KV STUDIO Ver.6(中国語版)
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV STUDIOをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 KV STUDIO(KV-H4WC) Ver.6のアップデート内容

 [Ver6.14 → Ver6.15(2012/2)]

 変更内容

  • KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)の外部機器選択に SR-650を追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)の外部機器選択に MD-T1000を追加。(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)の次の外部機器(ML-Z9500, MD-V9900, MD-S9900, MD-F3000)の通信マクロのヘッダ、デリミタを変更。(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定で、NU-EP1、DL-EP1使用時に連続でないスロット番号を設定できないように変更。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 「オプション設定」の「ラダーモニタ値16進表示」がONのときに、スクリプトのツールチップモニタもラダー図の表示と同様に16進表示されるように変更。(KV-5500/5000/3000/1000選択時のみ)
  • KV MOTION+ のデバイスマップにXYM表記の場合のシートを追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • KV MOTION+ から起動する KV-ML16V/MC40V/MC20V のマニュアルにある参考プログラムに、XYM表記の場合の例を追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • ユニットエディタで、KV-5500/5000/LE20/LE20A/LE20V/LE21V/EP21V の「パスワード」設定の説明文に、ユーザ名は「KV」であることの説明を追加。(KV-5500/5000/3000/1000選択時のみ)

 修正内容

  • 異なる言語環境のKV STUDIOで作成したプロジェクトを開けないなどの問題が発生する場合に、表示されるメッセージを改善。
  • ラダー図の印刷で、無効化行が点線で印刷されないことがある問題を解決。
  • KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)でトレース起動を行っても、トレース画面が表示されないことがある問題を解決。(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)で通信マクロが転送されていない状態でマクロ読出しを実行したときのエラー文言を改善。(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • オンラインエディット中に、ローカルラベルの取り込みを行い転送すると、対応するローカルラベルが保留オペランドとなることがある問題を解決。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 「デバイス初期値設定」または「ファイルレジスタ設定」からエクスポートしたCSVファイルを、Excel2007以上のバージョンで編集すると、インポートができなくなる問題を解決。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 通信設定でモデムを選択し、2回目に通信しようとするとき、前回設定した電話番号で通信する問題を解決。(KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • 「ローカル全体割付設定」の「ワーク領域設定」で手動設定した個数以上に使用でき、ローカルラベル、スクリプトワークの割付が不正となることがある問題を解決。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • KV MOTION+ において、KV-MX1の「カウンタ1」の加算減算方向が「カウンタ2」の入力極性で変化する問題を解決(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • ラダー図上の並列回路中で、Back Space キーを使用すると対象範囲でない命令語が削除されることがある問題を解決。

[Ver6.13 → Ver6.14(2011/7)]

   変更内容

  • EtherNet/IP設定に「SR-650」「SR-D100」(アダプタ)を追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定に
    「IL-1000/1500 Rev.1.2」「IL-1050/1550 Rev.1.2」
    (スロット機器)を追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)

   修正内容

  • 並列ブロック長が9以上のラダーを記述したモジュールを「PLC読出」できなくなることがある問題を解決。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • タイマ、カウンタの定義がない場合の変換エラーの詳細が、
    アウトプットウィンドウに表示されない問題を解決。
    (KV-1000選択時のみ)
    (KV STUDIO Ver6.13のみで発生)
  • マクロ命令(MCALL/MSTRT)を入力するときに、オペランドにワードデバイスのビット指定が含まれていると、オペランドが9個までしか入力できない問題を解決。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • KV-L20Vのユニットモニタのシステムデバイスの一覧に誤記があった問題を解決。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • MC/MCR命令を含むプロジェクトを照合したときに、照合一致しているMC命令が照合NGとなることがある問題を解決。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)

[Ver6.12 → 6.13(2011/3)]

   変更内容

  • EtherNet/IP設定に「XG-8000/7000」(アダプタ)を追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定に「PS-N10/N12*」(スロット機器)を追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 「センサ専用モニタ」「リモートXGディスプレイ機能」をXG-8000に対応。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 「オプション設定」の「システム設定」に
    「変換時に言語環境チェックを行う」を追加。
  • KV-L20V設定(PROTOCOL STUDIO)の
    「SR-D100」「Modbus(RTU)」に新しいコマンドを追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)

   修正内容

  • KV-DN20設定の「EDSファイル」-「EDSファイルをインターネットから探す」のリンクが切れていた問題を解決。
    (KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • KV-5500/5000/3000のプロジェクトで作成したCTH、CTC命令を、KV-1000以前の機種のプロジェクトにコピーしたとき、PLC転送後に高速カウンタがカウントアップしない問題を解決。
  • MC/MCR命令を使用したとき、RTエディットの入力補助情報に、指定できないラベル(例:_MC_1)が表示される問題を解決。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • MC/MCR命令を含むプロジェクトを照合したとき、ローカルラベルに照合対象ではない内部データ(例:_MC_1)の照合結果が表示される問題を解決。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • モニタ中に、プロジェクト名を変更して保存をすると内部エラーが発生する問題を解決。
    (KV-1000/700/10/16/24/40/P16選択時のみ)
  • KV STUDIO Ver.6.10~6.12に付属のKV-FL設定ツールで保存した設定データが、Ver.6.03以前に付属のKV-FL設定ツールで正しく開けない問題を解決。
    (KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)

[Ver6.11 → Ver6.12(2011/1)]

   変更内容

  • EtherNet/IP設定に「IL-1000/1500」「IL-1050/1550」
    (スロット機器)を追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定に「FS-N10/12* Rev2.1」
    「FS-N14 Rev2.1」(スロット機器)を追加。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)

   修正内容

  • 特定メーカのPC上で、デバイスコメント編集ウィンドウや命令語/マクロパレットウィンドウをドッキング状態とすると、KV STUDIOの動作が重くなる問題を解決。
  • プロジェクト名が「-」から始まるプロジェクトを圧縮保存すると、kpzファイルの容量が大きくなることがある問題を解決。
    (KV STUDIO Ver6.10以降で発生)
  • デバイスコメント編集ウィンドウ上で検索または置換ダイアログを開くと、ダイアログを閉じたあとに、IMEの日本語入力がOFFになる問題を解決。
  • モニタ中に、KV-H40S または MV-L40 のユニットモニタを表示しているとき、KV STUDIOの動作が重くなる問題を解決。
    (KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • モニタ中に、KV-FL20V のユニットモニタをマウスで数秒ドラッグ状態とすると、KV STUDIOが応答しなくなる問題を解決。
    (KV-5500/5000/3000/1000/700選択時のみ)
  • 登録モニタを最小化している状態でエディタモードに戻り、再びモニタモードに移行して最小化した登録モニタを表示すると、値の更新が行われない問題を解決。
    (KV STUDIO Ver6.10以降で発生)
  • EtherNet/IP設定に「LV-N10/N12C*」「LV-N12*」センサ設定ファイルの誤りがあった問題を解決。
    (KV-5500/5000/3000選択時のみ)
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