KV STUDIO Ver.3
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行います。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV STUDIOをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 KV STUDIO(KV-H1W) Ver.3.0のアップデート内容

 [Ver3.06 → Ver3.07(2007/6)]

  • KV STUDIO Ver4.0で作成したプロジェクト(*.kpr/*.kpz)を読み込めるように変更。
  • KV STUDIO Ver4.0との同時起動を禁止するように変更。
  • KV-5000/3000からPLC読出を実行すると異常終了する問題を解決。
  • 命令語を含むセル上で数値キーを入力して、オペランドのデバイス番号を編集したときに、編集前のデバイスのデバイスコメントが設定される問題を解決。(Ver.3.04以降で発生する症状)
  • スクリプト展開行以外で折返しラダーを含むプロジェクトを、オプション設定において「ラダーの折り返し記号を有効にする」がOFFの状態で転送し、PLCから読み出したときにスクリプト展開行を正しく復元できないことがある問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • 複数モジュールがある場合に変換を行うと、接続線の母線への短絡がエラーにならず、無効な行として扱われることがある問題を解決。

 [Ver3.05 → Ver3.06(2007/1)]

  • PLC読出→保存後、プロジェクトを開くと「毎スキャン」モジュールと「待機」モジュールの実行順序が入れ替わることがある問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • PLC読出→保存後、プロジェクトを開き、同一内容のプロジェクトと照合したとき、照合NGとなることがある問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • ラダー図のコピー時に、同時にコピーされるデバイスコメントの範囲が、コピーした命令語が使用するデバイス範囲の先頭デバイスのみとなる問題を解決。
  • グローバルデバイスとローカルデバイスの境界をまたぐ命令語を記述したときに、変換エラーにならない問題を解決。(KV-1000選択時のみ)

 [Ver3.04 → Ver3.05(2006/12)]

  • FOR命令を含むプログラムをPLCから読み出したとき、FOR命令の第1オペランドが正しくない問題を解決。
    (KV-10/16/24/40/P16選択時のみ)
  • KL-N20Vを含むプロジェクトでモニタ移行するとき、プログラムがPLC内と一致していても、「PLC内とラダープログラムが異なります。PLCに転送しますか?」と表示される問題を解決。
    (KV-1000/700選択時のみ)
  • スクリプトワーク領域を使用するプログラムを、PLCから読み出した後にPLC照合すると、照合が失敗することがある問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • スクリプト内でマクロ命令を用いるとき、引数に演算が含まれていると変換が失敗する問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • モニタモードに移行せずにオンラインエディット転送を行った後、オンラインエディットキャンセルを行い、再びオンラインエディットモードに移行すると、KV STUDIOのプログラムが、オンラインエディット転送前の状態に戻る問題を解決。
  • VT STUDIO の「デバイスコメント取込」機能を使用時、読み込む対象のKV STUDIOプロジェクト(*.kpr)が読み取り専用になっていると、VT STUDIOの動作が停止する問題を解決。
  • 「PLCリンク」に設定しているKL-N20Vを含むプロジェクトを開くと、XYM表記モード時の表示が正しくないことがある問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • デバイスコメント編集ウィンドウが起動している状態で、ラダー図上のセルを選択し、再度デバイスコメント編集ウィンドウを起動すると、選択中のセルのデバイス位置にジャンプしない問題を解決。
  • プロジェクトを開いたときに、保存せずに閉じても、ラダー入力の履歴ファイル(operand-history.txt)の更新日時が更新される問題を解決。
  • ラベル編集ウィンドウでラベル名の置換を行うとき、置換を行うことによりラベル名が重複する場合でも置換が成功する問題を解決。
  • 全角スペースを含むスクリプト行で、検索・置換が実行されない問題を解決。
  • KV STUDIOの起動・終了を繰り返すと、起動・終了時間が遅くなることがある問題を解決。
  • CPU位置決めパラメータで設定したコメントがラダー図上のPLSX等のコメントに反映されない問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)

 [Ver3.03 → Ver3.04(2006/10)]

