KV STUDIO Ver.9
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、KV STUDIOをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。

●主な変更・修正履歴

 [Ver.9.21 → Ver.9.30(2017/09)]

 KV STUDIO Ver.9.21 → Ver.9.30

 ■変更内容

  • リレー(R)デバイスを16000点から32000点に拡張。(KV-7500/7300で、かつCPU機能バージョン2.3選択時のみ)
  • KV STUDIO言語設定の表示言語設定に「中国語繁体字」と「韓国語」を追加。
  • CPUシステム設定のプロジェクト言語設定に「中国語(繁体字、台湾)」と「韓国語(韓国)」を追加。(KV-7500/7300で、かつCPU機能バージョン2.3選択時のみ)
  • デバイスコメントのコメントセット設定の言語に「中国語(繁体字、台湾)」と「韓国語(韓国)」を追加。(KV-7500/7300で、かつCPU機能バージョン2.3選択時のみ)
  • KV-XLE02およびKV-XL202/XL402のPLCリンク設定画面とExcel間でのコピー&ペーストに対応。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • KV-XLE02およびKV-XL202/XL402のPLCリンク設定画面での複数貼り付け機能に対応。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • KVスクリプト編集時のRTエディットの候補表示内容にKVスクリプトの予約語を追加。
  • KVスクリプト編集時のRTエディットの候補表示順序を調整。
  • KVスクリプト編集時において、「?」による空きデバイス検索に対応。
  • デバイスコメント編集ウィンドウにおいて、デバイス番号付きのコピーに対応。
  • KV-XLE02およびKV-XL202/XL402のPLCリンク機能の通信テスト履歴をASCIIコードで確認できるように変更。
  • KV-XL202/XL402のPLCリンクモードにおいて、キーエンスの「KV-7000シリーズ」のリレー(R)デバイス範囲をR199915に拡張。(KV-7500/7300で、かつCPU機能バージョン2.3選択時のみ)
  • KV-XL202/XL402のPLCリンクモードのリンク機器選択で以下の機器を追加。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • 富士電機 MICREX-SXシリーズ
  • 日立製作所 HIDIC-S10αシリーズ
  • 日立産機システム EHVシリーズ
  • 安川電機 MPシリーズ
  • シャープ JWシリーズ/JW300シリーズ
  • KV-XL202/XL402のPLCリンクモードにおいて、「FX3U/3Gシリーズ」の名称を「FX3シリーズ」に変更。FX3S機器に対応。
  • KV-XLE02のPLCリンク機能において、キーエンスの「KV-7000シリーズ」のリレー(R)デバイス範囲をR199915に拡張。(KV-7500/7300で、かつCPU機能バージョン2.3選択時のみ)
  • KV-XLE02のPLCリンク機能のリンク機器選択で以下の機器を追加。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • 富士電機 MICREX-SXシリーズ(TCP)
  • 日立産機システム EHVシリーズ(UDP)
  • 三菱電機 FX3シリーズ
  • シャープ JW300シリーズ
  • 東芝 nvシリーズ
  • KV-XL202/XL402のPROTOCOL STUDIOモードの外部機器選択で以下の機器を追加。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • アズビル NXシリーズ
  • オムロン V600シリーズ/V680シリーズ
  • KV-XLE02のPROTOCOL STUDIO機能の外部機器選択で以下の機器を追加。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • アズビル NXシリーズ

 ■修正内容

  • デバイスコメント編集ウィンドウにおいて、KV-H20S/H20G/H40Sの中国語(簡体字)のユニットデバイスコメントの一部誤記を修正。

 KV-7000用システムプログラムVer.2.200 → Ver.2.300

 ■変更内容

  • リレー(R)デバイスを16000点から32000点に拡張。
  • CRからのロード/セーブに対応。

 KV-XH16ML/XH04ML用システムプログラム Ver.1.103 → Ver.1.104

 ■変更内容

  • スレーブ局のソフトリミット発生時の動作を改善。

 ■修正内容

  • 原点センサ立ち上がりの原点復帰にて、クリープ速度で移動する直前に原点センサがONすると、原点センサを検知できないことがある問題を解決。
  • 運転加速/減速曲線がSINにて、加速/減速中に移動の軌跡を変更した場合に、変更前後の速度差の桁数が大きいと、一時的に設定値と異なる速度になることがある問題を解決。
  • 360度表示が有効な場合に、1度の位置決めで指令座標が2147483647を越えると、正しい位置で停止しない問題を解決。
  • 360度表示が有効な場合に、位置型速度・減速での停止センサによる次ポイント移行を含む連続運転で位置型速度・定寸設定時の指定角停止または独立・位置・絶対の位置決めが正しい位置で停止しない問題を解決。
  • 独立・位置での目標座標変更、または、絶対位置追従制御での指令値を変更時で、進行方向と反対側に移動する場合に、その減速中に減速停止要求、または、絶対位置追従制御解除要求、または、動作許可をOFFをおこなうと、軸エラー244(1ポイント運転時間制限エラー)が発生することがある問題を解決。

