLA/RRA/RLA/RRNCA/
    RLNCA/WSR/WSL/BSR/BSL/MPX/DECO/ENCO/SEG/DCNT/SER/MAX/MIN/
    AVG/WSUM/BSUM/CRC/BCMP/BCMPI/FWRIT/FDEL)
  • 以降に示した命令間で高速カウンタ番号が重複した場合、エラーとしていたのを警告に変更。(FCNT/RCNT/PLSOUT/INCENC)
  • シミュレータのデバイスブレイク設定でタイマ・カウンタ接点を設定したときに、条件が成立してもブレイクしない問題を解決。
  • 文字列直値をオペランドにとる命令において、32文字以上の文字列直値を入力できてしまう問題を解決。
  • 複数貼り付けにおいて、DW命令の第2オペランドに指定したデバイス番号がインクリメントしない問題を解決。
  • ラベルを含むモジュールをモジュールライブラリからインポートした場合、インポート先のラベルに対応するデバイスに正しく置換されない問題を解決。
  • ユニットに割り付けられたデバイスをラベルに登録している場合、ユニットエディタでデバイス割付を変更してエディタに戻ると、ラベルに登録されたデバイス番号が変更に追従しないことがある問題を解決。
  • ユニットエディタをキャンセルで終了しエディタに戻ると、マクロ引数のユニット番号が保留オペランドに変換される(例:#1→???)問題を解決。
  • ユニットエディタで、あるユニットを削除して、削除したユニットよりもCPUユニットに近い位置に新規ユニットを追加し、デバイスの自動割付を行ってエディタに戻ると、アドレスの自動変換に失敗する問題を解決。

 [Ver1.00 → Ver1.02(2004/2)]

  • KLシリーズアドレス設定ソフトからユニットエディタに設定内容をドラッグ&ドロップあるいはコピー&貼り付けできない問題を解決。
  • KLシリーズアドレス設定ソフトをユニットエディタから起動した際、KLシリーズアドレス設定ソフトにKL-N20Vが設定(表示)されていない問題を解決。
  • ユニットエディタの印刷で、KV-1000の入出力リレーのデバイス範囲が間違っている問題を解決。
  • エディタ画面上で、キーボードから数字を直接入力した場合、「指定行へジャンプ」のダイアログが表示されない問題を解決。
  • 「複数貼り付け」で、ビットデバイス(R/LR/MR/CR)のオフセット値の入力単位が[チャンネル番号 + 接点番号(0~15)]になっていない問題を解決。
  • 「PLC本体モニタ」で、例えば T0:Z1/C0:Z1 のようにインデックス修飾されたタイマ・カウンタのデバイスコメントの表示が、インデックスレジスタ(Z1)の値が変化しても参照先のデバイスコメントを表示せず、T0/C0のデバイスコメントを表示したままになる問題を解決。
  • モジュールライブラリにモジュールを登録する際、別のモジュールで使用しているラベルまで登録する問題を解決。
  • 「PLCとの照合」で、空行の行コメントがある場合、異常終了することがある問題を解決。
  • 「PLCとの照合」で、マクロの引数設定ダイアログで引数の順番を入れ替えたプロジェクトと照合しても照合不一致(NG)にならない問題を解決。
  • 「PLCとの照合」で、ENDH命令より後に行コメントがあるモジュール/マクロを含むプロジェクトと照合すると照合不一致(NG)になる問題を解決。
  • KV-L20を使用しているKV-700用データを開くと、ユニットエディタでKV-L20のユニットイメージが黒色のユニットに置き換わる(KV-L20Rのユニットイメージに置き換わらない)問題を解決。
  • シミュレータで、「1スキャン実行」するとKV STUDIOが異常終了することがある問題を解決。
  • シミュレータで、タイマの現在値が一度0になると、タイマの動作が再開しない問題を解決。
  • ラダーの整列を行なうとT/C/CTH/CTCの設定値(定数の場合)が0になる問題を解決。
  • シミュレータで、間接指定の参照先がデバイスの範囲を超えても「???」と表示されない問題を解決。
  • シミュレータで、行ブレイクを設定した後、エディタとシミュレータの切替を繰り返していると異常終了することがある問題を解決。
  • シミュレータで、間接指定の参照先がデバイスの範囲を超えても値の書き込みができてしまう問題を解決。
  • オプション設定の「IME自動ON」のチェックを外しても、行コメント編集時にIMEが自動でONする問題を解決。
  • ユニット設定情報「UnitSet2.inf」ファイルがない状態で、ユニットエディタのインポート機能で「UnitSet.inf」ファイルを選択するとユニットエディタが異常終了する問題を解決。
  • 「テキスト形式でコメントを読み出し」で、コメント2の欄を空白にしてテキストを読み込むと、空白で上書きされる問題を解決。
  • 「テキスト形式でコメントを保存」で、一度テキスト形式で保存したファイルを、Microsoft Excelで編集し保存する。そのファイルを「テキスト形式でコメントを読み出し」するとコメントが読み出せない問題を解決。
  • オプション設定「モニタ時ローカルデバイスのグローバル表記」のチェックを入れていると、「ニモニックリスト保存」、「印刷」でローカルデバイスがグローバルデバイスの表記で出力される問題を解決。
