KV STUDIO Ver.5(英語版)
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV STUDIOをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 KV STUDIO(KV-H3WE) Ver.5のアップデート内容

[Ver5.56 → Ver5.57(2009/6)]

  • KV MOTION+においてSV機種
    (1kW/1.5kW/2kW/3kW/5kW)の追加に対応。
  • モジュール名にギリシャ小文字が含まれるとき、
    「PLC転送→モニタ」を実行すると内部エラーが発生することがある問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)(Ver5.54以降で発生する症状)
  • KV-DN20設定で、リンクブロック範囲を超える割付けを行ったファイルを開いて、リンクデバイスコメント編集ウィンドウを開くと、応答なしとなる問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • デバイスコメント編集ウィンドウのスクロールが非常に遅いことがある問題を解決。
  • KV MOTION+のSVモニタ時のメッセージを一部改善。

[Ver5.55 → Ver5.56(2009/4)]

  • VTラダーモニタファイル生成機能を追加。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • KV-CL20設定のCSPファイルに「LK-CC100(Ver.2)」を追加。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)の外部機器の選択に
    キーエンス「LK-G5000」、「SI-F1000」、「TR-V」を追加。
  • KV MOTION+の微細制御設定時にDXFインポート時の軌跡選択ダイアログで、1つのセルをコピー後、複数セルを選択して
    ペーストした場合、すべてのセルに同じ値をコピーするように
    改善。

[Ver5.52 → Ver5.55(2009/3)]

  • KV MOTION+でSVシリーズから設定データを読み出して保存するとき、その設定データの軸名称が空である場合に保存した設定データが開けなくなる問題を解決。
    (SVシリーズ設定データ時のみ)
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