point01

可動域を抑えて設備を小型化

ワイドエリア300×300mm、焦点可変42mmをレーザマーカがフルカバー

ワイドエリア300×300mm、焦点可変42mmをレーザマーカがフルカバーできるため、メカ機構と制御プログラムを最小限に抑えて、設備を製作できます。
また、これにより段取り替え工数・搬送時間・設備の小型化にもつながります。

point02

EtherNet/IP™対応で設備と簡単接続

トレーサビリティシステム構築例

Ethernetにより各機器同士をLANケーブル1本で接続できるため、機器接続の高速化・省配線化が実現。
また、現場の機器の遠隔操作や、外部機器無しで通信履歴を保存することも可能です。

point03

海外規格にも対応した高い安全性

セーフティシャッタ搭載
復帰0.5秒以内の高い運用性を実現

国際規格ISO13849-1に対応可能なセーフティシャッタを、マーカヘッド内に2つ搭載。レーザ光を直接遮断します。
また、セーフティシャッタでのレーザ遮断は電源を切らないため、復帰0.5秒以内の高い運用性を実現します。

point04

GS1 DataBarの移動印字により大幅タクトアップ

医薬品に使われるGS1 DataBarを品質よく印字するには、化粧箱などの対象物を静止させて間欠送りさせて印字する必要がありました。ML-Zシリーズなら高速スキャナとアルゴリズムの最適化により、移動しながら高品質なGS1 DataBarの印字をすることができます。

詳しくは、ぜひカタログをダウンロードして
ご覧ください。

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