KV STUDIO Ver.10(Global版)
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV STUDIOをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。

●主な変更・修正履歴

 [Ver.10.01 → Ver.10.02(2019/09)]

 KV STUDIO Ver.10.01 → Ver.10.02

 ■変更内容

  • EtherNet/IP設定に「LJ-X8000 Series」(アダプタ)を追加。(KV-8000/7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定の「CV-X400 Series」「CV-X300 Series」(アダプタ)を変更。(KV-8000/7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • KV-XLE02/XL202/XL402のPROTOCOL STUDIO機能の外部機器選択で以下の機器を追加。(KV-8000/7500/7300選択時のみ)
    ・キーエンスLJ-X8000
  • KV-XLE02のPROTOCOL STUDIO機能の外部機器選択で以下の機器を変更。(KV-8000/7500/7300選択時のみ)
    ・YAMAHA(ヤマハ)RCX340
    ・三菱電機FREQROL-*800シリーズ
  • KV-XLE02のPLCリンクモードの接続先機器に以下の機種を追加。(KV-8000/7500/7300選択時のみ)
    ・安川電機CPシリーズ(「MP/CPシリーズ」として追加)
  • KV STUDIO言語設定の表示言語設定に「英語」と「中国語繁体字」と「韓国語」を追加。
  • CPUシステム設定のプロジェクト言語設定に「英語」と「中国語(繁体字、台湾)」と「韓国語(韓国)」を追加。
  • デバイスコメントのコメントセット設定の言語に「英語」と「中国語(繁体字、台湾)」と「韓国語(韓国)」を追加。
  • KV-XH16ECの初期設定をサポートする対象機器に以下を追加。(KV-8000/7500/7300選択時のみ)
    ・日本電産サンキョー S-FLAGⅡシリーズ
    ・Leadshine Technology CL3-ECシリーズ

 ■修正内容

  • オンラインエディット中に引数/ラベルウィンドウでラベルの編集を繰り返すと、表示しているプログラム内で未使用のラベルが表示されることがある問題を解決。
  • スクリプト編集中に、右クリックメニューからラベル編集ウィンドウを起動した際の速度を改善。
  • オンラインエディットモードおよびシミュレータエディットモードで、リレーションマッピングから微分モニタを起動すると、KV STUDIOが異常終了することがある問題を解決。
  • 運転記録設定がある、ユニット台数が異なるプロジェクト間で、プロジェクト照合をした際に、KV STUDIOが異常終了することがある問題を解決。
  • モジュール名に機種変更後の禁則文字を含む場合に、機種変更後のモジュール名変更ダイアログでキャンセルボタンを押下すると、KV STUDIOが異常終了することがある問題を解決。
  • 登録モニタファイル(.kmu)およびCSV/TXTファイル出力時に、保存先のファイルパスが長すぎる場合、KV STUDIOが異常終了することがある問題を解決。
  • リレーションマッピングを実施時に、別命令語のデバイスかローカルラベルを起点としたリレーションマッピングが表示されることがある問題を解決。
  • KV-DN20設定ツールで、特定の設定データの転送を試みると異常終了する問題を解決。
  • 拡張ユニットが無いプロジェクトで、サイクリック通信エラーモニタ表示中に通信エラーが発生すると、画面操作が出来なくなることがある問題を解決。
  • 運転記録設定ダイアログを特定のプロジェクトを読み出し後に起動すると、KV STUDIOが異常終了することがある問題を解決。

 KV-8000用システムプログラムVer.1.000→Ver.1.001

 ■修正内容

  • システムファンクションブロックFTPファイル転送・フォルダ転送で、FTPサーバの設定によっては転送できないことがある問題を解決。

 KV-CA02用システムプログラムVer.1.000→Ver.1.001

 ■修正内容

  • 電源投入時ごく稀にDM0~DM5へ書き込みを行うことがある問題を解決。

 KV-XLE02用システムプログラム Ver.1.200→Ver.1.201

 ■修正内容

  • システムファンクションブロックFTPファイル転送・フォルダ転送で、FTPサーバの設定によっては転送できないことがある問題を解決。
  • 電源投入時ごく稀にDM20~DM25へ書き込みを行うことがある問題を解決。
  • PROTOCOL STUDIOにてサイクリック通信実行中に、サイクリック通信停止を実行してイベント通信を実行すると、特定のタイミングでイベント通信が実行できなくなることがある問題を解決。
  • 誤ってシステム予約のポート(8503)を使用しており、タッチパネルディスプレイ(VT5/VT3シリーズ)用ポートと同時に、書き込みを実行すると、システムエラーが発生することがある問題を解決。