 KV-SH04PL用システムプログラム Ver.1.002 → Ver.1.003

 ■修正内容

  • 360度表示が有効な場合に、絶対座標系の位置決めの移動中に目標座標変更をおこなう、または、絶対位置追従制御を移動中に指令値を変更すると、正しい位置で停止しない問題を解決。
  • 原点センサ立ち上がりの原点復帰にて、クリープ速度で移動する直前に原点センサがONすると、原点センサを検知できないことがある問題を解決。
  • 運転加速/減速曲線がSINにて、加速/減速中に移動の軌跡を変更した場合に、変更前後の速度差の桁数が大きいと、一時的に設定値と異なる速度になることがある問題を解決。
  • 360度表示が有効な場合に、1度の位置決めで指令座標が2147483647を越えると、正しい位置で停止しない問題を解決。
  • 360度表示が有効な場合に、位置型速度・減速での停止センサによる次ポイント移行を含む連続運転で位置型速度・定寸設定時の指定角停止または独立・位置・絶対の位置決めが正しい位置で停止しない問題を解決。
  • 独立・位置での目標座標変更、または、絶対位置追従制御での指令値を変更時で、進行方向と反対側に移動する場合に、その減速中に減速停止要求、または、絶対位置追従制御解除要求、または、動作許可をOFFをおこなうと、軸エラー244(1ポイント運転時間制限エラー)が発生することがある問題を解決。

 KV-XLE02用システムプログラム Ver.1.000 → Ver.1.001

 ■修正内容

  • KV-XLE02にて、すべてのサーバ機能(FTPサーバ、Modbusサーバ、上位リンク通信、MCプロトコル/SLMP通信、KVS,KV COM+接続、VT接続、KVS経由通信)を使用しない、または無効にすると、PROTOCOL STUDIOのコネクション開設に失敗することがある問題を解決。
  • KV-XLE02のフローのTCP-受信ブロックでデリミタ受信でブロック終了後、再度TCP-受信ブロックでデリミタ受信をおこなうと、システムエラーが発生することがある問題を解決。
  • KV-XLE02のフローのPROTOCOL STUDIOブロックにて、送信+連続受信の連続受信中にブロックを停止させるとシステムエラーが発生する事がある問題を解決。
  • KV-XLE02のフローのPROTOCOL STUDIOブロックにて、エラー発生した直後にPROTOCOL STUDIOブロックを実行すると、フローが終了しなくなることがある問題を解決。

 KV-XL202/XL402用システムプログラム Ver.1.000 → Ver.1.001

 ■修正内容

  • KV-XL202/XL402のリンクモードにおいて、リレーデバイスのR100000~R199915に対応するCIO_の番号範囲を追加(2000~2999)。
  • KV-XL202/XL402のフローのPROTOCOL STUDIOブロックにて、送信+連続受信の連続受信中にブロックを停止させるとシステムエラーが発生する事がある問題を解決。
  • KV-XL202/XL402のフローのPROTOCOL STUDIOブロックにて、エラー発生した直後にPROTOCOL STUDIOブロックを実行すると、フローが終了しなくなることがある問題を解決。

 [Ver.9.20 → Ver.9.21(2017/07)]

 KV STUDIO Ver.9.20 → Ver.9.21

 ■変更内容

  • ラダーブロックの一致を優先するオプションを有効にしている場合に、照合時にKVスクリプト/行コメントの照合結果を詳細に出力するように改善。

 ■修正内容

  • KV-7500のソケット使用する/しないが異なる場合またはKV-LM21Vの動作モードが異なる場合に照合を実行すると、それ以降のユニットが一致していても照合NGになることがある問題を解決。
    (KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000/700/700+M選択時のみ)
  • 使用状況表示ダイアログでT/Cで検索実行したときにエラーメッセージが表示される問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • 管理者権限でKV STUDIOを起動した場合やWindowsのUAC機能が無効となっているパソコンでkpr/kpzのアイコンが空になる問題を解決。
  • ショートカットキーのカスタマイズにて、タテ線入力等の一部の機能にF10キーを設定した場合に、F10押下しても機能が実行されない問題を解決。
  • ラダーの整列機能を実行後に照合を実行すると即値を使用しているラダープログラムが照合NGになる問題を解決。
  • マクロの引数にUR/UM/UVを使用している場合にPLC読み出しすると引数が空になることがある問題を解決。(KV-1000選択時のみ)

