KV STUDIO Ver.4(英語版)
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV STUDIO Ver.4(英語版)をインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 KV STUDIO(KV-H2WE) Ver.4のアップデート内容

 [Ver4.15 → Ver4.16(2008/6)]

  • モニタ、シミュレータで、前回開いていた登録モニタ、一括モニタの状態を復元するとき、各項目の幅も復元するように変更。
  • リアルタイムチャートモニタのCSVファイル保存時、サンプリング
    データが60000点を超える場合に保存方法を選択できるように
    変更。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • ラダー図の印刷において、オペランドのクロスリファレンス対象となる命令語に、DIFU/DIFD/KEEP/ONDL/OFDL/SHOT/FLIK/ALTを追加。
  • ラダー図をカラー印刷する時、線や文字の色が白のときは、
    黒で印刷するように変更。(背景黒モードに対応)
  • ツールバーのサフィックス設定が「U」以外のとき、
    「ニモニックリスト読出」または「ラダーの整列」を行なうと、
    ツールバーのサフィックス設定に従って、命令語のサフィックスが変更される問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • 特定の折り返し形状のラダーで、接点の挿入を行なうと、
    折り返し以降の挿入結果が正しくないことがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • 「PLC照合」を行なったとき、照合元プロジェクトのユニット設定
    情報が、照合先のユニット設定情報で上書きされる問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • KV-DN20設定で、リンクデバイス範囲を大きくした後、
    リンクデバイスコメント編集に移行すると異常終了することがある問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • マクロの引数(P/UR/UM/V)にワードデバイスのビット指定が
    設定できる問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • ユニット構成にKL-N20Vを含むプロジェクトで、モニタへ移行時、プログラムが一致していてもPLC転送を促すメッセージが表示されることがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • Windowsの予約語「AUX, CON, NUL, PRN, COM1~COM9, LPT1~LPT9」のプロジェクト名で保存するとKV STUDIOが
    異常終了する問題を解決。保存できない旨のメッセージを表示
    するように変更。
  • コメントの印刷において、XYM表記モードのとき、
    ローカルデバイスのデバイス番号が正しく印刷されない問題を
    解決。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)

 [Ver4.14 → Ver4.15(2008/3)]

  • KV-CL20設定のCSPファイルに「XG-7000シリーズ」を追加。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • ローカルラベルの割付がバーチャルメモリの範囲をオーバーして変換エラーになったとき、ローカルラベルの割付をリセットする
    機能を追加。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 「カスタマイズ」のショートカットキーの一括変更で「CX形式」を選択したときに、拡張ラダーモードをOFFするように変更。
  • 拡張ラダーモードがOFFのとき、CALL/INC/DEC命令入力時に命令語を右寄せするように変更。
  • CPUシステム設定の「エラー発生時の動作」設定で、
    「ユニットエラー」時のCPU動作設定に「続行(無視)」を追加。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • 自動登録される特殊デバイスコメントのうち、CR3300~3415の
    デバイスコメントを「Alarm」から「User Alarm」に変更。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • 行コメント・エリアスクリプトに縦線が接続されている場合に、変換エラーにならないことがある問題を解決。
  • モニタモードで「Ctrl」+「S」のショートカットキーによるプロジェクト保存ができない問題を解決。
  • モデム通信ができない問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • ローカルデバイス(EM/FM/MR)の現在値が一括モニタで正しく表示されないことがある問題を解決(KV-1000選択時のみ)
  • ラダーの最下行に、行単位でないコピー・貼り付けを行なうと
    KV STUDIO が異常終了する問題を解決。
  • ローカルラベルのラベル名が異なる場合に、ラベルの照合結果が正しくないことがある問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • 印刷において、XYM表記モード時のロギング/トレース設定のデバイスが通常表記となる問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • インデックスデバイス「Z」の置換時に、インデックスデバイス指定のオペランド(例 DM0:Z01)の置換が正しくない問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • KV-DN20設定で保存したファイルを開くと、
    「設定不可能なユニットは無効設定としてオープンします」
    と表示されることがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV-FL設定ツールにおいて、N台データ共有時にKV-FL20VモードとKV-1000/700を混在した場合、デバイスチェックが正しくないことがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV-FL20*(KV-5000)のアドレスを手動設定するとき、デバイス範囲チェックが正しくないことがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • コメント転送範囲設定が存在しない機種において、機種変更前のコメント転送範囲設定が、デバイスコメントの転送範囲外色に
    反映する問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • ラダー図上で、行単位でないコピー・貼り付けを行なったとき、
    クロスリファレンスの結果がクリアされる問題を解決。
  • KV-H20Gのユニットモニタで、同期モニタの「従軸相対座標」に
    「現在座標」を表示する問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • CPU位置決めパラメータ編集のポイントパラメータコメントをPLCから読み出せない問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • KL-N20Vのアドレス設定において、子機登録ウィザードを使用する場合と、KLアドレス設定ソフトを使用する場合とで、
    先頭アドレスの設定が異なる場合がある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • Ver4.11で特定の回路パターンを変換するとステップ数がずれることがある問題について、PLCへプログラムを転送時に問題が発生しないように対策。(KV-5000/3000選択時のみ)
    (Ver.4.11と他のバージョンの組合せでのみ発生する症状)
  • MPS/MPP命令直後にINV/MEP/MEF命令があり、かつINV/MEP/MEF命令を含む回路の出力側がOR回路となっている場合に、変換エラーにならない問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • 「KV-DN20 設定」ツールのEDSファイルのコネクションパス設定が保存されない問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • 異なるラベル名のローカルラベルが「2重コイルチェック」で重複していると表示される問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • 通信設定でシリアル設定のCOMポートに、COM10以降のポートが選択できない問題を解決。
    (KV-10/16/24/40/P16選択時のみ)
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