 KV-XL202/XL402用システムプログラム Ver.1.100→Ver.1.101

 ■修正内容

  • 電源投入時ごく稀にDM0~DM2へ書き込みを行うことがある問題を解決。
  • 2つポートをKV STUDIOモードで使用して同時に書き込みを実行したときに、システムエラーが発生することがある問題を解決。
  • PROTOCOL STUDIOにてサイクリック通信実行中に、サイクリック通信停止を実行してイベント通信を実行すると、特定のタイミングでイベント通信が実行できなくなることがある問題を解決。

 [Ver.10.00 → Ver.10.01(2019/07)]

 KV STUDIO Ver.10.00 → Ver.10.01

 ■変更内容

  • EtherNet/IP設定に「FD-G Series」(アダプタ)を追加。(KV-8000/7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定に「IV2 Series」(アダプタ)を追加。(KV-8000/7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)

 ■修正内容

  • ラダー図上でのペースト処理をショートカットキーで実行した後に、連続して上下カーソルキーを押下すると、上下端のセルが選択されることがある問題を解決。
  • デバイスコメント編集ウィンドウで、ローカルデバイスコメントの置換が正常に行われないことがある問題を解決。
  • 特定のユニットプログラムをインポートすると、KV STUDIOが異常終了する問題を解決。(KV-8000/7500/7300選択時のみ)
  • ファンクションブロック/マクロの引数設定が異なるプロジェクト間で、プロジェクト照合をすると、変換エラーが出て照合が正常に行えない問題を解決。
  • ユニット構成が異なるかつユニット専用命令を使用したプロジェクト間で、プロジェクト照合をすると、変換エラーが出て照合が正常に行えないことがある問題を解決。
  • デバイス値一括変更/読出ウィンドウで、ASCII16BITの表示形式で保存し開き直した際に、値が変わることがある問題を解決。
  • デバイス値一括変更/読出ウィンドウで、ローカルラベルの配列の値が正しく読み出されないことがある問題を解決。
  • パソコン内の運転記録を選択時に、特定の文字を入力しファイル選択を開くとKV STUDIOが異常終了する問題を解決。
  • カメラモニタをズーム状態で閉じてから再度開いた際に、スクロール位置が初期化される問題を解決。

 [Ver.9.46 → Ver.10.00(2019/04)]

 KV STUDIO Ver.9.46 → Ver.10.00

 ■変更内容

  • CPUユニットKV-8000対応。
  • カメラ入力ユニット(KV-CA02)対応。(KV-8000選択時のみ)
  • 「リプレイ」モードを追加。(KV-8000選択時のみ)
  • 「運転記録設定」機能を追加。(KV-8000選択時のみ)
  • 「デバイス変化点検索」機能を追加。(KV-8000選択時のみ)
  • 「リレーションマッピング」機能を追加。(KV-8000選択時のみ)
  • 「リプレイVTビューワ連携」機能を追加。(KV-8000選択時のみ)
  • 「イベント/エラーモニタ」機能を追加。(KV-8000選択時のみ)
  • 運転記録命令に対応。(KV-8000選択時のみ)
  • ロギング/トレース設定にコピー&ペースト機能を追加。
  • リアルタイムチャートモニタに波形比較機能を追加。
  • KV-8000、KV-XLE02のシステムファンクションブロックにFTPフォルダ送付開始を追加。(KV-8000選択時のみ)
  • KV-8000、KV-XLE02のシステムファンクションブロックにFTPフォルダ送付パラメータ設定を追加。(KV-8000選択時のみ)
  • KV-XLE02/XL202/XL402のPROTOCOL STUDIO機能で通信コマンドにパスワードを設定できる機能を追加。(KV-8000/7500/7300選択時のみ)
  • KV-XLE02のPROTOCOL STUDIO機能の外部機器選択で以下の機器を追加。(KV-8000/7500/7300選択時のみ)
  • ファナックR-30iBシリーズ

