KV STUDIO Ver.4
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV STUDIOをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 KV STUDIO(KV-H2W) Ver.4.0のアップデート内容

[Ver4.13 → Ver4.14(2008/1)]

  • 「カスタマイズ」のショートカットキーの一括変更で「CX形式」を
    選択したときに、拡張ラダーモードをOFFするように変更。
  • 拡張ラダーモードがOFFのとき、CALL/INC/DEC命令入力時に命令語を右寄せするように変更。
  • CPUシステム設定の「エラー発生時の動作」設定で、
    「ユニットエラー」時のCPU動作設定に「続行(無視)」を追加。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • 自動登録される特殊デバイスコメントのうち、CR3300~3415の
    デバイスコメントを「アラーム」から「ユーザアラーム」に変更。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • Ver4.11で特定の回路パターンを変換するとステップ数がずれることがある問題について、PLCへプログラムを転送時に問題が
    発生しないように対策。(KV-5000/3000選択時のみ)
    (Ver.4.11と他のバージョンの組合せでのみ発生する症状)
  • MPS/MPP命令直後にINV/MEP/MEF命令があり、かつINV/MEP/MEF命令を含む回路の出力側がOR回路となっている場合に、変換エラーにならない問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • 「KV-DN20 設定」ツールのEDSファイルのコネクションパス設定が保存されない問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • 異なるラベル名のローカルラベルが「2重コイルチェック」で重複していると表示される問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 通信設定でシリアル設定のCOMポートに、COM10以降のポートが選択できない問題を解決。
    (KV-10/16/24/40/P16選択時のみ)

[Ver4.12 → Ver4.13(2007/12)]

  • 「編集」メニューの「挿入」に「セル」を追加。
  • ラダー図上の右クリックメニューに「セル挿入」を追加。
  • 「メモリカード書込」を実行したときに、不正なデータが出力される問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)(Ver.4.12のみで発生する症状)
  • デバイス初期値設定で、リレー(R/MR/LR/B)を初期値有効デバイスに登録したとき、条件によっては変換時にKV STUDIOが応答なしになる問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 「オプション設定」の「表示モードの設定」の「行コメント/スクリプト」でフォントサイズを変更しても、スクリプト編集中のスクリプト内の文字に変更が反映されない問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • KV-DA40V ユニットモニタの「出力データ」の表示形式を符号なし整数から符号あり整数に変更。

[Ver4.11 → Ver4.12(2007/11)]