  • 「通信設定」の内容(通信ポート選択など)をプロジェクトフォルダ内のファイルに保存するように変更。
  • 「一括変更」ウィンドウの「一括挿入」ダイアログで、「最大個数」を実行したとき、先頭番号を考慮して個数を設定するように変更。
  • PLCへのラダー転送において、KV BUILDER のサイズ制限よりも大きいコードサイズのラダーをPLCに転送できる問題を解決。(KV-10/16/24/40/P16選択時のみ)
  • CTCをオペランドとするRES命令のセル上で「/」キーを押してSET命令に切り替え、PLC本体にプログラム転送するとエラーが発生する問題を解決。
  • ラダー図上で、第2オペランドのデバイスコメントを表示するべき命令語(SHOT/ONDL/OFDL)のデバイスコメント表示が第1オペランドになる問題を解決。(Ver3.03のみで発生する症状)(KV-1000/700選択時のみ)
  • ラダー図の印刷において、ラダー右側のクロスリファレンスが2行以上になる場合、そのページの最下行を超えてラダー図が印刷される問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • VTシリーズの2ポート機能を使用した登録モニタ時に、タイマ、カウンタを28個以上登録すると、VTでシステムメッセージが常時表示される問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • リモートCOMポートツールを使用した登録モニタ時に、タイマ、カウンタを28個以上登録すると、通信エラーとなる問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • ラダー図のマクロ命令上でデバイスコメントが編集できない問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • ニモニックリスト保存時、デバイスコメントが第1オペランド分しか出力されない問題を解決。
  • タイマ・カウンタ命令のラダー図上のオペランド表示が、「デバイス番号のゼロサプレス表示」非指定時もゼロサプレスして表示される問題を解決。(KV-10/16/24/40/P16選択時のみ)
  • PCの環境によっては、登録モニタの表示フォントが文字化けすることがある問題を解決。(Ver3.03のみで発生する症状)

 [Ver3.02 → Ver3.03(2006/09)]

