KV STUDIO Ver.8
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV STUDIOをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。

●主な変更・修正履歴

 [Ver.8.01 → Ver.8.10(2015/06)]

 KV STUDIO Ver.8.01 → Ver.8.10

 変更内容

  • 高速位置決めユニット(KV-SH04PL)対応(KV-7500/7300選択時のみ)
  • 高速カウンタユニット(KV-SSC02)対応(KV-7500/7300選択時のみ)
  • リアルタイムタイムチャートモニタのシミュレータ及びシミュレータエディットモード対応(KV-7500/7300選択時のみ)
  • RTエディットのローマ字入力検索に対応。
  • EtherNet/IP設定に「MD-X」(アダプタ)を追加。
    (KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)

 修正内容

  • カスタマイズでキー形式を変更しても編集シンボルが変更されない問題を解決。
  • デバイスコメント編集ダイアログで検索時に日本語入力が解除される問題を解決。
  • キー形式を「CX形式」に変更した場合、Altキー + カーソルキーで接続線の入力/削除ができなくなる問題を解決。
  • デバイスコメント編集ダイアログ起動時にエラーメッセージが表示されることがある問題を解決。
  • デバイスコメント編集ダイアログで検索時に対象のデバイスが最下行に表示される問題を解決。
  • アウトプットウィンドウの「検索」タブのフォントが等幅になっていない問題を解決。
  • KV STUDIOを最小化した状態で終了させると、ツールバーのレイアウトが固定できない問題を解決。
  • KV STUDIOを複数起動した状態で検索を行うと、ダイアログを閉じたときに現在編集中のウィンドウが最前面に表示されない問題を解決。
  • 未編集のKV-LH設定ツールのパラメータがオンラインエディット転送時に転送される問題を解決。
  • KV STUDIOの起動時間を短縮。
  • 複数貼付機能でビット指定時にCHをまたいで複数貼付できなかった問題を解決。
  • KV-7000シリーズでスクリプトが大量に記載されたプログラムを変換できない問題を解決。
  • KV-CL20をローカル局に設定した場合、「マスタ局CC-Link設定ファイルを取り込む」ができなくなっていた問題を解決。

 KV-7000用システムプログラム Ver.1.100

 変更内容

  • KV-SH04PLに対応。
  • ユニット間同期機能に対応。
  • 内蔵Ethernetポートを使用したKVソケット通信に対応。(KV-7500選択時のみ)

 [Ver.8.00 → Ver.8.01(2015/04)]

 KV STUDIO Ver.8.00 → Ver.8.01

 変更内容

  • KV-7000シリーズがシステムプログラム更新に対応。
  • インストール完了時、Readmeの表示/非表示の選択機能を追加。

 修正内容

  • ショートカットキーの設定を初期化した際、表示モード設定の「XYMで表示」のチェックがはずれない問題を解決。
  • F7で入力すると、2重コイルのチェック時のメッセージが表示されない問題を解決。
  • KV STUDIOのツールバーのレイアウトが固定できないことがある問題を解決。
  • 特定の設定をおこなったプリンタで「ラダー図」を印刷時に、デバイス番号、命令語、デバイスコメントが印刷されない問題を解決。
  • CX形式で使用時、「クロスリファレンス 前へ(次へ)」のショートカットキーに設定した文字が、スクリプトで入力できない問題を解決。
  • 表示サイズを「自動」に設定しているのに関わらず、水平スクロールバーが表示される問題を解決。
  • ワークスペースを特定の幅で使用すると、モニタの更新が停止する問題を解決。
  • 特定の条件で、KV MOTION+のユニットトレースが起動できない問題を解決。
  • 無効化ラダー内のローカルデバイスが2重コイルチェックの対象になる問題を解決。
  • CAL*およびCAL/命令のサフィックスが.U/.S/.Fの場合、第3オペランドに特定のデバイスを指定するとデバイス範囲を誤って認識する問題を解決(KV-5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • KVスクリプトで特定関数の実行条件にNOT演算子による論理否定値が指定できない問題を解決。(KV-5500/5000/3000/1000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • KV-NC8ERを含むユニット構成の場合、I/O点数が正しく計算されない問題を解決。

 KV-7000用システムプログラム Ver.1.001

 修正内容

  • SHOT命令とタイマ・カウンタ命令を同一モジュール内で使用した場合、プログラム転送時にタイマ・カウンタの設定値が正しく更新されないことがある問題を解決。

 [Ver.7.42 → Ver.8.00(2015/03)]