  • 「カスタマイズ」のショートカットキーに
    「横線を引く/消す(右)」
    「横線を引く/消す(左)」
    「縦線を引く/消す(下)」
    「縦線を引く/消す(上)」を追加。
  • 「カスタマイズ」のショートカットキーの一括変更で「CX形式」を
    選択したときに、
    「横線を引く/消す(右)」
    「縦線を引く/消す(下)」
    「縦線を引く/消す(上)」
    に「H」「V」「U」を割り付けるように変更。
  • 「カスタマイズ」のショートカットキーの一括変更で「CX形式」を
    選択したときに、オプション設定の
    「直接入力ダイアログの縮小表示」
    「直接入力ダイアログをEnterキーで起動」
    「直接入力ダイアログでコメント入力を続けて行なう」
    のチェックボックスをONとするように変更。
  • ラダー図上で「END」キーを押したときに、空白でないセルのうちで一番右側のセルの右隣を選択するように変更。
  • 「デバイス初期値設定」「ファイルレジスタ設定」のデバイス値設定グリッドの右クリックメニューに「ジャンプ」を追加。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • 入力側が並列分岐していて、分岐後の入力条件が
    「接点+INV/MEP/MEF命令+接点」の構成となっており、
    かつ分岐の出力側が合流しない場合に、INV/MEP/MEF命令の影響範囲に、並列分岐前の入力条件が含まれない動作となる問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)(Ver.4.11のみで発生する症状)
  • メモリカード読出で「CPU位置決めパラメータ」が正しく読み込めない問題を解決。(KV-700選択時のみ)
  • スキャンタイムモニタで定周期モジュール処理時間の現在値を正しく表示しない問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • タイマ、カウンタ命令の設定値に、定数のローカルラベルを指定した場合、正しく動作しない問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • ローカルラベルを引数とした比較接点命令のモニタ表示が正しくない問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • マクロ内で「UV」を引数とするユニット専用命令のユニット名表示を、エディタモードまたはオンラインエディットモードでも正しく表示するように変更。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • モジュール/マクロ個別変換を実行したとき、ボックススクリプトのLABEL命令で、重複エラーになることがある問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • ユニットエディタでユニット構成を変更したとき、デバイスコメント編集ウィンドウの「ユニット別編集」の内容が更新されないことがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
    (Ver.4.11のみで発生する症状)
  • クロスリファレンスでスクリプト内に該当デバイスが存在するとき、ショートカットキー(「F3」/「Shift」 + 「F3」)で該当デバイスが選択状態になったあと、続けてショートカットキーが効かなくなる問題を解決。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • オンラインエディットモードで、自動割付対象のローカルデバイスの割付が少なくなるような編集を行なったとき、変換エラーにならない問題を解決。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • オンラインエディットモードで、保存操作を行なうと、新たに編集操作を行なうまで「オンラインエディット転送」できなくなる問題を解決。
    (KV-1000/700/10/16/24/40/P16選択時のみ)
    (Ver4.10以降で発生する症状)
  • CPUシステム設定の「CPUユニットバッファ容量設定」で、
    ロギング/トレースのサンプリング数の表示が正しくないことがある問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • STG命令のオペランドで、デバイス種別が異っていてもデバイス番号が同じであれば、変換時にデバイスが重複している内容の警告が表示される問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 内容が空の行コメントを含むラダーをニモニック保存すると、「SL_SKIPCMNT」という文字列を含むデータが出力され、
    そのデータのニモニックリスト読出ができない問題を解決。
  • ユニットエディタで、特定のユニット
    (KV-EB1R/EB1S/H20/H20G,MV-L40,KL-2TF,QLシリーズ)の消費電流または重量の表示が正しくない問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • アウトプットウィンドウをハイド状態にしているときは、モード変更時にアウトプットウィンドウを閉じずに、ハイド状態のまま残すように変更。
