KV STUDIO Ver.7
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1)ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2)インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV STUDIOをインストールしたフォルダを指定します。
    (3)画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 ▼KV STUDIO(KV-H5W) Ver.7.0のアップデート内容

 [Ver6.15 → Ver7.00(2012/10)]

 変更内容

  • 基本ユニット KV Nanoシリーズ(KV-N14/N24/N40/N60)対応。
  • 入力ユニット(KV-N8EX/KV-N16EX)対応。(KV-N14/N24/N40/N60選択時のみ)
  • 出力ユニット(KV-N8ER/KV-N8ET/KV-N16ER/KV-N16ET)対応。(KV-N14/N24/N40/N60選択時のみ)
  • 入出力ユニット(KV-N8EXR/KV-N8EXT)対応。(KV-N14/N24/N40/N60選択時のみ)
  • アナログユニット(KV-N3AM)対応。(KV-N14/N24/N40/N60選択時のみ)
  • シリアルコミュニケーションユニット(KV-L21V)対応。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 高速マルチリンクユニット(KV-LM21V)対応。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定に「CV-X100 Series」(アダプタ)を追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • KV-L2*V設定(PROTOCOL STUDIO)の外部機器選択に「CV-X100」「LJ-V7000」「SJ-E」を追加。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • シリアルPLCリンク設定を追加。(KV-5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60選択時のみ)
  • 「ツール」メニューに、「PLCクリア」を追加。(KV-N14/N24/N40/N60選択時のみ)
  • 「内蔵機能モニタ」を追加。
  • 「カスタムモニタ」を「内蔵機能モニタ」と「登録モニタ」に整理・統合。
  • シリアルコミュニケーションユニットのユニットモニタにModbus専用トレースモニタを追加。(KV-5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60選択時のみ)
  • 「ロギング設定」の機能名称を「ロギング/トレース設定」に変更。
  • プロジェクト新規作成時のモジュール名を「Main」に変更。
  • ユニットエディタでユニットをボックス表示した際の背景色を、入力・出力などの属性に合わせて設定できるように変更。
  • 「一括変更ウィンドウ」の機能名を「デバイス値一括変更/読出」に変更。
  • ワークスペースのユニット構成ツリーのCPUユニットに、内蔵I/Oの割付リレーを表示するように変更。
  • ワークスペースのユニット構成ツリーのCPUユニットに、サブツリーを追加。(KV-5500/5000選択時のみ)
  • ラベル編集ウィンドウの右クリックメニューに「ソートしない」を追加。
  • 機種変更時に、機種変更結果をテキストファイルとして保存する機能を追加。
  • デバイスコメント編集ウィンドウ上で、デバイス名・デバイスコメントを検索できる機能を追加。
  • デバイスコメント編集ウィンドウに、ラダー上のセルを選択してドラッグアンドドロップすると、セル内のデバイスにジャンプする機能を追加。
  • リアルタイムチャートモニタの「デバイス一覧」の背景色を、波形の表示色に変更。
  • CPU位置決めパラメータ設定ウィンドウをモニタモードでも起動できるように変更。(KV-N14/N24/N40/N60選択時のみ)
  • RTエディット機能の入力補助情報に、ポイントパラメータのコメントを追加。
  • プロジェクトおよびモジュール/マクロのパスワード設定画面において、入力文字を*で表示するように変更。
  • 「CPUシステム設定」の「プロテクト設定」からプロジェクトパスワードの設定ができるように変更。
  • 「ヘルプ」メニューに、「お役立ちナビ(参考プログラム・技術資料など)」を追加。
  • 「ヘルプ」メニューの「関連マニュアル」に、「マニュアル一覧」を追加。
  • デスクトップに、「KV関連マニュアル一覧」へのショートカットを追加。
  • OSが Windows XP の場合、USBドライバの自動インストールに対応。

 修正内容

  • EtherNet/IP設定の「IL-1000/1500」「IL-1050/1550」(スロット機器)のパラメータの一部を修正。(KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • 定数検索時に、ボックススクリプトで検索条件に一致すると、次が検索できなくなる問題を解決。
  • ロギング設定のインポート時に、KV STUDIOが異常終了することがある問題を解決。
  • デバイスコメント編集ウィンドウのドッキング状態において、IMEが自動でONしない問題を解決。
  • モニタモードからオンラインエディットモード遷移時に、デバイス使用リストが閉じる問題を解決。
  • CPU位置決めパラメータのインポート時に、インポート先機種で設定ができない項目まで上書きされる問題を解決。(KV-700選択時のみ)
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