    KV STUDIO Ver.7.42 → Ver.8.00

 変更内容

  • CPUユニット KV-7000シリーズ(KV-7500/7300)対応。
  • 高速入出力ユニット(KV-SIR32XT)対応。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • 高速アナログ入力ユニット(KV-SAD04)対応。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • 高速アナログ出力ユニット(KV-SDA04)対応。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • KV-L2*V設定(PROTOCOL STUDIO)のPROTOCOL STUDIO 2モード/PROTOCOL STUDIO Liteモードの外部機器選択でキーエンス MD-X1000/1500に対応。(KV-7500/7300、KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • モジュール名やデバイスコメントなどのUnicode表記に対応(KV-7500/7300選択時のみ)
  • Windows 8/8.1に対応。
  • リアルタイムチャートモニタの登録デバイスの上限数増加(ビットデバイス16→64、ワードデバイス8→24)に対応。
  • リアルタイムチャートモニタでロギング/トレースのCSVファイル読み出しに対応。
  • リアルタイムチャートモニタでグラフ表示エリアのダブルクリックによる拡大操作に対応。
  • リアルタイムチャートモニタで値が変動した領域を影として表示する機能に対応。
  • リアルタイムチャートモニタでローカルラベル/ローカルデバイス表示名をKV STUDIOから取得する機能に対応。
  • リアルタイムチャートモニタで非アクティブ時のウィンドウ透明化に対応。
  • 「VTシミュレータ連携」機能に対応。(KV-7500/7300、KV-5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時で、かつVT STUDIOでVT5シリーズ選択時のみ)
  • モジュールやダイアログのタブ表示に対応。
  • 表示文字のフォント切り換えに対応。
  • 表示文字のアンチエイリアスに対応。
  • 複数貼り付け機能でオフセット指定対象の選択に対応。
  • 「CPUメモリ容量設定」機能を追加。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • 「ユーザドキュメント」機能を追加。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • 「メッセージエディタ」機能を追加。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • 「シミュレータエディット」モードを追加。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • 「KV STUDIO言語設定」機能を追加。
  • 「ストレージ転送ツール」を追加。
  • 「ユニバーサルコメント辞書編集」を追加。
  • ラダー図色の設定の設定可能箇所を追加。
  • ラダー図色のテンプレートを追加。
  • モジュール名として指定できない文字列に「全局」「Global」を追加。
  • アイコンをフラットアイコンに変更。
  • モード毎の表示色を変更。
  • ステータスバーの表示色をモードによって切り換えるように変更。
  • ファイルレジスタ/デバイス初期値の文字列の項目名を「STRING」に変更。
  • 登録モニタの文字列データ表示形式を「STRING」に変更。
  • ユニットエディタのタイトルバー表示内容を変更。
  • ワークスペースの表示内容(並び、表示項目)を変更。
  • スクリプト関数のモジュール名・マクロ名引数に、文字列定数ラベルを使用できないように変更。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • KV STUDIO単独起動時、プロジェクトを開かない状態で起動するように変更。
  • ラベル編集ウィンドウでデバイスコメントの流用方法をコピー&ペーストのみに変更。
  • モジュール/マクロの変換方法を全モジュール/マクロの一括変換のみに変更。
  • スクリプト編集ウィンドウのルーラ表示を削除。(スクリプト編集方法がウィンドウの場合のみ)
  • マクロの引数設定の「未使用引数削除」機能を削除。

 修正内容

  • PROTOCOL STUDIO用通信マクロで特定のファイルを開くことができない問題を解決。
  • 印刷設定でラダー印刷の指定行数の設定が終了時に保持されない問題を解決。
  • プロジェクト照合で行コメントが不一致の場合、該当行にジャンプしない問題を解決。
  • 特定操作時にクロスリファレンスの検索結果が消える問題を解決。
  • KV-EP21VおよびKV-LE2*Vのユニットモニタからメールをテスト送信した際、タイムアウトと表示されることがある問題を解決。
  • 設定した固定スキャン時間の設定が、シミュレータの動作に反映されない問題を解決。
  • シミュレータモード中に特定キーを複数回押下すると、フリーズすることがある問題を解決。
  • デバイスコメント編集ウィンドウのコメント表示欄で、何も入力されていない状態でスペースキーを押下すると'@'が入力される問題を解決。
  • オプション設定ファイルを読み込むと、ラダー図色の「CPUユニットの入力デバイス色」「CPUユニットの出力デバイス色」「「CPUユニットの占有デバイス色」が初期値に設定される問題を解決。
  • KV BUILDERで作成した特定のラダープログラムファイル(*.ldc)を読み込むと、デバイスコメントの上書き確認メッセージが表示されることがある問題を解決。
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