 [Ver.9.12 → Ver.9.20(2017/06)]

 KV STUDIO Ver.9.12 → Ver.9.20

 ■変更内容

  • Ethernetユニット(KV-XLE02)対応。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.2選択時のみ)
  • シリアルコミュニケーションユニット(KV-XL202/XL402)対応。
    (KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.2選択時のみ)
  • ショートカットキーのカスタマイズ機能を改善。
  • リアルタイムチャートモニタでデバイスコメント取込み後、デバイス選択でのRTエディットに対応。
    (KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • オンラインエディット中に編集した個所を一覧表示できるように改善。
    (KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • KV-XH16ML/XH04MLでモニタモード遷移時の転送確認メッセージを表示しないオプションを追加。
    (KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • PLC読出時にデバイス値を一括読出できるように改善。
    (KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • パスワード一括設定・解除のチェックボックスのデフォルト値の変更。
    (KV-7500/7300選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定に「SR-2000」(アダプタ)を追加。
    (KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定に「WI-5000」(アダプタ)を追加。
    (KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定に「MD-F3200/5200」(アダプタ)を追加。
    (KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定の「SR-1000」「SR-750」(アダプタ)を更新。
    (KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • KV-LH20Vの「接続先設定」が「アイエイアイ」の場合、「接続機種」にSCON-CB/LCシリーズを追加。
    (KV-7500/7300/5500/5000/3000選択時のみ)
  • KV-L2*V設定(PROTOCOLSTUDIO)のPROTOCOL STUDIO2モード/PROTOCOL STUDIO Liteモードの外部機器選択で以下の機器を追加。
    (KV-7500/7300/5500/5000/3000選択時のみ)
  • キーエンスXG-X2000/XG-8000/XG-7000/WI-5000/SR-2000/SR-1000/SR-700/SR-G100/MD-F5200/MD-F3200
  • 三菱電機FR-F800
  • 安川電機GA700/U1000
  • 富士電機FRENIC-Ace/HVAC/VG
  • オムロンE5DC
  • 横河電機UP32A
  • アズビルSDC45A/46A/45V/46V
  • パナソニックKW1M/2G/4M/7M/8Mシリーズ

 ■修正内容

  • KVスクリプトのIF文の展開ラダーが異常になることがある問題を解決。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • VT/DT経由通信で接続時に、照合同期ダイアログでの照合ができない問題を解決。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • 印刷設定の「ラダー図-クロスリファレンス印刷」の設定が保存されていない問題を解決。
  • KV-L21Vのトレース機能で送信データ(HEX)が「1A」の場合、表示が誤っていた問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000/700/700+M選択時のみ)
  • デバイス値一括変更読出でラベル(配列)を登録してCSV保存するとカンマの位置がずれる問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • 長いプロジェクト名を使用した場合にシミュレータに遷移すると内部エラーが発生することがある問題を解決。(KV-24(40)/KV-10(16)/KV-P16選択時のみ)
  • ワードデバイスのビット扱いをしたデバイスの一括置換が意図しない動作をすることがある問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • ワードデバイスのビット扱いをしたデバイスの一括置換が意図しない動作をすることがある問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • ZPUSH.L/ZPOP.Lを使用した時の占有デバイス数が間違っていた問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • ラダーの整列を実行したときにFB命令/FUN命令の詳細設定の設定値が初期化されることがある問題を解決。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • デバイスコメント編集ウィンドウのローカルタブでコメント編集ができなくなることがある問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • デバイスコメント編集ウィンドウ置換ダイアログが特定の環境で文字化けする問題を解決。
  • FB命令/FUN命令のオペランドに指定した値が「引数表示形式の範囲外です」と表示されることがある問題を解決。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • ローカルラベルに対しての直値インデックス修飾を含んで検索しても、インデックス修飾を考慮せずにすべてのラベルが検索される問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • グローバルラベルで直値のインデックス修飾をしている場合、そのラベルからRTCMを起動するとインデックス修飾を考慮していないラベルが登録される問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • ローカルラベル(BOOL)をOUT命令のオペランドにして命令語入力すると、警告ダイアログが表示される問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • 日本語環境で作成したプロジェクトを中国語環境でPLCから読み出して保存すると、未知ユニット状態になることがある問題を解決。(KV-5500/5000/3000/1000/700/700+M選択時のみ)
  • FTPファイル転送エラーの簡体字デバイスコメントが間違っている問題を解決。(KV-5000選択時のみ)
  • デバイスコメント一括変更実行後のPLC転送でデバイスコメントが反映されないことが有る問題を解決。
  • KV-XH16ML/XH04MLの補間主軸に対してティーチングを実施した際に、主軸の値しかティーチングが行われない問題を解決。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • KV-XH16ML/XH04MLにてカム自動生成実行後のカム設定をオンラインカム編集した場合、書込みできないことがある問題を解決。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • KV-H20S/H20G/H40Sのホームポジション座標の簡体字デバイスコメントが間違っている問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000/700/700+M選択時のみ)
  • KV-DN20設定ソフトでベンダIDチェックとプロダクトコードチェックが逆になっている問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000/700/700+M選択時のみ)
  • KV-LH20Vの「接続先設定」が「アイエイアイ」の場合、「接続機種」の文言「PCON/ACON/SCON/ERC2/ERC3シリーズ」を「PCON/ACON/SCON/DCON/ERC2/ERC3/RCP6S」に変更。
  • KV-LH20Vの「接続先設定」が「オリエンタルモーター」の場合、「接続機種」の文言「AR/EAS/EAC/DGⅡシリーズ」を「ARシリーズ」に変更。
  • KV-LH20Vの「接続先設定」が「オリエンタルモーター」の場合、デバイスコメントの文言「NET-IN/OUT」を「R-IN/OUT」に変更。
  • KV-L2*VのPROTOCOL STUDIO2モード/PROTOCOL STUDIOLiteモード用通信マクロにて、以下の機器の特定のコマンドのフォーマットに誤りがある問題を解決。(KV-7500/7300/KV-5500/5000/3000選択時のみ)
  • キーエンスLK-G3000/LT-9500/SI-F1000/BL-700/RF-500/MD-T1000/MD-X1000/MD-X1500/MD-F5000/MD-F3000/MD-S9900/ML-Z9500/ML-G9300/MK-U6000/SJ-H/N-410
  • 理化工業FBシリーズ
  • 理化工業REX-Fシリーズ
  • チノーDBシリーズ
  • IAIX-SELシリーズ

