KV STUDIO Ver.5
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV STUDIOをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 KV STUDIO(KV-H3W) Ver.5.0のアップデート内容

 [Ver5.62 → Ver5.63(2009/12)]

  • KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)の外部機器の選択に
    キーエンス「SR-600」を追加。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV-CL20設定のCSPファイルに「NU-CL1」を追加。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV-DN20設定のEDSファイルに「NU-DN1」を追加。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • ワークスペースのブックマークの右クリックメニューに
    「ブックマーク範囲のコピー」「ブックマーク範囲の削除」
    「ブックマーク範囲の切り取り」「貼り付け」を追加。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)

[Ver5.61 → Ver5.62(2009/11)]

  • KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)の外部機器の選択にキーエンス「TM-3000」、「MD-F3000」を追加。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • Windows7で使用時のみ、一部のウィンドウ(検索・置換、命令語/マクロパレット、デバイスコメント編集など)のボタンやコンボボックスなどが左上に寄って表示される問題を解決。
  • Windows7で使用時のみ、「通信設定」のツールバーの高さが他のツールバーよりも大きく表示される問題を解決。
  • 特定の命令語(ZRES/PMOV/SMOVなど)の引数に、無効オペランドがある場合に、プロジェクト保存すると、プロジェクトを開きなおすことができない問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • KV BUILDERで作成したプロジェクトファイル(.ldc)を開くと行間が詰まって表示されることがある問題を解決。
    (KV-10/16/24/40/P16選択時のみ)
  • ブックマーク文字色が行コメント文字色の設定と同じ問題を解決。
  • KV-FL20Vのリフレッシュ設定を含むプロジェクトを、PLC転送すると不正なエラーダイアログが表示されることがある問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • KV-1000/700でKL-N20V子機を含むプロジェクトをPLC読出したあと、機種をKV-5000/3000に切り替えて、PLC転送したあとにPLC読出すると、KL-N20V子機のデバイス割付が「要設定」となる問題を解決。

[Ver5.60 → Ver5.61(2009/10)]

  • ハイパーリンク設定時に、現在のプロジェクトフォルダからの相対パス指定ができるように変更。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 「オプション設定」の「システム設定」の「照合時にプロジェクト名を比較対象とする」がチェックされていない場合、「モニタ/シミュレータ」の「モニタモード」実行時にプロジェクト名の比較をしないように変更。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 行コメント編集中の右クリックメニューに「切り取り」「コピー」
    「貼り付け」を追加。
  • KV-P16シリーズ使用時、「エラー40(ラダーなし)」となった本体に、ラダープログラム転送ができなくなることがある問題を解決。
  • KV-5000 Ver.1.1使用時、KV-BT1を使用した無線経由で
    KV STUDIOとKV MOTION+が同時に通信できない問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • スクリプト編集時に、「ELSE IF」が予約語色とならない問題を
    解決。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • スクリプト編集ウィンドウ起動時、スクリプト文字列のフォントサイズが正しくないことがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • DSER関数を含むスクリプトがある場合、オンラインエディット時にスクリプトワークデバイスの割付が正しくないことがある問題を
    解決。(KV-5000/3000選択時のみ)

[Ver5.57 → Ver5.60(2009/9)]