  • 次の命令語(ZPUSH/ZPOP/ADRADD/ADRSUB)を含む
    ラダー図を、PLC機種がKV-5000/3000のプロジェクトから
    KV-1000のプロジェクトにコピー、貼り付けし、PLCに転送後、PLC照合すると照合NGとなる問題を解決。
    (KV-1000選択時のみ)
  • デバイス初期値設定で、リレー(R/MR/LR/B)を初期値有効
    デバイスに登録したとき、条件によってはPLC転送できないことがある問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)

 [Ver4.10 → Ver4.11(2007/10)]

  • 接点挿入時、同一行で追加できない場合、折返し記号を使用して、ラダーを自動的に折り返す機能を追加。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • 接点/コイルジャンプ機能の追加。ショートカットキー「F12」を押すと、該当オペランドの接点使用先→コイル使用先、または、
    コイル使用先→接点使用先にジャンプします。
  • オプション設定に「コメントを空白文字で改行して表示」を追加。
  • 「カスタマイズ」のショートカットキーの一括変更で「GPPQ形式」または「GPPA形式」を選択したときに、グリッド線色をラダーの
    背景色と同じにするように変更。
  • 出力側が並列分岐している回路で、一方の出力の入力条件にOR回路が含まれるラダーにおいて、OR回路内でINV/MEP/MEF命令を用いると、変換エラーになる問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • オンラインエディットモードで、逆変換エラーになる変更を行ない、オンラインエディット転送を実行しても、変換エラーとならずに本体に転送される問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • クロスリファレンスを実行したあと、次の検索結果に移動する
    ショートカットキー(「F3」/「Shift」 + 「F3」)が正しく動作しない問題を解決。(Ver.4.10のみで発生する症状)
  • KV STUDIO Ver.3 を使用して、KL-N20V のユニットエディタ設定で「他のKLマスタユニットと通信」が「する」の状態で、かつ
    子機設定を行なったプロジェクトを、KV STUDIO Ver4.10で読み出すと、送受信アドレスの設定が変更される問題を解決。
    (KV-1000/700選択時のみ)(Ver.4.10のみで発生する症状)
  • 直接入力ウィンドウにおいて、ニモニックリストでのみ使用でき、直接入力はできない命令(CON/MPS/MRD/MPP/ANL/ORL)が入力できる問題を解決。
  • OR回路内で「Insert」キーによる挿入を行なうと、回路の論理が変更されるような縦線が挿入されることがある問題を解決。
  • 高速タイムチャートモニタ実行中に、「PLC転送」を実行すると、KV STUDIOが応答なしの状態になる問題を解決。
    (KV-1000/700選択時のみ)
  • 「PLC転送→モニタモード」を実行すると、アウトプットウィンドウが表示される問題を解決。(Ver.4.10のみで発生する症状)
  • モニタまたはシミュレータモードで、識別番号を指定しないマクロ呼び出し命令を選択したとき、「対象モジュール/マクロを開く」が正しく動作しない問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
    (Ver.4.10のみで発生する症状)
  • オンラインエディットモードで、エリアスクリプトの最下行がコメント行であるスクリプトを変更して、オンラインエディット転送を実行したあと「PLC読出」を行なうとスクリプト部分が正しく読み出されない問題を解決。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • CPUシステム設定の「エラー発生時の動作設定」で、演算エラーのCPU動作を変更し、本体に転送後、PLCとの照合を行なうと、
    照合不一致になる問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 印刷において、CPUシステム設定の「スキャンタイム設定値」と
    「END処理時間設定値」が正しく印刷されない問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • ユニットエディタを開いた後、編集せずに終了しても、プロジェクトの更新フラグが立つことがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • スクリプトを含むモジュールにおいて、スクリプト行よりも下の行を選択して、「PLC転送→モニタモード」を実行すると、選択行が移動することがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • 印刷において、XYM表記モード時の使用状況表示で、「M」または「L」のデバイス番号が10進数表記にならない問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)

