品質管理を
標準化する
3D評価機
抜取・初品・受入・不具合解析まで1台で標準化。
AIサポート・CAD比較・レポート自動出力で品質管理業務を効率化。
- AIサポート
- CAD比較
- 成績書出力
- 標準化
寸法測定の現場で
こんな課題はありませんか?
測定より準備に時間がかかる
測定機の使い分けが大変…
都度、段取り替えが発生し
検査時間の多くが準備で消えていく…
測定データの集約が煩雑
測定データはバラバラで、手書きで
メモした色々な測定機の結果を
手入力でまとめるのが一苦労…
測定品質が属人化している
作業者の技量によって
測定結果がブレる。
受け入れ判定が揃わない…。
VL-800なら
品質管理の流れそのものを変えられる
検査を
標準化できる
測定条件を揃えて
判定のバラツキ
属人化を解消
繰り返し業務を
短縮できる
段取り時間を削減し、
検査を定型化
判定から報告までを
効率化できる
成績書作成を自動化し、
転記ミスをなくす
差分を
見える化できる
設計との差分を把握し
反りや変形を可視化。
不具合解析の初動が速くなる
VL-800が選ばれる4つの理由

AIが測定作業を
サポート
3Dスキャナ特有の
操作をAIが支援
速くて個人差のない測定へ

リプレイ機能で
同じ検査を自動化
一度実施した検査は
同じ手順を自動再現

比較・解析・
判定まで完結
3D-CAD比較、幾何公差、
データム設定に対応

レポートまで
つながる
指定フォーマットへ出力し、
成績書作成を効率化
用途別活用

抜取検査
日々の検査を定型化

初品検査
全体差分を
短時間で把握

受入検査
判定の属人化を
減らす

工程監査
工程変化を
定量的に監視

不具合解析
原因切り分けを早める

サプライヤ監査
客観的な差分提示で
説明が明確に
各測定機との立ち位置
門型三次元測定機

門型三次元測定機は接触式で厳密な点座標を取得できます。VL-800は形状全体を早く把握して比較・判定までつなぐ測定機です。門型三次元測定機を完全に置き換えるというより、測定の住み分けを行い初品・受入・比較・解析の速度を大きく変えるのに有効です。
スピードと全体把握で検査のボトルネックを解消
ハンディ3Dスキャナ

移動が難しい大型の測定対象はハンディ系が有効です。ただ、小〜中型部品の品質管理を安定運用したいなら、据置で条件を揃えやすいVL-800は、判定の再現性を作りやすく精度高く、測定者の技量差が出にくい点が特徴です。
再現性と安定運用で精度の高い判定を実現
さらに
リバースエンジニアリングも
図面がない現物でもスキャンしてSTEPファイルに出力。
使い慣れたCADソフトでモデリングが可能です。

- 図面の無い部品の再生産
- 製造装置の補修部品の内製化
- 現物をベースにした治具設計
- 現場で手修正された金型のCAD化
- 3Dプリンターの造形用データ取得
- ピッキングロボット用の形状データ
- 経年劣化で変形した金型の再生
- 他社品の解析
- 現物がフィットする梱包材設計
品質管理を標準化し、
検査業務をもっと効率的に。
3Dスキャナ型 三次元測定機 VL-800