  • CPUユニット 機能バージョンアップ対応。(KV-5000 Ver1.1)
  • Bluetoothユニット(KV-BT1)対応。(KV-5000選択時のみ)
  • 新規追加の拡張ユニット対応。
    (Ethernetユニット(KV-LE21V)、アナログ入出力/アナログマルチ入力ユニット(KV-AM40V,KV-TP40)、
    I/Oユニット(KV-B8XTD,KV-C16XTD,KV-C32XTD,
    KV-B16TD,KV-C32TD,KV-C64TD,KV-B8RC))
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • 簡易PLCリンク設定ツール追加。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • FTPクライアント設定ツール追加。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 通信設定の経路に「Bluetooth」を追加。(KV-5000選択時のみ)
  • ユニット設定情報のIPアドレス設定が「BOOTP」または
    「BOOTP→固定IP自動切換え」であるイーサネットユニットのIPアドレスを「接続先検索」ウィンドウで設定できるように変更。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • 「モニタ/シミュレータ」メニューに、「接続先CPU機能対応確認」を追加。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 「ツール」メニューに、KV STUDIOの画面録画・再生ツール
    「KV STUDIO RECORDER」と「KV STUDIO PLAYER」を追加。
  • ラダーウィンドウのスクロールを、行の幅と関係なくできるよう
    に変更。
  • 「オプション設定」の「スクリプト設定」の「最大表示高さ」を削除。
  • ラダーウィンドウのスクリプト表示をスクリプト編集中と同様の色で表示するように変更。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • ラダーウィンドウのスクリプト内のデバイスにマウスカーソルを近づけると、デバイスコメントやモニタ値(モニタ中のみ)をツールチップで表示するように変更。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • スクリプト編集ウィンドウを編集したまま、ラベル編集ウィンドウが開けるように変更。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • ラダーウィンドウのスクリプトをダブルクリックで編集状態としたとき、クリックした場所の近くからスクリプト編集が開始できるように変更。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • 「ハイパーリンク機能」の追加。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • デバイス検索時のオプションに「命令語の使用範囲を含む」を追加。
  • 「オプション設定」の「編集・キーの設定」に、「クロスリファレンス時、命令語の使用範囲を含む」を追加。
  • デバイス検索の対象に「無効化行」を追加。
  • 直接入力ダイアログの命令語文字列上で、F1キーを押下すると命令語ヘルプを起動するように変更。
  • デバイスコメント編集ウィンドウの検索ダイアログに「半角・全角を区別」するオプションを追加。
  • ラベル編集ウィンドウの検索ダイアログに「半角・全角を区別」するオプションを追加。
  • 「ウィンドウ」メニューに、「上下に並べて表示」「左右に並べて表示」を追加。
  • 「変換」実行時に表示される変換結果ダイアログに、モジュール/マクロ毎のステップ数/内部ワーク使用量の一覧を表示する詳細ボタンを追加。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • ワークスペースの「ラダープログラム」選択時の右クリックメニューに「モジュール/マクロ名一覧をクリップボードにコピー」を追加。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • ラダーウィンドウ上の右クリックメニューに「オンラインエディット設定」を追加。
  • 「オプション設定」の「オンラインエディット設定」に、「オンラインエディット転送時に確認ダイアログを表示する」を追加。
  • 「オプション設定」の「システム設定」に、「ロギング/トレース設定終了時に情報ダイアログを表示する」を追加。
  • デバイスコメント編集ウィンドウ上で、コメントを選択してF2キーを押下したときに、文字列全選択となっていたのを、文字列末尾にカーソルがある状態となるように変更。
  • ラダー図の印刷時にプロジェクト名を表示するように変更。
  • ラダーウィンドウ上のセル選択時に、選択中のセルの固定行と
    固定列をハイライトするように変更。
  • ラダーウィンドウの固定列の横線の色を変更。
  • モジュールインポート時に、同名のモジュールを上書きした場合に、上書き前の実行順を引き継ぐように変更。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • 「PLC読出」時に、デバイスコメント転送範囲設定の自動割付を
    実施するように変更。(KV-10/16/24/40/P16選択時のみ)
  • 変換時にローカルラベルの割付が設定範囲を超えている場合に実施するラベルの再割付処理を実行すると、ローカルラベルの割付領域とMCのモニタフラグ領域が重複することがある問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • ラベルを大量に使用しているときに、ラダーのコピー・ペーストなどの編集が遅い問題を解決。
  • 「オプション設定」の「編集・キーの設定」で「モニタ中に検索ダイアログをEnterキーで起動」と「直接入力ダイアログをEnterキーで起動」が両方ともチェックされていないときに、オンラインエディットモードのラダーウィンドウ上でEnterキーを押下すると「デバイス値変更」ウィンドウが起動する問題を解決。

[Ver5.54 → Ver5.57(2009/6)]

