KV STUDIO Ver.6
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV STUDIOをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 KV STUDIO(KV-H3W) Ver.5 → 6のアップデート内容

 [Ver5.63 → Ver6.00(2010/06)]

  • Windows7に対応。
  • EtherNet/IP 内蔵CPUユニット(KV-5500)対応。
  • CPUユニット機能バージョンアップ対応。
    (KV-5000/3000 Ver.2)
  • EtherNet/IPユニット(KV-EP21V)対応。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • Bluetoothユニット(KV-BT1)対応CPUユニットに、
    KV-5500/KV-3000 Ver.2を追加。
  • 通信設定の経由設定に「EtherNet/IP」経由の選択を追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • KV-EP21V設定(EtherNet/IP設定)追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • データリンク設定ソフト
    KV DATALINK+ for EtherNet/IP 追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 「センサ設定バックアップ設定」追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 「センサ設定一括転送設定」追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • サフィックス.DF(倍精度浮動小数点)を追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 10μsタイマ命令語を追加(TMU)
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • EtherNet/IPユニット関連命令語を追加
    (CPMSET/CPMGET/CPSASC/RCPSASC/SPRD/SPWR/SSVC/RFSCI/RFSCO)
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • メモリカード関連命令語を追加
    (MPRINT/MREADL/MCOPY/MMOV/MREN/MFREEK/MSTAT)(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • オートチューニング付きPID命令語を追加(PIDAT)
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 演算・拡張命令語を追加
    (BYLMOV/BYBMOV/POW/ASRA/ASLA/RAMP/TPOUT/LLFLT/BSWAP/ABS/DFLOAT/DINTG/FTODF/DFTOF/LOG10/STRIM/SFINDN/SORT/SORTN)
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • スクリプト関数を追加
    (TMU/BYBMOV/BYLMOV/ASRA/ASLA/BSWAP/CPMSET/CPMGET/LOG10/DFLOAT/TODF/TRIM/LTRIM/RTRIM/STRIM/SPLIT/SFINDN/CPSASC/RCPSASC/SORT/SORTN/PIDAT/RAMP/TPOUT/LLFLT/SPRD/SPWR/SSVC/RFSCI/RFSCO/MPRINT/MREADL/MCOPY/MMOV/MREN/MFREEK/MSTAT)
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • スクリプトのTYPE宣言に.DF(倍精度浮動小数点)を追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • スクリプトの構文に、指定範囲内の浮動小数点演算精度を倍精度とする構文「#pragma double on ~ #pragma double off」を追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • ラベルのデータ形式に「倍精度浮動小数点型」を追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • マクロの引数設定の引数が「P/UM/UR」のときの表示形式に「倍精度浮動小数点型」を追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • ワードデバイス(DM/EM/FM/TM/W/ZF/CM)のビット指定デバイスにデバイスコメントを設定できるように変更。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 登録モニタ、ウォッチウィンドウ、一括モニタ、一括変更の表示形式に「DOUBLE FLOAT」を追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 「オプション設定」の設定読出/保存機能を追加。
  • 「オプション設定」の「編集・キーの設定」に「RTエディット」を
    追加。
  • 「オプション設定」の「表示モードの設定」に「コメントをピリオドで改行して表示」を追加。
  • 「オプション設定」の「システム設定」に「アダプタコメントの書式設定をする」を追加。
  • 登録モニタ、ウォッチウィンドウ、一括モニタ、一括変更に「CTC」を入力したとき、現在値欄に設定値を表示するように変更。
  • デバイス使用リストの「ERR」列を削除。
  • モニタモード/オンラインエディットモード移行時に表示する確認ダイアログの文言を「ラダープログラムが異なる」から「ラダープログラムの更新日時が異なる」に変更。
  • デバイスコメント編集ウィンドウやウォッチウィンドウの配置状態を、モード移行時も保持するように変更。
  • PIDAT命令モニタを追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • エラーモニタの「エラー履歴」にユニット毎のフィルタとエラー詳細欄を追加。(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • モニタ、オンラインエディットモード時に、ワークスペースのユニット構成ツリーのアイコンに、各ユニットのエラー状態を表示するように変更。
  • 微分モニタを追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • スキャンタイムモニタの割り込み欄に「処理時間(ms)」と「最大値(ms)」を追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • パフォーマンスモニタを追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • センサIOモニタを追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • サイクリック通信エラーモニタを追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 「モニタ/シミュレータ」メニューの「接続先CPU機能対応確認」を削除して、「ツール」メニューに「CPU機能バージョン確認」を追加。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • 「CPUシステム設定」の「停電保持設定」に
    バッテリーレス運転を行う」を追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 「CPUシステム設定」の「スキャンタイム関連の設定」に
    「パフォーマンスモニタを使用可能にする」を追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • リアルタイムチャートモニタの表示形式に「FLOAT」を追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • リアルタイムチャートモニタの表示レンジの自動スケーリングに対応。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • VT STUDIO Ver.4 からのユニット設定情報取り込み連携に対応。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)の外部機器の選択にYAMAHA(ヤマハ)「IMX644」を追加。
    (KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • スクリプト中のラベルのツールチップモニタが正常に動作しない場合がある問題を解決。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • グローバルラベルの「デバイスコメントのインポート」を行ったとき、グローバルラベルを変換済みのスクリプト中に使用していた場合に、KV STUDIOが異常終了する問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • ADRSET命令の第1オペランドにラベルを設定すると、変換時に不要な警告が表示される問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • プロジェクトの別名保存時に、「プロジェクトコメント」、「アクセスウィンドウコメント」を変更してもPLC転送の対象とならない問題を解決。(KV-5000/3000選択時のみ)
  • KV STUDIO Ver.1で作成したKV-LE20を含むプロジェクトが開けないことがある問題を解決。
    (KV-5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • オンラインエディット中の編集操作で、「メモリ不足です」とメッセージが出て、KV STUDIO が操作できなくなることがある問題を解決。(KV-5000/3000/1000選択時のみ)
  • 「オプション設定」の「PLCからの読み出し時にハイパーリンクのジャンプを無効にする」設定が正しく保存されない問題を解決。
    (KV-5000/3000選択時のみ)
  • デバイスコメント編集ウィンドウ上でコメントを選択状態にして、再変換すると正しい候補が表示されない問題を解決。
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