 [Ver4.01 → Ver4.10(2007/9)]

  • 高機能I/Oユニット(KV-AD40V/DA40V/SC20V)対応。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • CPU高速カウンタ設定ウィザード追加。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • ブックマーク機能追加。(KV-5000/3000/1000/700選択時
    のみ)
  • 「デバイスコメント編集ウィンドウ」、「デバイス使用リスト」、
    「命令語パレット」の各ウィンドウをフレームにドッキングできるように変更。
  • デバイスコメント編集ウィンドウでリレーデバイス(R/MR/LR/B/CR)選択時に、デバイス番号欄を左クリックでドラッグしてラダーウィンドウにドロップすると、そのデバイスをオペランドとする接点が挿入される機能を追加。
  • デバイスコメント編集ウィンドウでリレーデバイス(R/MR/LR/B/CR)選択時に、デバイス番号欄を右クリックでドラッグしてラダーウィンドウにドロップすると、そのデバイスをオペランドとする命令(LD/LDB/LDP/LDF/OUT/OUB/SET/RES)を選択して挿入できる機能を追加。
  • ラダー中の命令語を選択して、「Ctrl」+「Shift」+「↑」または「↓」で、選択したオペランドのデバイス番号のインクリメント、デクリメントができる機能を追加。
  • 「F1」キーで命令語ヘルプが起動するように変更。
  • モジュール、マクロ名をオペランドとする命令語(MCALL/MSTRT/MDSTRT/MDSTOP/ECALL)上で、「対象モジュール/マクロを開く」を実行すると、該当モジュール/マクロのラダーウィンドウが開く機能を追加。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • KV STUDIO が既に起動してプロジェクトを開いている状態で、他のプロジェクトファイル(.kpr)をダブルクリックしたときに別の KV STUDIO が起動してプロジェクトを開くように変更。
  • オプション設定の「モニタ時ローカル割付先表示」と「ラダーモニタ時16進表示」をツールバーに追加。
  • オプション設定に「クロスリファレンス時、同じCHのリレーも検索」を追加。
  • オプション設定に「照合時にプロジェクト名を比較対象とする」を追加。
  • デバイス置換で「デバイスコメントも移動」オプション指定時、
    「移動元コメントを残す」オプションを追加。
  • 「KV-CL20 設定」ツールの「局情報リスト設定」ダイアログに、
    リンクスキャンタイム(概算値)を追加。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • グローバルデバイスコメント転送範囲設定を保存、読み出しできるように変更。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 保存されたグローバルデバイスコメント転送範囲設定と同名の
    プロジェクトを開くか、PLCから読み出した場合、設定を復帰するかどうかを選択できるように変更。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 「Shift」+「←」キーを1列目のセルで行なった場合、行選択となるように変更。
  • 「プロジェクト新規作成」、「プロジェクトを開く」、「プロジェクト保存」の各メニューをエディタモード以外でも選択できるように変更。
  • 「スキャンタイムモニタ」、「エラーモニタ」をエディタモードでも実行できるように変更。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • プロジェクト別名保存時のデフォルトフォルダを最後にプロジェクト保存したフォルダではなく、最後にプロジェクトを開いたフォルダに変更。
  • プロジェクトを開いたときに、前回保存時のラダーウィンドウの
    カーソル位置で起動するように変更。
  • 複数セルを占有する命令を10セル目に挿入した場合、次の空行に折り返して挿入するように変更。
  • ラダーセルから直接入力ウィンドウを起動した際に、該当セルのオペランドを選択した状態で起動するように変更。
  • ラベル編集ウィンドウのグローバルタブにて、選択したラベルに割り当たったデバイス範囲を表示する機能を追加。
  • PLCからプロジェクトを読出後、保存しなくてもPLC照合できるように変更。
  • 一括変更ウィンドウからタイマ、カウンタのPLC書き込みを実行したとき、未定義エラーが発生した場合も処理を続行するように変更。
  • 「KV-L20Vユニットモニタ」のトレースウィンドウをリサイズできるように変更。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 「ウォッチウィンドウ」上のデバイスを選択した状態で、スペースキーを押すと、クロスリファレンスを表示する機能を追加。
  • 「Alt」+「3」で「ウォッチウィンドウ」の表示/非表示を切り換える機能を追加。
  • 通信設定でシリアル設定のCOMポートに、COM10以降のポートを選択できるように変更。(KvComm.iniファイルのMaxPortNoの値を変更することが必要)
  • ツールバーの「モード」、「サフィックス」の表示する・しないを切り換えると、KV STUDIO が異常終了する問題を解決。
    (Ver.4.01のみで発生する症状)
  • ラダーセル上で、デバイス番号を、数値を直接入力して変更した場合、変更前のデバイスのデバイスコメントが上書きされてしまうことがある問題を解決。
  • KV BUILDER で作成したパネルエディタのデータをKV STUDIO Ver.4で読み出せない問題を解決。(KV-P16選択時のみ)
  • 文字列を選択しているときに、キーボードの「変換」キーが正しく動作しない問題を解決。
  • XYM表記モード時、ワークスペースとユニットエディタ内のデバイスの表記が異なる問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • XYM表記モード時、スクリプト内に「M」デバイスのローカルデバイス(@M0)を記述すると変換エラーになる問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • プロジェクト−プロジェクト照合において、識別番号があるマクロ呼出しがある場合に、内部エラーが発生する問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • プロジェクト−プロジェクト照合において、照合元に未呼び出しマクロがある場合に、内部エラーが発生する問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • スクリプトのDSER命令を実行すると、検索個数のオペランドに正しい値がセットされない問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • 「KV-DN20 設定」ツールにおいて、マスタのノード番号がユニットエディタの設定とツールとで異なっている場合に、「ユニットへの書き込み」を行なうと「KV-DN20 設定」ツールが異常終了する問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • 「KV-DN20 設定」ツールにおいて、リレーリンクデバイスのデバイス番号表示が正しくない問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • 「KV-FL設定」ツールで、KV-FL20Vモードで使用したときのアドレス表示が正しくない問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • 「KV-FL設定」ツールで、接続機器のプロパティを選択して「OK」を押すと、通信領域先頭デバイスが「W」に変わる問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • 同一IPアドレスで異なるポート番号に対して、1台のパソコンから同時に通信できない問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV STUDIO Ver.3以下で作成した高速タイムチャートモニタの設定ファイルが読み込めない問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • ユニット構成に送受信アドレスが連続していない KL-N20V が含まれるプロジェクトを開くとき、「入力アドレスが出力アドレス領域と重複しています。」というエラーが表示されることがある問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KL-N20V ユニットモニタで、送受信アドレスが連続していない場合、リレー番号の表示が不正になる問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • モード切り換えの前後で、ドッキングしたウィンドウのハイド状態を記憶しない問題を解決。
  • 印刷時、プリンタによってヘッダとラダー図との行間が異なる場合がある問題を解決。
  • 高速タイムチャートモニタ中にオンラインエディットモードに移行するとKV STUDIOが応答なしの状態になる問題を解決。
    (KV-1000/700選択時のみ)
  • ユニットエディタでユニット削除後に関連ソフトをユニットエディタから起動すると、KV STUDIOが異常終了することがある問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)