  • KV MOTION+においてSV機種
    (1kW/1.5kW/2kW/3kW/5kW)の追加に対応。
  • モジュール名にギリシャ小文字が含まれるとき、
    「PLC転送→モニタ」を実行すると内部エラーが発生することがある問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)(Ver5.54以降で発生する症状)
  • KV-DN20設定で、リンクブロック範囲を超える割付けを行ったファイルを開いて、リンクデバイスコメント編集ウィンドウを開くと、応答なしとなる問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • デバイスコメント編集ウィンドウのスクロールが非常に遅いことがある問題を解決。
  • KV MOTION+のSVモニタ時のメッセージを一部改善。

[Ver5.51 → Ver5.54(2009/3)]

  • VTラダーモニタファイル出力機能を追加。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • KV-CL20設定のCSPファイルに「LK-CC100(Ver.2)」を追加。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)の外部機器の選択にキーエンス「LK-G5000」、「SI-F1000」、「TR-V」を追加。
  • KV MOTION+の微細制御設定時にDXFインポート時の軌跡選択ダイアログで、1つのセルをコピー後、複数セルを選択してペーストした場合、すべてのセルに同じ値をコピーするように改善。
  • 「PLC照合」または「プロジェクト-プロジェクト照合」において、ロギング設定の照合結果が正しくないことがある問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • RUNモードでのPLC転送時に「位置決めユニットパラメータ」を選択できないように変更し、PLC転送中にPROGRAMモードへの切替が起こる問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • ラダー図のモニタ表示で、BOUB命令のON表示がデバイスのON状態と逆である問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV MOTION+の接点出力設定の出力データのグラフが表示されていない問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • KV MOTION+でKV-MC40V/KV-MC20V選択時に、軸基本モニタで位置決め整定時間が表示されていない問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)

[Ver5.50 → Ver5.51(2008/12)]

  • KV-CL20設定のCSPファイルに「CV-5000(Ver.2)」を追加。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • 通信設定ダイアログでモデム選択時の対応機種に「BT-MD1」を追加。
  • PLCにデータ転送後のPLCモード切替ダイアログで、本体がパネルデータロード中だとRUNモードへの切替が失敗することの説明を追加。(KV-P16選択時のみ)
  • KV MOTION+の印刷機能実行時に、同期制御設定と接点出力設定の印刷結果に表示単位設定が反映されるように改善。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • DSER関数を含むスクリプトがある場合、オンラインエディット時にスクリプトワークデバイスの割付が正しくないことがある問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • END命令とENDH命令間に行コメントまたはスクリプトがある場合に、ニモニック保存が失敗する問題を解決。(KV-1000/700/10/16/24/40/P16選択時のみ)
  • 検索ウィンドウで、リターンキーで連続して検索するときに、開いていないモジュールウィンドウに検索対象があると、フォーカスが検索ウィンドウ上から失われる問題を解決。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • PLC読出し時に予約ユニットがある場合、その予約ユニット以降にあるKV-FL20Vのリフレッシュ設定が正しく読み出せない問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • "_"で折り返されたスクリプト文字列の末尾に、"'"でコメントが付加されているとき、展開されたラダーのスクリプト行コメント表示が正しくない問題を解決。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • Back Spaceキーでラダー変更した場合に、KV STUDIOのタイトルバーのプロジェクト変更フラグ(*)が更新されない問題を解決。
  • デバイスコメントの印刷時、登録デバイスのみを指定してページの途中から印刷すると、正しく印刷されない問題を解決。
  • KV-H20S/H40S/H20G設定(MOTION BUILDER)において、システムパラメータの小数点位置の設定によって、速度パラメータのコピー・貼り付けが正しくないことがある問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV-H20S/H40S/H20G設定(MOTION BUILDER)において、システムパラメータの運転速度で間接パラメータ表示がDM表記にならないことがある問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV STUDIO Ver.4からアップデートした場合、VT STUDIOからのデバイスコメント取り込みができないことがある問題を解決。(Ver5.50でのみ発生する症状)
  • KV MOTION+の微細制御設定において、ファイル出力時に読み取り専用ファイルを指定するとKV MOTION+が異常終了することがある問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • KV MOTION+の入出力設定において、一部の極性が変更できない問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)