  • 一括変更ウィンドウのメニューに「デバイス追加」を追加し、「編集」メニューから「一括挿入」「行挿入」「インクリメント挿入」を移動。
  • 一括変更ウィンドウの一括挿入ダイアログに「最大個数」ボタンを追加。
  • 一括変更ウィンドウの右クリックメニューに「現在値フィル」を追加。
  • 「オプション設定」の「デバイスの競合使用をチェックする」のデフォルト値をOFFに変更。
  • 「オプション設定」に「オンライン転送後、モニタモードに移行する」を追加。
  • オンラインエディットモードからモニタモードへの移行時、「PLCに転送しない」を選択した場合も、オンラインエディットモード中の変更を破棄しないように変更。
  • オンラインエディットモードからモニタモードへの移行時に表示する確認ダイアログに「キャンセル」ボタンを追加。
  • エディタモードからオンラインエディットモードへの移行時に表示する確認ダイアログを改善。
  • ラダーモニタで、無効化行のデバイスモニタを行わないように変更。
  • KV-10/16/24/40/P16選択時にも、登録モニタの内容をカスタムモニタとして登録できるように変更。
  • プロジェクトを開く時、初期表示するモジュールを最大20枚までに制限するように変更。(KV-1000選択時のみ)
  • 高速タイムチャートモニタ動作中に、ラダーモニタや登録モニタで現在値を変更しようとした時に、変更できないことを示すダイアログを表示するように変更。(KV-1000/700選択時のみ)
  • モニタ更新の速度を改善。
  • 一括変更ウィンドウのファイル入出力、編集、PLCとの通信の速度を大幅改善。
  • エディタからモニタ、オンラインエディットからモニタのモード移行時の速度を改善。
  • 行数の多いラダーにおいて、ラダー整列を行った場合の処理速度を改善。
  • CSVファイル出力の「ユニット仕様」でCPUユニットのピン名称が出力されない問題を解決。(KV-700選択時のみ)
  • ワークスペース「マクロ」タブの「ユーザ」に登録したマクロ名が変更できない問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • エリアスクリプト行の直前に縦線を含む無効化行があった場合、変換エラーになる問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • INT命令を含むプログラムをPLCから読み出したとき、INT命令の第1オペランドが正しくない問題を解決。(KV-10/16/24/40/P16選択時のみ)
  • リスト編集ウィンドウにおいて、ラダーに変換できないようなニモニックを入力して「挿入」または「ブロック置換」を実行するとKV STUDIO が不正終了する問題を解決。
  • KV-700/10/16/24/40/P16選択時に、「デバイスの競合使用をチェックする」の設定が反映されない問題を解決。
  • KV BUILDER で作成した KZ-300/350 のファイルを読み込むと、機種の情報がKV-700に変換されていない問題を解決。
  • 「デバイス置換」ダイアログで「全て置換」を実行したとき、アウトプットウィンドウに表示される置換結果の行番号が正しくない問題を解決。(KV-700/10/16/24/40/P16選択時のみ)
  • 文字列オペランドが空文字である命令語を含むプログラムのPLC照合を行ったとき、ニモニックが不一致となる問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • オンラインエディットモードで、ボックススクリプトの入力条件を変更して、モニタモードに移行したとき、ラダーモニタの接点のON/OFF表示が正しくないことがある問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • オンラインエディットモードからモニタモードに移行した直後に、登録モニタとラダーモニタの値が異なることがある問題を解決。
  • 「オンラインエディット転送」を途中でキャンセルしたあと、「オンラインエディットキャンセル」を実行しても、オンラインエディットの変更内容がキャンセルされない問題を解決。
  • オンラインエディットモードで、マクロ命令(MCALL/MSTRT)のマクロ名とオペランドの表示形式が「2進1ビット」のモニタ結果が表示されない問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • プログラム転送ダイアログにおいて「RUN状態でプログラム転送」から「プログラムモードにして転送」に選択を切り替えたときに、前回プログラムモードで転送した項目にチェックするように変更。
  • 入力条件のない命令語をOR接続した回路ブロックを含むプログラムをPLCから読み出すと、行コメントの復元位置が正しくない問題を解決。
  • 「プロジェクト−プロジェクト照合」実行時の照合先のフォルダ名が、次回実行時に復元されない問題を解決。
  • 表示オプションの「モニタ時ローカルデバイスのグローバル表記」がONのとき、一括モニタにローカルデバイスを登録してから、ウィンドウをリサイズしてスクロールすると、スクロール先の表示が空白になる問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • 表示オプションの「モニタ時ローカルデバイスのグローバル表記」をONからOFFに変更したとき、登録モニタ、一括モニタのデバイス表示が正しく変更されない問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • 登録モニタで、表示形式が「SJIS」のローカルデバイスの値を変更するとき、ローカル範囲を考慮するように変更。(KV-1000選択時のみ)
  • 登録モニタでのダブルクリックによる現在値反転が、現在値セル以外でのダブルクリックで行われないように修正。
  • 登録モニタでデバイスをドラッグして移動した後、リサイズすると、他のデバイスとの順序関係が変わる問題を解決。
  • 高速カウンタ命令のラダーモニタ現在値が正しくない問題を解決。(KV-10/16/24/40/P16選択時のみ)
  • 一括モニタでタイマ・カウンタのモニタ時、表示しているデバイス数が 28個 を超えると、不正なモニタ値が表示される問題を解決。
  • 一括モニタをリサイズすると、モニタ値の表示が不正になることがある問題を解決。
  • 一括モニタで、デバイス種別が同じでデバイス番号を変更した場合、表示形式がデフォルトにリセットされる問題を解決。
  • 一括変更ウィンドウのコメント表示欄が、オプション設定の「コメント選択」を反映していない問題を解決。
  • リモートCOMポートツール経由でのPLCとの通信が、PC環境によっては通信できないことがある問題を解決。(KV-10/16/24/40/P16選択時のみ)
  • シミュレータのRASC命令で上位8ビットが 0 であってもRASC命令の変換が行われ、実機と動作が違う問題を解決。(KV-10/16/24/40/P16選択時のみ)
  • プロジェクトをPLCから読み出し、ユニット構成が異なるフォルダに上書き保存して、ユニットエディタに移行したとき、ワークスペースとユニット構成表示が異なる問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • プロジェクトファイル(.kpr)が KV STUDIO に正しく関連付けされていない問題を解決。
  • 「自動読込み」設定時、プロジェクトファイル(.kpr)をダブルクリックしても KV STUDIO が起動しない問題を解決。
  • 「カスタマイズ」でショートカットキーを一括変更したとき、編集ツールバーのアイコン表示が正しくない問題を解決。
  • 「カスタマイズ」でショートカットキーを一括変更したとき、ワークスペースのユニット番号の表示が更新されない問題を解決。
  • 直接入力ダイアログにおいて、命令語候補の選択確定時に、命令語文字列のあとにスペースを挿入するように修正。
  • 直接入力ダイアログにおいて、引数が10個あるマクロ命令を入力するときに、10個目のデバイス入力時、オペランド候補が表示されない問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • XYM表記モード指定時、印刷で「ユニット別,リレー/DM一覧」選択時の「デバイス種別」のリレーの表示が「R」になる問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • 印刷プレビューで、複数ボックス型の命令語シンボル内の縦線表示が点線になる問題を解決。
  • 「デバイス検索」で無効オペランドを一覧表示したとき、検索件数がアウトプットウィンドウに表示されない問題を解決。
  • 変換済みのスクリプト編集中に、ラダーウィンドウ上の他のセルをクリックするとカーソルが不正な位置に移動する問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • 「オプション設定」の「マクロ引数コメント色」が正しく反映されていない問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • コメント編集ウィンドウで「Z」キーを押すとUNDO動作になる問題を解決。
  • CPU位置決めパラメータのポイントパラメータにコメントを設定したプロジェクトを照合すると、リレーのデバイスコメントとして照合されることがある問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • 2重起動中に別名保存したプロジェクトが、ファイル履歴に残らない問題を解決。
  • ユニットエディタで設定内容を変更していなくても、ユニットエディタ終了時に変更を保存するかの確認ダイアログを表示することがある問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • 「デバイス一括置換」ダイアログ内で「Delete」キーが動作しない問題を解決。