 KV-7000用システムプログラムVer.2.100→Ver.2.200

 ■変更内容

  • Ethernetユニット(KV-XLE02)対応。
  • シリアルコミュニケーションユニット(KV-XL202/XL402)対応。
  • スクリプト文字列用ワーク領域の割り込みプログラム用割り当てに対応。

 ■修正内容

  • LOGE命令、ストレージ命令、FTP機能などストレージにアクセスする機能を3万回以上実行すると、ロギングに失敗することがある問題を解決。
  • ロギング用ファイルカウンタ(CM1500/CM1680)が0クリアできない問題を解決。

 KV-XH16ML/XH04ML用システムプログラム Ver.1.102→Ver.1.103

 ■修正内容

  • 接続された特定のスレーブ機器にて、MECHATROLINK-Ⅲ通信ワーニングが発生することがある問題を解決

 [Ver.9.11 → Ver.9.12(2016/10)]

 KV STUDIO Ver.9.11 → Ver.9.12

 ■変更内容

  • EtherNet/IP設定に「CV-X400」(アダプタ)を追加。
    (KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定に「AP-N10」「AP-N10D」(アダプタ)を追加。
    (KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定の「SR-1000」(アダプタ)を更新。
    (KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)

 ■修正内容

  • KVスクリプトの編集時に全角/半角の切換ができなくなることがある問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • オペランド変更ダイアログのコメント入力時にかな入力の切換ができなくなることがある問題を解決。
  • RTエディットを使用中にKV STUDIO が異常終了することがある問題を解決。
  • KV-XH16ML/XH04MLのカム設定を上書きインポートできない問題を解決。(KV-7500/7300 選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定ウィンドウがディスプレイの範囲外に表示された際に、ウィンドウの表示位置を自動補正するように修正。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)

 KV-XH16ML/XH04ML用システムプログラム Ver.1.101→Ver.1.102

 ■変更内容

  • ML-III通信禁止設定機能を追加。
  • スレーブ局との通信でエラーが発生した際の動作を改善。

 ■修正内容

  • フローのカムデータ読出/書込ブロックにて先頭デバイス番号に奇数番号のデバイスを指定するとシステムエラーが発生する問題を解決。

 [Ver.9.10 → Ver.9.11(2016/09)]

 KV STUDIO Ver.9.10 → Ver.9.11

 ■変更内容

  • Windows10に対応。
  • KV STUDIO Ver.9(Global版) の表示言語が英語のとき、フォント設定・フォントサイズの初期値を変更。(新規インストール時のみ)