  • ニモニックリスト保存をした後、印刷プレビューを参照すると、ラベルが設定されているデバイスがラベル表示されない問題を解決。
  • 印刷で、SFT命令のシンボル上に線が上書きされる問題を解決。
  • モノクロ印刷すると、モジュール名が黒く印刷される問題を解決。
  • モジュールライブラリでパスワード付きのマクロを開くと異常終了することがある問題を解決。
  • マクロ上でユニットデバイス変換を行った後、「元に戻す」ができない問題を解決。
  • マクロの引数設定ウィンドウで、ウィンドウサイズを左右に伸縮させると、キャンセルボタンの表示がつぶれる問題を解決。
  • シミュレータのニモニックリストで、オプション設定「モニタ時ローカルデバイスのグローバル表記」のチェックをONにしてもすぐに反映されない問題を解決。
  • モジュール数が非常に多いプロジェクトをモニタしたとき、モジュールモニタが更新されないことがある問題を解決。
  • 登録モニタを表示したまま通信を停止し、KV-1000のアクセスウィンドウでデバイスの現在値を変更した後、通信を再開すると、登録モニタに表示されている現在値でPLCの値を書き換える問題を解決。
  • 登録モニタで、LR99915:Z1の表示形式が「2進数1BIT」しか選択できない問題を解決。
  • 登録モニタで、P0を登録し(Ctrl+I)キーでデバイスを追加するともう1つP0が登録され、参照先が???になる問題を解決。
  • PLC本体モニタで、「ブレイク設定が無効です。[61]」のメッセージが出続ける問題を解決。
  • PLC本体モニタで、シリアルケーブルを本体から抜いた状態で、ブレイク条件を設定するとプログレスバーのダイアログが閉じなくなる問題を解決。
  • PLC本体モニタ中に行ブレイクを設定しておき、エディタに戻りシミュレータへ移行すると「ブレイク設定が無効です。[61]」のメッセージが表示される問題を解決。
  • PLC本体モニタ中に行の高さが正しく調整できない問題を解決。
  • ラベルの表示色がデバイスの表示色と連動しない問題を解決。
  • オプション設定「モニタ時ローカルデバイスのグローバル表記」のチェックを入れ、エディタ中にローカルデバイスのある行をリスト編集で開くと、グローバル表記になっている問題を解決。
  • 検索ダイアログを表示した時、現在選択されているシンボルのオペランドが入力されていない問題を解決。
  • 検索ダイアログで、ショートカットの(Alt+N)キーや(Alt+O)キーを押すと、検索が実行されてしまう問題を解決。
  • 直接入力時、LDWK命令の第1、2オペランドに#1を入力できる問題を解決。
    LDWKB,ANDWK,ANDWKB,ORWK,ORWKB,LDCAL,LDCALB,ANDCAL,ANDCALB,
    ORCAL,ORCALB命令も同様。
  • 「折り返しラダー挿入」で、OR接点がある場合、OR接点のあいだに折り返しラダーが挿入される問題を解決。
  • SFT命令やKEEP命令などの縦長命令の行を選択してリスト編集のダイアログを表示すると何も表示されない問題を解決。
  • SCMP命令、LOGE命令、LOGD命令が右端にしか記述できない問題を解決。
  • 命令語・マクロパレット、オペランド編集の「種別リスト」で、下記命令の表示が間違っている問題を解決。
     DISF命令の第1オペランドに T,C,CTC,CTH が表示されている。
     UNIF命令の第3オペランドに T,C が表示されている。
     FASC命令の第2オペランドに T,C,CTC,CTH が表示されている。
     RFASC命令の第2オペランドに T,C が表示されてる。
  • XYM表記のときに、直接入力ダイアログでY0を入力するとX0として入力する問題を解決。
  • SMOV命令などで、定数で文字列を指定する場合、文字数の上限サイズよりも少ない文字列しか入力できない問題を解決。
  • 「2重コイルチェック」で、行の無効化されたラダーも2重コイルの対象となる問題を解決。
  • シミュレータで、LR99815:Z1でZ1=0のとき「デバイス種別(番号)が異常です。[02]」のメッセージが表示される問題を解決。
  • シミュレータで、連続ステップを実行し、エディタへ戻り、「PLCとの照合」を実行すると「ブレイク設定が無効です。[61]」のメッセージが表示される問題を解決。
  • 印刷時、母線が印刷されない問題を解決。
  • 印刷時、印刷設定項目の作成日時、作成者、メモがWindows98SE/Meで印刷されない問題を解決。
  • CPU位置決めシステムパラメータのリミットスイッチCCWの設定が保存されない問題を解決。
  • サンプルファイル(Sample03)の周波数カウンタ命令モジュールで、15行目のFCNT命令の第2オペランドをR00010から#10に修正。
  • システムマクロ(CPSET-H20G)で、18行目のLDP UR0:#6をLD UR0:#6に修正。
  • システムマクロのデバイスコメントと行コメントを一部修正。
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