 [Ver3.01 → Ver3.02(2006/07)]

  • オンラインエディットモードからモニタモードへの移行時、変更をPLCに転送しないときに編集内容を破棄する旨の通知ダイアログの表示を追加。
  • ラダー編集において、並列接続が長すぎる場合の変換時のエラーメッセージ内容を変更。
  • コメントの印刷において「登録デバイスのみ印刷」または「使用デバイスのみ印刷」のいずれかを選択している場合に、正しく印刷されない問題を解決。
  • モニタまたはシミュレータ中に、オペランドが1つだけで、かつ接点命令でない命令語(LDA/STA/INCなど)上で、ダブルクリックするとデバイスの最下位ビットの値のみが変化する問題を解決。
  • スクリプト編集中に、関数候補のプルダウンを表示した後で、続きの文字を入力した時点で候補が選ばれて確定する問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • タイマ、カウンタの設定値がマクロの引数デバイスであるプログラムを含むプロジェクトをPLCから読み出すと、逆変換に失敗する問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • デバイス置換において、インデックスデバイスを範囲置換すると、置換先のインデックスデバイスの置換が正しくおこなわれない問題を解決。(KV-1000選択時のみ)

 [Ver3.00 → Ver3.01(2006/07)]

  • メニューに「デバイスの競合使用をチェックする」を追加。
  • 「オプション設定」ダイアログの「システム設定」タブに「変換時にデバイスの競合使用をチェックする」を追加。
  • 「使用状況表示」ウィンドウの「検索デバイス」の選択に「競合」を追加。
  • 「複数貼り付け」ダイアログに「同じデバイス種別のオフセットを共通にする」設定を追加。
  • マクロの引数にユニット種別が指定されている場合、マクロ実行(MCALL/MSTRT)命令の引数に存在しないユニット番号を入力して変換すると、KV STUDIOが異常終了する問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • PROTOCOL STUDIO,MOTION BUILDER,MV LINK STUDIO のメモリカード保存ができない問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • パック命令の展開行のみをコピーして、複数起動した他のKV STUDIO上に貼り付けると、KV STUDIOが異常終了する問題を解決。(KV-700選択時のみ)
  • 読み取り専用のモジュール/マクロのウインドウを選択して、置換を実行すると、KV STUDIO終了時に異常終了する問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • 「直接入力ダイアログでコメント入力を続けて行う」が有効な場合、タイマ・カウンタ命令入力時、コメント入力ダイアログが表示されない問題を解決。
  • KV STUDIO Ver.2に上書きインストールした場合、「Library\UserMacro」フォルダの状態によっては、「内部エラー」ダイアログを表示する問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • KV STUDIO Ver.2の初期設定ファイル(kvs.ini)がインストール先フォルダに残っている状態でインストールした場合に、スクリプトを含むプロジェクトの変換に失敗することがある問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • 登録モニタを選択して、メニューから高速タイムチャートモニタを起動した場合(右クリックメニューによる起動時を除く)、デバイスが登録されないことがある問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • 「高速タイムチャートモニタ」ウインドウが、エディタモード中に開けない問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • 複数のモジュールを開いた状態で、モニタモードに移行するときの移行時間を短縮。(KV-1000選択時のみ)
  • スクリプトの予約語(IF,ELSE,SELECTなど)がラベルとして登録できる(変換時にエラーになる)問題を解決。
  • マクロの識別番号がニモニックウインドウに表示されない問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • PLC本体で実行中のプログラムとモニタ中のプロジェクトが異なるにもかかわらず、ブレイク条件が設定できる問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • シミュレータのウェイトタイム設定が正しく動作していない問題を解決。
  • シミュレータの固定スキャン実行時、タイマの実行速度が正しくない問題を解決。
  • モニタモード(モニタ停止状態)で一括変更ウィンドウのPLC読出/書込を実行した後、モニタが開始できない問題を解決。
  • 直接入力ダイアログで、入力文字と命令語候補が部分一致した場合、入力候補の表示位置をプルダウンの先頭に変更。
  • オペランドが重複すると変換エラーになる命令語(DIFU/DIFD/W_ON/W_OFF/W_UE/W_DE/STG/INT)のオペランドが間接指定、インデックスデバイス指定、またはマクロ引数であるとき、変換エラーになる問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • XYM表記モード指定時、コメント編集ウィンドウで、拡張入出力ユニットで指定された領域にジャンプしない問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • 検索ウィンドウのマクロ名検索で識別番号付きのマクロのみを検索できない問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
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