 ■修正内容

  • モニタモード中に、インデックス指定されたデバイスのデバイスコメントが正しく表示されないことがある問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • タイマ/カウンタデバイスT0/C0に対してクロスリファレンスを実行したときに、ローカルラベルのタイマ/カウンタを誤って検出してしまう問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • 分割ウィンドウ表示状態のときに、ブックマークからのジャンプ機能がアクティブな分割ウィンドウに対して行われない問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • UWRIT/UREAD/UFILL.S命令に対してバッファメモリの定数検索をしたときに、32768以上の定数を検出しない問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • グローバルラベルとローカルラベルに同名のラベルが存在するときに、スクリプト編集ウィンドウでの表示色を誤って表示してしまうことがある問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • タイマ/カウンタデバイスのデバイスコメント転送範囲外コメント色が、正しくない問題を解決。(KV-24(40)/KV-10(16)/KV-P16選択時のみ)
  • KV MOTION+から設定読み出しができない問題を解決。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.1選択時のみ)
  • モジュールコピー時にユニットデバイスが置換されないことがある問題を解決。(KV-1000/700/700+M/KV-24(40)/KV-10(16)/KV-P16選択時のみ)
  • ファンクションブロックのn番目の引数が強制セット状態のときに、別の引数が両方強制セット状態表示となる問題を解決。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.1/2.0選択時のみ)
  • OSとIMEの言語設定が異なっている状態でオペランド編集ダイアログを閉じたときに、IMEがOFFにならないことがある問題を解決。

 KV-XH16ML/XH04ML用システムプログラム Ver.1.100 → Ver.1.101

 ■修正内容

  • 絶対位置検出システムがABSの場合に、電源再投入後に高速原点移動が正しく実行されない問題を解決。

 [Ver.9.02 → Ver.9.10(2016/06)]

 KV STUDIO Ver.9.02 → Ver.9.10

 ■変更内容

  • KV-7500/7300に機能バージョン2.1を追加。
  • KV-XH16ML/XH04MLに機能バージョン1.1を追加。
  • アプリケーションパッケージ機能を追加。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • アプリケーションパッケージに等速軌跡制御を追加。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • リアルタイムチャートモニタにXY表示機能を追加。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • リアルタイムチャートモニタにグループ設定機能を追加。
  • KV-XH16ML/XH04MLのシステムファンクションブロックにカムデータ列生成を追加。(機能バージョン1.1選択時のみ)
  • KV-XH16ML/XH04MLのシステムファンクションブロックにカムデータ読出を追加。(機能バージョン1.1選択時のみ)
  • KV-XH16ML/XH04MLのシステムファンクションブロックにカムデータ書込を追加。(機能バージョン1.1選択時のみ)
  • KV-XH16ML/XH04MLのカム設定の区間数を最大20区間から最大32区間に拡張。(機能バージョン1.1選択時のみ)
  • KV-XH16ML/XH04MLのカム設定のカム曲線に3次曲線、5次曲線を追加。(機能バージョン1.1選択時のみ)
  • KV-XH16ML/XH04MLのユニットプログラムのフローの編集操作を改善。
  • KV-XH16ML/XH04MLのサーボアラームモニタにアラームトレース機能を追加。
  • バッファメモリ/ユニット内部デバイスのモニタ機能を改善。
  • ユーザファンクションブロック機能を追加。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • ファンクションブロック/ファンクションのユニット引数の種別指定なしに対応。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.1選択時のみ)
  • ユニット種別判定命令に対応。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.1選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定に「MU-N(FD-Q*C)」(アダプタ)を追加。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定に「MU-N(LR-T*)」(アダプタ)を追加。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定に「SZ-V」(アダプタ)を追加。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • EtherNet/IP設定に「XG-X2000 Series」(アダプタ)を追加。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • KV-CL20設定に「CA-NCL20E」、「CA-NCL20E_Ver.2」を追加。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000/700/700+M選択時のみ)

 ■修正内容

  • 命令語の直接入力時にコメント貼り付けができないことがある問題を解決。
  • KV STUDIOを2重起動してモジュールコピーを行った際に、デバイス置換が行われないことがある問題を解決。(KV-1000選択時のみ)
  • ユニット専用命令を使用した場合、デバイス占有範囲チェックが正常に動作しないことがある問題を解決。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.1選択時のみ)
  • リアルタイムチャートモニタのロギングファイルの読み出し時に、データ取得間隔が設定した値と異なることがある問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • デバイスコメント編集ウィンドウで設定した文字入力モードがクリアされる問題を解決。
  • KV-L2*VのPROTOCOL STUDIO2モードを選択した場合に、各ポートの先頭リレー+402のデバイスコメントが間違っている問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000/700/700+M選択時のみ)
  • KV-L2*VのPROTOCOL STUDIOがパソコンの環境に依存して起動しないことがある問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000/700/700+M選択時のみ)
  • KVスクリプトに対して、幅を持った状態でのデバイス検索が正常に動作しないことがある問題を解決。(7500/7300/5500/5000/3000/1000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • KVスクリプトにてtabを入力すると、編集時と編集確定時で表示幅が異なる問題を解決。(7500/7300/5500/5000/3000/1000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • シミュレータモード時に、演算エラー発生時に、CR3905重度エラー発生中ビットがONする問題を解決。(KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • シミュレータモード時に、スキャン開始前の演算フラグの初期化が正しく行われない問題を解決。(KV-7500/7300 選択時のみ)
  • シミュレータモード時に、演算エラーが発生した時、エラーモニタでエラー発生行に正しくジャンプできないことがある問題を解決。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • ECALL命令を使用したプロジェクトでPLC照合が不一致になる問題を解決。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.1選択時のみ)
  • ローカルラベルをクロスリファレンスした場合に、該当モジュール内だけを検索するように改善。
  • KV-XH16ML/XH04MLのユニットモニタのトルク指令値がマイナス指令の場合に正常に表示されない問題を解決。