[Ver5.02 → Ver5.50(2008/9)]

  • モーションユニット(KV-ML16V/MC40V/MC20V)対応。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • 「KV-ML/MC設定(KV MOTION+)」を追加。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)の外部機器の選択に
    キーエンス「SJ-H」、「BL-1300」を追加。
  • ユニットエディタのイーサネットユニット(KV-5000/LE20V)の
    設定に、「ポート番号(システム拡張)」を追加。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • 直接入力ダイアログの命令語入力補完に、命令語名を表示するように変更。
  • 変換時に出力するアウトプットウィンドウのエラー/警告の文字色を赤/緑に変更。
  • 「オプション設定」の「編集・キーの設定」に
    「直接入力ダイアログをESCキーで起動」を追加。
  • 「オプション設定」の「システム設定」に
    「PROGRAMモード切替に確認ダイアログを表示」を追加。
  • ラダー図のLDP/LDF/LDPB/LDFB命令を選択して、「/」キーを
    押下すると、「A接点/B接点」の切り換えを行なうように変更。
  • ラダー図のLD/LDP/LDF/LDPB/LDFB/MEP/MEF命令、
    または横接続線を選択して、「Ctrl」+「/」キーを押下すると、
    「微分なし/立上り微分/立下り微分」をトグルする機能を追加。
  • デバイス初期値設定ダイアログの、「デバイス」、「表示形式」、
    「初期値有効デバイスのみ表示」の設定内容を、プロジェクトを
    開いている間、保持するように変更。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • 一括変更ウィンドウでCSV保存したファイルを、デバイス初期値
    設定の「CSVインポート」で読み込めるように変更。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • モニタ/シミュレータモード時のラダー図上で、デバイス名を入力すると、検索ダイアログが起動するように変更。
  • 命令語置換を、直接入力時に命令語のみ入力して確定したときに上書き前のセルのオペランドを引き継ぐ命令語間で行なうように変更。
  • ラダー図上の縦線挿入時に、直下の行が行コメントまたは
    エリアスクリプトの場合は、空行を挿入するように変更。
  • ラダー図上のダブルクリックで命令語パレットを開くとき、
    ダブルクリックしたセル内のオペランドを選択するように変更
    (同一セル内にオペランドが複数ある場合は、先頭のオペランドを選択)。
  • 「オプション設定」の「表示モードの設定」が
    「ラベルとデバイス表示」以外のときは、ラダー図上のデバイス、ラベル名を改行して2行表示するように変更。
  • 「CPU位置決めパラメータ」を編集した場合、プロジェクトを開いている間は、オンラインエディット転送時にPLCに反映するように
    変更。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV-1000/700→KV-5000/3000に機種変更時、
    「CPUシステム設定」の「エラー発生時の動作設定」の
    「演算エラー」と「ユニットエラー」を「続行(無視)」とするように
    変更。(KV-1000/700選択時のみ)
  • 「Ctrl」+「L」で行コメント一覧を表示するとき、検索範囲を
    検索/置換ダイアログの行コメントタブの設定に従うように変更。
  • 1つのエリアスクリプトまたはボックススクリプトに記述する
    スクリプトの行数が非常に多い(数百行以上)場合に、
    とくに変換速度が遅くなる問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • ラベル名が特定の条件(「特定の2バイト文字1文字」+「数字」+「任意の文字列」)を満たしているとき、プロジェクトの保存に失敗する問題を解決。(Ver5.00以降で発生する症状)
  • パネル設定の印刷時に、ページ番号がパネル設定内容と重なって印刷される問題を解決。(KV-P16選択時のみ)
  • ニモニックリストの印刷で、ステップ範囲の上限値に120を超える値を設定できない問題を解決。
  • ローカルラベルに対して接点/コイル検索を行なうと、
    他モジュールの同名ラベルを検索する問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • PLC読出してプロジェクト保存した場合、通信設定が保存されない問題を解決。