 ■修正内容

  • 「ラベルとデバイス表示」ON状態で出力したHTMLで、デバイス番号にローカルラベルが表示される問題を解決。
  • KVスクリプトでMCALL命令のオペランドにNOT関数を使用すると、正しく変換できないことがある問題を解決。
  • KV-CL20設定ツールにて半角&などの特殊文字を使用すると、KV STUDIOのデバイスコメントへの反映が正しく行われない問題を解決。
  • リアルタイムチャートモニタでCSVファイル取り込み時に、カーソルの時刻周期が実際の時刻とずれる問題を解決。
  • シミュレータモード中に接続線の編集ができることがある問題を解決。
  • プロジェクトの外部ストレージへの保存に失敗した時に、警告のメッセージが表示されないことがある問題を解決。
  • モニタモード中のドッキング状態を、KV STUDIOを再起動してモニタモードにした際に、レイアウトが復元されていないことがある問題を解決。
  • レイアウト保存情報とプロジェクトが一致しない場合、アプリケーション実行中に例外が発生することがある問題を解決。
  • デバイス値一括変更/読出で「PLCへ全項目書込/読出」を実行しても正しく更新されないことがある問題を解決。
  • 特定の印刷設定で位置決めユニットパラメーターの印刷を行うと白紙のページが印刷されることがある問題を解決。
  • プロジェクト名によってフローが正しく削除することができないことがある問題を解決。
  • グローバルラベルで「デバイス/定数」列にVB/W/Bのデバイス番号を16進数表記した文字列が設定できることがある問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • ラベル名にVB/W/Bのデバイス番号を16進数表記した文字列が設定できることがある不具合を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)

 KV-7000用システムプログラムVer.2.303→Ver.2.304

 ■修正内容

  • ユニット間同期使用時、割り込みプログラム内で割り込み禁止許可を切り換えた場合にスキャンタイムオーバーエラーが発生することがある問題を解決。
  • 単精度浮動小数点演算命令でオペランドに非正規化数を指定すると演算エラーになることがある問題を解決。

 KV-XLE02用システムプログラム Ver.1.101→Ver.1.200

 ■変更内容

  • CPUユニットKV-8000対応。

 ■修正内容

  • PROTOCOL STUDIO機能で、ASCII変数(個数可変)+チェックコード(ASCII)+デリミタが照合失敗する問題を解決。
  • PROTOCOL STUDIO機能で、サイクリック受信の受信完了時に、照合失敗する問題を解決。

 KV-XL202/XL402用システムプログラム Ver.1.003→Ver.1.100

 ■変更内容

  • CPUユニットKV-8000対応。

 ■修正内容

  • PROTOCOL STUDIO機能で、ASCII変数(個数可変)+チェックコード(ASCII)+デリミタが照合失敗する問題を解決。
  • PROTOCOL STUDIO機能で、サイクリック受信の受信完了時に、照合失敗する問題を解決。

 KV-SH04PL用システムプログラムVer.1.004→Ver.1.005

 ■修正内容

  • ポイント運転中に減速停止・運転再開を繰り返すと、ソフトリミットを誤検出することがある問題を解決。
  • 負方向に運転中に目標座標を0度にして指定角停止をおこなうと、正しい目標座標に到達しない問題を解決。
  • 原点復帰中の特定のシーケンスで、リミットスイッチを検出しないことがある問題を解決。

 KV-XH16ML/XH04ML用システムプログラムVer.1.105→Ver.1.106

 ■変更内容

  • 軸構成設定にてスレーブ局に「サーボ」を設定した際に、実際に接続されているスレーブ局が「SV2」でもエラーを検出しないように変更。

 ■修正内容

  • 同期型追従制御の実行中に、特殊機能解除要求と即停止指令が同一の制御周期で行われると、システムエラーが発生することがある問題を解決。
  • ポイント運転中に減速停止・運転再開を繰り返すと、ソフトリミットを誤検出することがある問題を解決。
  • 負方向に運転中に目標座標を0度にして指定角停止をおこなうと、正しい目標座標に到達しない問題を解決。
  • 補間運転の補助円弧中で、位置決め速度変更や速度オーバーライドを実行するとシステムエラーが発生する問題を解決。
  • 原点復帰中の特定のシーケンスにてリミットスイッチを検出しない場合がある問題を解決。
  • ドライバワーニングが発生中に軸構成設定を変更すると、ドライバワーニングが解除できなくなることがある問題を解決。
  • サーボエンドチェック中やドウェル中に減速停止をおこなった後、運転再開を2回おこなうとシステムエラーが発生する問題を解決。
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