 KV-7000用システムプログラム Ver.2.001→Ver.2.100

 ■変更内容

  • ファンクションブロック/ファンクションのユニット引数の種別指定なしに対応。
  • ユニット種別判定命令に対応。

 ■修正内容

  • MREAD命令のオペランドに範囲外の値を指定すると、システムエラーが発生する事がある問題を解決。
  • メモリカードへのアクセスが完了しても、メモリカードアクセス中LEDとCR5402(メモリカード使用中)がONし続けることがある問題を解決。
  • ストレージ命令の処理時間を改善。

 KV-XH16ML/XH04ML用システムプログラム Ver.1.003→Ver.1.100

 ■変更内容

  • アプリケーションパッケージの等速軌跡制御に対応。
  • 同期機能のカムデータ自動生成機能に対応。
  • 同期機能のカムデータ区間数を最大20区間から最大32区間に拡張。
  • 同期機能のカム曲線で3次曲線、5次曲線に対応。
  • KV STUDIOのモニタ・トレース機能でUD(拡張内部デバイス)のモニタに対応。
  • ユニット共通設定にパラメータ(ユニット間同期時の補正幅)を追加。

 ■修正内容

  • 共通領域のリレーと同時に2つ以上のリレーを同時にONするとシステムエラーが発生することがある問題を解決。
  • 軸エラーとユニットプログラムエラーの発生時にクリア順序によっては全軸共通軸エラーリレーがOFFしないことがある問題を解決。
  • 電源投入時にサーボパラメータをバッファメモリに展開していなかった問題を解決。

 [Ver.9.01 → Ver.9.02(2016/03)]

 KV STUDIO Ver.9.01 → Ver.9.02

 ■修正内容

  • 直接入力ダイアログのコメントエリアにテキストをペーストしたときに、カーソルが勝手に動作し、ペーストができないことがある問題を解決。
  • リアルタイムチャートモニタでCSVに保存されたロギング/トレースデータを読み出すときに、設定値と異なるデータ取得間隔で読み出されることがある問題を解決。
  • プログラムをインポートしたときに、インポート先の言語設定がインポート元のプロジェクトの言語設定で一時的に上書きされてしまうことがある問題を解決。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • ソケット通信を「使用する」に設定されたKV-7500からプロジェクトを読み出すと、ユニットエディタのソケット通信の設定が初期化された状態で読み出される問題を解決(KV-7500選択時のみ)
  • KV-7500のユニットエディタ設定で、ソケット通信の初期設定値が「使用する」になっている問題を解決(KV-7500選択時のみ)

 [Ver.9.00 → Ver.9.01(2016/03)]

 KV STUDIO Ver.9.00 → Ver.9.01

 変更内容

  • KVスクリプトのリアルタイム候補表示に対応。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • ユニットプログラムの1行スクリプトのリアルタイム候補表示に対応。(KV-7500/7300のみ)
  • システムファンクションブロックの多言語化に対応。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • ユニットトレースのデバイス設定ダイアログを改善。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • ユニットトレースの複数起動に対応。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • リアルタイムチャートモニタの起動数の制約を解除。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  • KV-XH設定、KV-SH設定のデータを、ユニット毎転送・受信・照合に対応。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • 照合機能にラダーブロックの一致を優先するオプションを追加。
  • フローのブロック使用量を変換タブに表示。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • ワークスペースでのファンクションブロックの並び順を改善。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • セル情報表示機能を追加。
  • デバイスコメント/特殊コメント登録時、複数言語の同時登録に対応。(KV STUDIO国際版のみ)
  • EtherNet/IP設定に「MU-N(LR-W*)」(アダプタ)を追加。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)

