KV STUDIO Ver.4 → 5
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV STUDIOをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 KV STUDIO(KV-H2W) Ver.4 → 5のアップデート内容

[Ver4.14 → Ver5.00(2008/3)]

  • Windows Vistaに対応。
  • プロジェクトの保存場所の初期値を「<インストール先>\Project」から「<マイドキュメント>\KEYENCE\KVS5\KVS」
    (<マイドキュメント>はOSによって異なります)に変更。
  • サンプルプロジェクトの保存場所の初期値を
    「<インストール先>\Project」から「WindowsXP/Vista :
    <共有ドキュメント>\KEYENCE\KVS5\KVS」
    (<共有ドキュメント>はOSによって異なります)
    または「Windows 2000:<インストール先>\Sample\KVS」に
    変更。
  • 「ファイルを開く」ダイアログに「初期フォルダ」および
    「サンプルフォルダ」へのフォルダ移動ボタンを追加。
  • KV-CL20設定のCSPファイルに「XG-7000シリーズ」を追加。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • ラベル編集ウィンドウのグローバルタブで、デバイス入力時、
    データ形式が未入力の場合は、データ形式の初期値を設定するように変更。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • ラベル編集ウィンドウの右クリックメニューに
    「データ形式の一括変更」を追加。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • ラベル編集ウィンドウのグローバルタブにラベルコメントへの
    「デバイスコメント取込」ボタンを追加。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • ラベル編集ウィンドウのグローバルタブの右クリックメニューに
    「一括挿入」を追加。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • ラベル編集ウィンドウのグローバルタブの右クリックメニューに
    「インクリメント挿入」を追加。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • デバイスコメント編集ウィンドウのグローバルタブに
    「ラベル表示」を追加。
  • デバイスコメント編集ウィンドウのグローバルタブの
    「コメント登録」を「コメント/ラベル登録」に変更し、コメントまたはラベルが登録されているデバイスを表示するように変更。
  • ラベル編集ウィンドウのソート状態をプロジェクトに保存するように変更。
  • ラベル編集ウィンドウで入力確定後に、自動で右セルに移動しないように変更。
  • ラベル編集ウィンドウで「ラベル名」の列を選択時のみ、行削除となるように変更。
  • ローカルラベルの割付がバーチャルメモリの範囲をオーバーして変換エラーになったとき、ローカルラベルの割付をリセットする機能を追加。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 行コメント・エリアスクリプトに縦線が接続されている場合に、変換エラーにならないことがある問題を解決。
  • モニタモードで「Ctrl」+「S」のショートカットキーによるプロジェクト保存ができない問題を解決。
  • モデム通信ができない問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
    (Ver.4.12以降でのみ発生する症状)
  • ローカルデバイス(EM/FM/MR)の現在値が一括モニタで正しく表示されないことがある問題を解決(KV-1000選択時のみ)
  • ラダーの最下行に、行単位でないコピー・貼り付けを行なうとKV STUDIO が異常終了する問題を解決。
  • ローカルラベルのラベル名が異なる場合に、ラベルの照合結果が正しくないことがある問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • 印刷において、XYM表記モード時のロギング/トレース設定のデバイスが通常表記となる問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • インデックスデバイス「Z」の置換時に、インデックスデバイス指定のオペランド(例 DM0:Z01)の置換が正しくない問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • KV-DN20設定で保存したファイルを開くと、
    「設定不可能なユニットは無効設定としてオープンします」と表示されることがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV-FL設定ツールにおいて、N台データ共有時にKV-FL20VモードとKV-1000/700を混在した場合、デバイスチェックが正しくないことがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV-FL20*(KV-5000)のアドレスを手動設定するとき、デバイス範囲チェックが正しくないことがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • コメント転送範囲設定が存在しない機種において、機種変更前のコメント転送範囲設定が、デバイスコメントの転送範囲外色に反映する問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • ラダー図上で、行単位でないコピー・貼り付けを行なったとき、クロスリファレンスの結果がクリアされる問題を解決。
  • 直接入力でデバイスコメントの連続入力を行なうとき、コメント入力ダイアログから直接入力ダイアログに戻るとIMEが日本語入力モードになる問題を解決。
  • KV-H20Gのユニットモニタで、同期モニタの「従軸相対座標」に「現在座標」を表示する問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • CPU位置決めパラメータ編集のポイントパラメータコメントをPLCから読み出せない問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • KL-N20Vのアドレス設定において、子機登録ウィザードを使用する場合と、KLアドレス設定ソフトを使用する場合とで、先頭アドレスの設定が異なる場合がある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • MV LINK STUDIOでコメント編集ウィンドウの軸表示がずれて表示される問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
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