MOTION BUILDER Ver.2
アップデートの方法  
  1. アップデートソフトのダウンロードを行ないます。

    ダウンロードソフト名をクリックします。表示される画面の指示に従って、ダウンロードします。

  2. アップデートソフトをインストールします。

    (1) ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。
    (2) インストールの途中で、インストール先のフォルダ名を指定するときは、MOTION BUILDERをインストールしたフォルダを指定します。
    (3) 画面の指示に従い、インストールします。



●主な変更・修正履歴

 MOTION BUILDER(KV-H1HW) Ver.2のアップデート内容

 [Ver2.50 → Ver2.51(2007/9)]

  • システムパラメータの運転速度の設定でコピーを行なうと異常終了する問題を解決。
  • 位置決めユニット・シンプル設定のシステムパラメータで「停止センサ」の項目名が「原点センサ」になっている問題を解決。

 [Ver2.40 → Ver2.50(2007/6)]

  • 新規CPUユニット対応。(KV-5000/3000)

 [Ver2.30 → Ver2.40(2006/6)]

  • KV STUDIOのUSBポート共有機能に対応。

 [Ver2.22 → Ver2.30(2006/2)]

  • 高速マルチリンクユニット KV-LM20経由の通信に対応。

 [Ver2.21 → Ver2.22(2005/3)]

  • カムスイッチパラメータを選択すると異常終了することがある問題を解決。

 [Ver2.20 → Ver2.21(2005/2)]

  • 位置決めユニットシンプル設定でポイントパラメータの編集時に、HPD1コメント欄でTABキーを押すと強制終了する問題を解決。
  • COM1が使用不可のときに、通信設定と実際のCOMポート番号がずれる問題を解決。

 [Ver2.12 → Ver2.20(2004/2)]

  • 超高速・多機能CPUユニットKV-1000対応
  • 位置決めユニットシンプル設定で起動後、動作モードまたは速度パラメータの変更後、UNDOを行なうと強制終了することがある問題を解決。
  • モニタ時、確認ダイアログを表示したときに、背景をクリックすると確認ダイアログが後ろに隠れた状態になる問題を解決。

 [Ver2.10 → Ver2.12(2003/3)]

  • モニタ操作中またはパラメータ転送中に、強制終了することがある問題を解決。
  • 位置決めユニットシンプル設定で位置決めユニット以外のユニットが含まれた構成のとき、送信時の選択ダイアログのチェック状態が保存されないことがある問題を解決。

 [Ver2.00 → Ver2.10 (2002/11)]

  • 同期・カムモーションユニットKV-H20G対応
  • KV-700でDMをオールクリアした後、MMCから位置決めパラメータをロードすると、加速S字比率範囲外エラーが発生する問題を解決。
  • KV BUILDERで作成したプロジェクトのパスに全角小文字アルファベット(a~z および α~ω)が含まれている場合、KV BUILDER からMOTION BUILDERを起動したときに「ユニット情報ファイルの読み込みに失敗しました。」と表示して、起動に失敗することがある問題を解決。
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