 ■修正内容

  • キーカスタマイズの設定を変更して保存後、KV STUDIO再起動時にアイコンが初期化される問題を解決。
  • キーカスタマイズでGPPQ形式/GPPA形式選択時、オンラインエディット編集中にCtrl+Alt+F10でINV命令の追加ができない問題を解決。
  • ユニットプログラムを使用したプログラムで、プロジェクトを開く際に「不正なファイルです」と表示され、プロジェクトが開けないことがある問題を解決。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • キーカスタマイズでGPPQ形式・GPPA形式を選択した場合、F4キーで変換できない問題を解決。
  • KV STUDIO Ver.8のKV DATALINK+で保存したファイルが開けない問題を解決。
  • デバイス値一括変更で不連続なデバイスを大量に登録した状態で書き込みを実行すると「通信DLLのコマンドが枯渇しました」というエラーが発生する問題を解決。
  • デバイスコメント編集ウィンドウのジャンプ先のデバイスが最上段に表示されない問題を解決。
  • 命令語パレットでの未使用デバイス検索の動作がKV STUDIO Ver.7と異なる問題を解決。
  • XYM表示時、デバイスコメントのテキスト保存で、リレーデバイスの表示がR表記となる問題を解決。
  • ALT+Tabで他のアプリケーションを開き、ALT+TabでKV STUDIOに切り換えた際にフォーカス位置が変わる問題を解決。
  • パック命令を複数配置したプロジェクトを転送後、読み出し・照合をするとKV STUDIOが異常終了することがある問題を解決(KV-700選択時のみ)
  • スクリプト展開ラダーにコメント行が大量にある場合に検索に時間がかかる問題を解決。(KV-7500/7300/5500/5000/3000/1000、KV-N14/N24/N40/N60/NC32選択時のみ) 
  • RFSX/RFSY命令を使用しているプロジェクトでシミュレータを実行すると、エラーが発生する問題を解決。(KV-7500選択時のみ)
  • スクリプト編集中に一括モニタを操作するとKV STUDIOが異常終了することがある問題を解決。
  • ALT+2でアウトプットウインドウが表示/非表示切り換えされない問題を解決。
  • KV-CL20設定のユニット設定情報更新が反映されないことがある問題を解決。
  • ラダー図から登録モニタにデバイスを登録する際に、間接参照先の表示形式が正しくないことがある問題を解決。
  • RTエディットでローマ字入力にて特定の文言が表示されない問題を解決。

 KV-7000用システムプログラム Ver.2.000→Ver.2.001

 修正内容

  • FTPクライアントでCPUメモリ、メモリカードのファイルパスが長い場合にシステムエラーが発生することがある問題を解決。
  • CPUメモリに複数機能から同時にアクセスするとシステムエラーが発生することがある問題を解決。
  • グローバルデバイスコメントの初回転送を範囲指定転送するとデバイスコメントが読み出せなくなる問題を解決。

 KV-XH16ML/XH04ML用システムプログラム Ver.1.000→Ver.1.002

 修正内容

  • FB・ユニットフローからのカムデータ読み・書きの制御点番号が1つずれている問題を解決。
  • 同期型追従制御時の運転最高速度超過をエラーに変更。

 KV-XH16ML/XH04ML用システムプログラム Ver.1.002→Ver.1.003

 修正内容

  • 複数軸で原点復帰を実行すると、原点復帰が失敗することがある問題を解決。
  • 原点復帰方法にドグ式(押し当て)を選択時に、原点復帰のタイミングによってシステムエラーが発生する事がある問題を解決。

 KV-SH04PL用システムプログラム Ver.1.001→Ver.1.002

 修正内容

  • 高速モードの原点センサAnd Z相の原点復帰で開始時、原点センサがONしている場合に逆方向に動作することがある問題を解決。
  • ドグ式押し当ての原点復帰でクリープ運転中に位置決め制御状態が位置指令出力中(通常)になっている問題を解決。
  • ユニットエラーの詳細情報2にエラー詳細情報1と同じ値が入ることがある問題を解決。
  • ドグ式定寸(Z相なし)の原点復帰で、300msの待機中にサーボONリレーをOFFしてもエラー終了しない問題を解決。
  • リミットスイッチ立ち上がりの原点復帰で原点センサ範囲外からの開始時、原点センサの監視をエッジで行っている問題を解決。
  • 位置型速度制御で、動作開始からの移動量がユーザ座標の範囲を超えると出力周波数超過エラーとなる問題を解決。
  • 同期型追従制御時の運転最高速度超過をエラーに変更

 KV-SSC02用システムプログラム Ver1.000→Ver1.001

 修正内容

  • 安川シリアルにてシリアルエンコーダを接続する際、接続機種によってはユニットエラーが発生することがある問題を解決。

[Ver.8.10 → Ver.9.00(2015/12)]

