社員インタビュー

■現在の仕事内容

「みんなで創り上げること」に意味がある

新商品の開発プロジェクトリーダーをしています。商品企画の担当が企画した案を、「技術的な視点で実現可能か?より付加価値の高い商品にするにはどうすべきか?」をチームメンバーと共にまとめ上げて、プロジェクト全体をマネジメントする仕事を担っています。

プロジェクトにおいて私が最も大切にしているのは、みんなで創り上げるカタチをとること。個々の力を集めることで、一人では生まれない多角的なアイデアを練ることができます。良いアイデアが出やすいように課題をわかりやすく提示したり、意見を言いやすい環境をつくったり、それぞれが存分に力を発揮できるように心がけています。メンバーは世代も様々なので、年齢や経験値を互いに意識せずにいられることも重要です。アイデアを出すことに余計な遠慮は障壁でしかありませんから。どれだけ自由に個性を出し合っていけるかがプロジェクトの成功に大きく関わってきます。メンバー全員で一緒になって取り組んでいくために人をマネジメントすることも重要な仕事です。

■これからの目標・仕事への意気込み

プロジェクトを通じて、メンバーの成長を導く

入社してから一貫して変わらない信念があります。それは、お客様に驚きをもって使っていただける商品を世に送り出すこと。いつも柔軟な発想と対応力をもち、世の中にない原理でキーエンスだからこそできるものを創りたいと思っています。

そしてもう一つ。始まったばかりの新しいプロジェクトを発売までしっかりと導き、その過程を通じてメンバーがさらに成長できるよう育成面にも力を入れています。一番大事なのは、「主体性」です。手とり足とり教えていては、やれた気にはなっても技術や知識は身につかない。上手くいかないことに対峙して苦労を自力で乗り越えることで、本物の力が養われるのです。ただ、任せきりにし過ぎるのも良くはないので、状況を見ながら適宜フォローを入れながら成長をサポートしていきます。自信をつけて、どんどん自分からアイデアを出してもらいたい。若手の成長が何よりの楽しみです。

■キーエンスのここが好き

配属2週間でも、案件を任せてみる

私が就職活動を行う中でこだわったのは、「今後の成長が見込まれ、面白いことができそうな会社」という条件でした。当時から無借金経営で成長率や利益率がずば抜けており、また本業以外にも世界最小のラジコンヘリを開発するなど、情熱があればいろいろとチャレンジができそうだと思い入社を決めました。

入社して一番驚いたのは、配属2週間で小規模ながら案件を任されたことです。若いうちから仕事を任せてもらえるとは聞いていましたが、まさかここまで早いとは思ってもいませんでしたね。初めての案件ですから、何をどう進めるかも自分で考えないといけません。戸惑いながらもOJT担当のフォローを受けて、何とか成し遂げることができました。まだまだ技術力はなかったけれど、仕事の仕方や進め方、他の部署との関わり方など、すべての仕事に通じる大事な基礎をしっかりと目的意識をもって学ぶことができ、良い成長機会となりました。今も若手にどんどん仕事を任せる風土は変わりません。実践によって成長を促すスタイルがあるからこそ、キーエンスでは技術力が付くのだと思います。

就活生へのメッセージ
やる気のある人こそ、働きやすい会社です!

人生を決める一番大きなタイミングです。どんな人がいて、どんな考え方をもった会社なのかOB訪問などでぜひ話を聞いてみてください。仕事は、人間対人間で行うものですから。焦らずじっくり考えて、自分に合うと思える会社をしっかり選び抜いてほしいと思います。頑張ってください!

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