[Ver5.01 → Ver5.02(2008/6)]

  • ラダー図の表示で、タイマ、カウンタ命令のデバイス番号の末尾が「...」と表示され、セル幅を広げても見えないことがある問題を解決。(Ver.5.01のみで発生する症状)

[Ver5.00 → Ver5.01(2008/5)]

  • KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)の外部機器の選択に
    キーエンス「DL-RS1A」、「MD-S9900」を追加。
  • KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)の外部機器の選択に
    「汎用プロトコル」−「Modbus(RTU)」を追加。
  • 命令語入力済みのセルを選択して、命令語のみを入力して確定したとき、入力前のセルのオペランドを引き継ぐように変更
    (命令語の種類による)。
  • 「オプション設定」の「表示モードの設定」に
    「ラベルとデバイス表示」を追加。
  • 直接入力ダイアログでファンクションキーによる命令語入力ができるように変更。
  • モニタ、シミュレータで、前回開いていた登録モニタ、一括モニタの状態を復元するとき、各項目の幅も復元するように変更。
  • リアルタイムチャートモニタのCSVファイル保存時、サンプリングデータが60000点を超える場合に保存方法を選択できるように
    変更。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • ラダー図の印刷において、オペランドのクロスリファレンス対象となる命令語に、DIFU/DIFD/KEEP/ONDL/OFDL/SHOT/FLIK/ALTを追加。
  • ラダー図をカラー印刷する時、線や文字の色が白のときは、
    黒で印刷するように変更。(背景黒モードに対応)
  • グローバルラベル割当置換の右クリックメニューにラベル名の
    置換を追加。
  • ツールバーのサフィックス設定が「U」以外のとき、「ニモニックリスト読出」または「ラダーの整列」を行なうと、ツールバーの
    サフィックス設定に従って、命令語のサフィックスが変更される問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • リスト編集ウィンドウにおいて、逆変換エラーになるニモニックを
    入力して、「挿入」または「ブロック置換」を行なうとKV STUDIO が異常終了する問題を解決。
  • 特定の折り返し形状のラダーで、接点の挿入を行なうと、折り返し以降の挿入結果が正しくないことがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • 「PLC照合」を行なったとき、照合元プロジェクトのユニット設定情報が、照合先のユニット設定情報で上書きされる問題を解決。
    (KV-1000/700選択時のみ)
  • KV-L20Vの占有リレーにR65500以降を含むプロジェクトで、
    KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)のトレース開始が失敗することがある問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • KV STUDIO Ver.4以前で保存した高速タイムチャートファイル(.tcp)が開けない問題を解決。(KV-1000/700選択時のみ)
  • ロギング対象デバイスにタイマ、カウンタ現在値を選択したとき、対象となるタイマ、カウンタのデバイスコメントがロギングファイルに反映されない問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • プロジェクトの新規作成後、保存せずにプロジェクトを閉じたとき、プロジェクトと同名のフォルダが残る問題を解決。
  • KV-DN20設定で、リンクデバイス範囲を大きくした後、リンク
    デバイスコメント編集に移行すると異常終了することがある問題を解決。(KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • マクロの引数(P/UR/UM/V)にワードデバイスのビット指定が
    設定できる問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • ユニット構成にKL-N20Vを含むプロジェクトで、モニタへ移行時、プログラムが一致していてもPLC転送を促すメッセージが表示されることがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • 一括変更ウィンドウで表示形式を「ASCII16BIT」に設定し、
    現在値にスペースを含む文字列を格納して、CSVファイルで保存すると、正しく保存できない問題を解決。
  • Windowsの予約語
    「AUX, CON, NUL, PRN, COM1〜COM9, LPT1〜LPT9」の
    プロジェクト名で保存するとKV STUDIOが異常終了する問題を
    解決。保存できない旨のメッセージを表示するように変更。
  • コメントの印刷において、XYM表記モードのとき、ローカルデバイスのデバイス番号が正しく印刷されない問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
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