 KV STUDIO Ver.8.10 → Ver.9.00

 ※KV STUDIO (Global版)の場合は、Ver.9.01に読み換えてご確認ください。

 変更内容

  • KV-7500/7300に機能バージョン2.0を追加。
  • 16軸モーション(ML-Ⅲ)ユニット(KV-XH16ML)対応。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • 4軸モーション(ML-Ⅲ)ユニット(KV-XH04ML)対応。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • ファンクションブロック/ファンクション追加。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • 最大64文字までのプロジェクト名に対応。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • 最大64文字までのモジュール名に対応。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • 最大256文字までのモジュールコメントに対応。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • プログラムの実行停止時OFF処理設定に対応。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • ユニットプログラム命令に対応。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • ファンクションブロック命令に対応。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • ATAN2命令に対応。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • APR命令でサフィックスDFに対応。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • MAX/MIN/AVG/WSUM命令でサフィックスF/DFに対応。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • プロジェクトファイルの保存/圧縮保存時のファイルサイズを削減。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • 定数ラベルのデータ形式とそれを使用する命令語のサフィックスとの間で不整合がある場合に定数値のキャストを行うように改善。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • 文字列データを多く含むプロジェクトファイルを開く時間を短縮。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • KVスクリプト/登録モニタ/一括モニタ等でRTエディットによる入力補完に対応。
  • リアルタイムチャートモニタでトリガ発生時の描画位置調整に対応。
  • アウトプットウィンドウ内の各タブを個別のウィンドウに独立。
  •  
  • EtherNet/IP設定に「SR-LR1」(アダプタ)を追加。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  •  
  • EtherNet/IP設定に「N-L20」(アダプタ)を追加。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)
  •  
  • EtherNet/IP設定に「IV-HG」(アダプタ)を追加。(KV-7500/7300/5500/5000/3000、KV-N24/N40/N60/NC32選択時のみ)

 ■修正内容

  • フォルダ名に「.」を含むプロジェクトを圧縮保存できない問題を解決。
  • KVスクリプトのMREADL関数で読出文字列格納先にラベルを指定したときに読み出し文字数に正しく値が格納されない問題を解決。(KV-7500/7300で、かつ機能バージョン2.0選択時のみ)
  • PLCがRUN状態でのプログラム書き込み時に表示されるプログラム転送ダイアログで、グローバルデバイスコメントのチェックが外れることがある問題を解決。
  • デバイス使用状況のローカルタブで使用状況が表示されないことがある問題を解決。
  • ドイツ語等のOSで、システムで用意されるアカウント名が日本語のOSと異なる場合に、KV MOTION+が起動できないことがある問題を解決。
  • ユニットエディタの表示位置がディスプレイの範囲外になることがある問題を解決。
  • KVスクリプト使用時にオンラインエディットモードでクロスリファレンスを実行すると不要なメッセージが表示されることがある問題を解決。
  • シミュレータ/シミュレータエディット時にLDWK命令が動作しない問題を解決。(KV-7500/7300選択時のみ)
  • RTエディットでT/Cのデバイスを?で候補検索した場合、デバイスではなく命令語が追加されることがある問題を解決。
  • 範囲を指定してデバイス置換を実行した場合に、一列目以外置換されない場合がある問題を解決。
  • ウィンドウを閉じたときに、別のアプリケーションにカーソルが遷移することがある問題を解決。
  • KV MOTION+から起動するDeviceMap(KV-ML_MC).xlsの誤記を修正。
  • デバイス置換使用時の検索時のカーソルの挙動がVer.7までと異なる問題を解決。
  • ラダー図上でのデバイスコメントの改行位置がVer.7までと異なる問題を解決。
  • KV MOTION+の微細制御のDXFファイルインポート時に線分を選択できなくなることがある問題を解決。
  • オンラインエディット中にユニットデバイスを含むラダープログラムをコピー&ペーストすると内部エラーが発生する問題を解決。

 KV-7000用システムプログラム Ver.1.101→Ver.2.000

 変更内容

  • ファンクションブロック/ファンクション追加。
  • 最大64文字までのプロジェクト名に対応。
  • 最大64文字までのモジュール名に対応。
  • 最大256文字までのモジュールコメントに対応。
  • プログラムの実行停止時OFF処理設定に対応。
  • ユニットプログラム命令に対応。
  • ファンクションブロック命令に対応。
  • ATAN2命令に対応。
  • APR命令でサフィックスDFに対応。
  • MAX/MIN/AVG/WSUM命令でサフィックスF/DFに対応。

 KV-7000用システムプログラム Ver.1.100→Ver.1.101

 修正内容

  • 桁数の大きな数値に対してFASC命令使用時に、システムエラーが発生することがある問題を解決。
  • 一部の容量のSDカードに対して、容量に空きがある状態でロギングに失敗することがある問題を解決。
戻る