 [Ver4.00 → Ver4.01(2007/6)]

  • KV STUDIO をUSB接続で通信しているとき、別のUSBポートに接続しているVT3(VT STUDIO)、DT(DT STUDIO)とUSB通信ができない問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV STUDIO から起動した関連ソフト(PROTOCOL STUDIO、MV LINK STUDIO、MOTION BUILDERなど)を開いたまま、別プロジェクトを開くとKV STUDIO が異常終了することがある問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV STUDIO を2重起動している状態で、USB接続とFL-net経由接続で、同じCPUのUSBポートを経由して同時モニタを行なうと、モニタが停止したり、KV STUDIO が異常終了することがある問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV STUDIO がUSB通信中に、FL-net経由接続でリアルタイムチャートモニタのトレースを開始すると「サーバー使用中」となったり、KV STUDIO が異常終了することがある問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • FL-net経由接続でプログラム読み出しに失敗することがある問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV STUDIO を2重起動し、各々FL-net経由とUSBで同時モニタするとモニタが停止することがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • 「経由詳細設定」で通信対象と異なるユニットに接続しているときに、「リスト更新」を行なうと、USB接続切断ダイアログが表示され る問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ、Windows2000のみで発生する症状)
  • PLC本体でエラーが発生しているときに、エラーモニタを表示し、PLC照合を実行するとKV STUDIOが異常終了する問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • モニタ停止中にPLC照合を行なうと、「モニタ開始/停止」ボタンの状態が通信中になっているが、実際には通信していない問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • グローバルラベルの割付先を変更し、命令語のオペランドが不正なパターンとなったとき、変換→転送が実行でき、CPUユニットでコンバートエラーが発生する問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 未登録ラベルを使ったラダーのオンラインエディット転送を行ない転送に失敗したとき、不完全なラベルが書き込まれ、
    KV STUDIOで内部エラーが発生する問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • リードプロテクト設定しているプロジェクトのモニタ時、ローカルデバイス、ローカルラベルおよびMC命令の母線表示は正しく表示できないため、表示しないように変更。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • モニタ、シミュレータにおいて1ブロック実行後、連続ステップ実行を行ってもすぐに実行停止する問題を解決。
  • シミュレータ中、ワークスペースの右クリックメニューの「モジュールを起動する」と「モジュールを停止する」が動作しない問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • シミュレータのエラーモニタで、履歴クリアボタンを実行しても履歴がクリアされない問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 一括モニタでデバイス名が空欄の状態でオンラインエディットモードからモニタモードへ移行するとKV STUDIOが異常終了することがある問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • ウォッチウィンドウを表示中に、ビューを分割して、オプション設定を変更した後、上下ビューをクリックするとKV STUDIOが異常終了することがある問題を解決。
  • PLC照合/同期ウィンドウで照合実行時に、PLC側のモジュール数が実行前から変化していたときに、照合結果が対応したモジュールの表示行に表示されず、内部エラーが発生する問題を解決。ただし継続操作可能。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 「CAL*.F」、「CAL/.F」命令の第3オペランドの消費デバイス数が、4ワードとなっている問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • ユニット構成切り換えでユニットエディタを閉じたときにプロジェクトのデバイス置換が実行される問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV-L20Vに割り付けられるリレーの個数が「無手順モード」→「PROTOCOL STUDIOモード」、「リンクモード」→「PROTOCOL STUDIOモード」に変更したとき不正な値が表示される問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • ユニットエディタのCPUユニットの重量および拡張ユニットの消費電流が仕様と異なる問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • ユニット設定の印刷プレビューで、システムコメント、ブロックコメントが表示されない問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • CPUシステム設定の停電保持設定で「PROG←→RUN時にデバイス値を保存・・・」と記述している文言を「PROGRAM→RUN時にデバイス値を保存・・・」に修正。(KV-5000/3000選択時のみ)
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